ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
効果はいまひとつのようだ。
( ゚Д゚)何!?
エンジンスタジアムに着いた俺は、きちんと背伸びとかをしておく。試合途中で眠くなって判断力が鈍ったら終わるからだ。
そんなこと起きないと思うが念のためだ。
「さて、行くとするかぁ」
俺はユニフォームに着替え、スタジアムの中へと入っていった。
中に入ると、草むらが生えていて人が立っていた。そういえばモンスターを捕まえるんだっけ?それも使って良いんだよな?
「ポケモン捕獲で多くのポイントを稼ぐのです!五点稼ぐとジムミッションクリアです!」
なるほどね。……あ、モンスターボールは自前なのね。まぁ倒しても1ポイントは貰えるからか。
「よ!」
ロコンゲット!
「ほっ!」
ヒトモシゲット!
「おりゃ!」
ヤクデゲット!
「無駄ァ!」
ロードローラーだぁ!
そんなこんなで5ポイント以上集め、ジムミッションクリアとなった。え?ロードローラー?何いってんだ。あるわけないだろ?
「さて、次はカブさんか…」
そう思いつつ、俺は先へと急いだ。
自分はブーツをしっかり履き直し、カブさんも呼吸を整える。さて、行くとする……カブさん。小走りじゃなくても大丈夫っすよ?
「ようこそ!僕が炎タイプのジムリーダーカブだ。草タイプのヤロー。水タイプのルリナ退けよくここまで来たものだ!」
「あー。ありがとうございます。」
カブさん……スポーツマンシップが高すぎるぜ!いや、高すぎるだろ。
「どのトレーナーも、どのポケモンも勝つためにトレーニングしているだろう!だが、戦う相手も同じように努力している!」
「まぁそうっすね。勝つために練習することは大切ですしね。」
カブさんはウム!と頷いた。スポーツマンシップが(以下略
「勝負の分かれ目は、本番でどれだけ実力を出せるだ!」
と、言い、後ろに振り向き下がっていった。俺もおなじことをする。
さて、ここからが本番だぞユウト!しっかりしろよ!初めてキョダイマックスを使ってくる相手だ。集中しろ!
▽ジムリーダーのカブが勝負を仕掛けてきた!
さて、最初のポケモンはキュウコン。その美しさはまさに求婚したいぐらいだ。求婚(キュウコン)だけにね。ツクテーン
ばかなこと言ってないで真面目にバトルしろぉ!
「行け!ジメレオン!」
「キュウコン!おにび!」
「ジメレオン!すべてみずのはどうで落とせ!」
ジメレオンは手に水の泡を作り、おにびにむかってそれを放つ!おにびが避けようとするが、すべて落とした!
「ジメレオン!みずのはどう!」
「キュウコン!でんこうせっか!」
何!?ジメレオンのみずのはどうをでんこうせっかで避けて、そのまま攻撃した!?速すぎだろ!?
「ジメレオン!近くでみずのはどう!」
「キュウコン、でんこうせっかでこっちに避けろ!」
いや、速すぎますって。なるほどね。たくさんのチャレンジャーがたくさん落ちるわけだ。実力と経験が桁違いだ。
あと、ただただ、素早さが高い。こちらが攻撃しても、すぐに避けられてしまう。近距離でもか。
「こいつは……強いな!」
「誉め言葉としてとっておくよ。」
まだ……勝負は続いたばっかりだぁ!
……これが回線弱者の末路です。1000文字越えた辺りでめちゃくちゃ重い…
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次回予告!
後編に続く!以上!
あとダジャレ寒いよ?
ユウト「いいだろうが!思い付いただけだし!」
ウルトラビースト捕まえる?
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捕まえて!
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捕まえるなよ!
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それよりユウリ可愛い!
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んな事よりマリィちゃん可愛い!