ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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ガラル地方編その1 今回で完結です。YYです。

いやぁ……やっと終わらせられたぜ!
あと、別の地方行けんのか?と思いましたが、一週間で帰ってくれば大丈夫やろ!と思ったので……

許して!(・ω・`*)


アローラ地方
第27話 行くぜ!○○○○地方!


 『煙で見えないが!決着はどうなった!?』

 

 煙が晴れて……見えたのは、やっとの事で立っているマルヤクデと倒れているジメレオンだった。

 

 「……ふぅ…さぁ次だマルヤクデ「次なんてないですよ!」何?」

 

 マルヤクデの後ろに、ジメレオンが回り込んでいた!

 

 「やっと隙が出来たァ!みずのショットガンッ!!」

 「マルヤクデ!?」

 

 もろに全弾ヒットしたマルヤクデは相当なダメージを食らったはずだが、なんとか踏ん張る。

 

 はぁっ!?強すぎんだろこのマルヤクデ!!

 

 『どう言うことだぁ!?ジメレオンが立っている!?』

 

 「やったな!ジメレオン!死んだふり作戦成功だぜ!」

 

 ジメレオンの尻尾には、なんと…気合いのタスキが巻かれていたのだ!

 しかし…気合いのタスキってどこ巻いても効果あるんだな…初めて知ったぜ。

 

 「くっ!マルヤクデ!キョダイヒャッカ!」

 「ジメレオン!!みずのはどう!!」

 

 ジメレオンが勢いよく近づいて、マルヤクデに向かってみずのはどうを放つ。

 マルヤクデはなんとかキョダイヒャッカを放とうとするが…ダメだったらしく、爆発を起こして地に伏せた。

 

 

 「…よっしゃぁぁぁぁぁ!!!」

 「いいポケモンといいトレーナーだ!君たちが勝って当然だよ!」

 

 こうして、エンジンスタジアムのジムチャレンジは幕を閉じたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 

 外に出ると、ユウリが待っていた。

 

 「お帰り」

 「ただいま。あれ?マリィは?」

 

 

 「負けてられないけん!って言って帰っちゃったよ。それにしてもよく思い付いたね。気合いのタスキ」

 

 俺はまぁな。と返しておいた。

 

 

 

 「これからワイルドエリアに行ってナックルスタジアムだね!」

 「あぁ。その事なんだけどさ。俺、アローラ地方に行こうと思うんだよね」

 

 ユウリが「へぇ。そうなんだ」と言った後、大声を上げたのは言うまでもない。

 

 「え?!ナックルスタジアムは?!ジムチャレンジは?!なんでアローラ地方?!」

 

 

 「質問は一回にしてくれ!まず、ナックルスタジアムとジムチャレンジは、大丈夫だ。一週間程度で帰る予定だし!あと、アローラには捕まえたいポケモンがいたりするんだよ!」

 

 

 

 まぁ嘘なんだがな。Zワザが欲しいから行くだけだがな。あれ?Zワザってどうやって手にいれるんだ?

 

 

 「えぇ…じゃあ……私も行くよ!」

 「え、ついてこなくても……痛い痛い!分かったよ!だから小突くのやめろ!」

 

 ついてこなくてもいい。と言おうとしたが、どうしても俺と行きたいらしいので、とりあえず許可しとく。あれ?なんで俺が許可してるんだ?まぁ良いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「じゃあまず。船内で絶対騒ぐなよ?」

 「私、一応ルールは分かってるんだけど?」

 

 朝、いい風と晴天で出航することになった。そんな大荷物ではないため、ホントに一週間程度で帰るつもりだ。だが…

 

 「……なんだその大荷物。何しに行くんだよ。観光か?」

 「違うよ!服とか、モンスターボールとか!」

 

 嘘つけ!バッチリ旅行する気まんまんだろ!没収だよ!没収!

 

 と言うと、なんでよぉー!!良いじゃんと、抵抗してきた。バカ!なんで旅行なんだよ!修行するんだよ!

 

 …ユウトはなんでこいつを連れてきたんだろ…と考えた。




 ……なんだよその目。ユウリはただの主人公かよ!って目。

 冗談です。じゃあまず、アローラ地方について、簡単に言うと、ユウリの成長期です。強くなって貰います。(勿論。ボコボコにします)

 プラス、アローラの物語にちょっと関わります。(多分結構関わる)
アローラやってない方はご注意でお願いします!

 あれ?やってない人おるんかな?やってない人!手上げて!

ウルトラビースト捕まえる?

  • 捕まえて!
  • 捕まえるなよ!
  • それよりユウリ可愛い!
  • んな事よりマリィちゃん可愛い!
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