ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
( ・д・)…え??
(ノ_<。)ゴシゴシ
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( ・д・)…え??
どうも。朝死にかけたYYです。
いつの間にか60人…あれ、40人増えれば100人??( ・д・)……え?
ホテル。なぜか自分の部屋の鍵を失くし、俺の部屋を借りることになったユウリがお風呂に入っているなか、俺は次のカブ戦に備えてポケモンを見ていた。
(…ジメレオンで3タテ…いや、念のためドロバンコも………さすがに心配しすぎか?)
「ふぅ……上がったよユウト」
部屋の鍵を失くしたユウリさんが風呂場から出てきた。こっちの方を向き、「何やってんの?」と聞いてきた。
「何って…ポケモン考えてるだけだが?」
「ふーん…」
テレビをつけると、ワイルドエリアで星が綺麗に見えると流れていた。そしたら……
「ユウト?」
「ん?」
「ちょっとワイルドエリア行こうよ」
「……………は???」
危うく脳が思考停止しかけたんだが?
■
「綺麗だね!」
「全くだ」
夜に星を見に来た俺達は、カレーを作りながら見ていた。ジメレオンやラビフット達も空を見ている。
「…ねぇ、ユウト?」
「なんだよ。」
ユウリは笑ったまま、言ってきた。
「私の事好き?」
「……………は???」
最近「は???」としか言っていない気がするが、これは本音だった。ていうか心の底から出てきた。
「え、は?って酷くない?」
「え、いやそれはそうだろ。いきなり言われても困るよ」
ユウリは頬を膨らませぶーぶー言っている。
「だってこういうのってお約束じゃん」
「よし、こっちに来い!どこで習ったお前!」
夜のワイルドエリアに俺のツッコミが鳴り響いたのは言うまでもない。
ご飯を食べ終わった俺達は、仰向けになりながら星空を見ていた。……結構綺麗だ。流星群が見えてもおかしくないな。
なお、俺の知っている星座はない。
「さっきの話の続きなんだけどさ、私の事好き?」
「…好きじゃないって言ったら?」
「それはそれで悲しいんだけど……」
俺は苦笑しながらユウリの方を向く。ユウリもこちらを向いていた。
「……で?本当は?」
「……好きって言ったらどうするんだ?」
ユウリは「うーん…」と考えた後に「嬉しい」と言った。こいつ殺す気だろ
「俺みたいな奴じゃなくて、他の奴でもいいんじゃないか?」
「例えば?」
「ビートとか」
「絶対やだ」
「ホップは?」
「んー……わかんない。」
……こいつは何なんだよ、俺の事を殺したいのか?
「私、初キスは好きな人にするって決めてるからね」
「なんだよそれ」
それを聞いた俺は笑った。それにつられてユウリも笑いだした。久々に二人で笑った。子供の時以来だ。
「…なぁ」
「ん?何?」
俺は思った事を口に出そうとしたが、止めた
「…何でもない」
「えー?なんでよ?」
俺は何でもないものは何でもないんだよ。とユウリに伝えた。思ってみると、転生前は俺は誰にも声をかけられず、童貞のまま死んだからな。
……ふと、横をみると、そこには…
「すぅ……すぅ…………むにゃ……」
「……どうやってホテルまで帰るんだよ全く……」
眠っていたユウリがいた。こいつ…。
……ユウリって…
「ユウリって……意外に可愛いよな。」
「……むにゃ…ふふ……」
……ん?今こいつ笑った?笑ったよな?
「……お前起きてる?」
「………………すぅ…………すぅ…………」
おい。ふざけんな。
はぁ……ちくしょう…どれだけ考えても、さっきの話のせいでそうゆう事を考えてしまう。あー!やめだ。やめ!
「起きろ!ホテルに帰るぞ!」
「ん…分かった……」
こいつ起きてただろ。
(……ユウトって……もしかして私の事…)
(……あれ?俺ってまさかユウリの事…)
(好きなんじゃね?)(好きなのかなぁ?)
一緒にお互いの顔を見たため…顔が赤くなった感じがした。
もうやだ死にたい。
ユウリ×ユウトルート開拓だぁイヤッホゥ!(最高にハイッ!状態)
……あれ?これってマリィ×ユウリの方々に怒られるんじゃね?
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次回予告!
ユウリとユウトのデート(?)が終わった後に、カブさんに挑む!え?Zワザ?さぁ?知らんな
次回もぉ!お楽しみにッ!!
ウルトラビースト捕まえる?
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捕まえて!
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捕まえるなよ!
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それよりユウリ可愛い!
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んな事よりマリィちゃん可愛い!