ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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ん?3話連続やんけ?頑張ってるんだよ!こっちはな!


第28話 こんにちは!もしくはアローラ!

 こんにちは!もしくはアローラ!ユウトだよぉ!今回は、アローラ地方に来たよ!

 

 空気が美味しいねぇ!さすが島国。自然がいっぱいだからなぁ……と、行けない行けない。早速…………

 

 

 

 「たぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅけぇぇてぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 「なんでこうなるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?」

 

 今現在。あの鬼畜熊で名高いキテルグマに襲われているところだ。

 

 あかん!()らなきゃ()られる!!

 

 「行け!ジメレオン!!」

 『ジメ!』

 

 ジメレオンはキテルグマを見た瞬間…

 

 『ジメェェ!?!?』

 

 と叫び、一緒に走り出した。おぉいぃぃぃ!?!?

 

 「なにお前まで走ってんだよ!?」

 『ジメェ!ジメジメェ!』

 

 まるで、なんで出したんだよ!?と抗議しているような感じで行ってきた。

 おいふざけんな!何のために出したんだよお前の事!!

 

 「あ!建物があるよ!」

 「よし!あそこに逃げ込めぇぇ!」

 

 と、柵があったのでそれを越えると……!

 

 「き、気をつけてぇ!」

 「ん?」

 

 白い服と帽子をした金髪の女の子がなにかを言っている。

 

 横にはケンタロスの群れが…あれ?こっちに来てるくね?あー競争でもしてるのか……あれ?なんでこっちに来るんだ?

 

 そう思った瞬間、意識がぶっとんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ぁぁ…痛ぇぇ…助けてぇ…………」

 「だ、大丈夫ですか?!」

 

 どうやら、悪い夢を見ていたようだ。いや、待てよ。なんで目の前に美少女がいるんだよ?しかも金髪の美少女。天国か?

 

 「ユウト!?大丈夫!?」

 「ん。平気平気。だと思う」

 

 だと思う!?とユウリにツッコまれるが、とりあえず状況把握。これ大事絶対。

 

 ユウリ、ぐんぐんと振らないでくれ。吐く。まじで吐くから待て。やめろ。

 

 

 「ここは?」

 「ここはポケモンスクールよ?」

 

 ……スクール…学校…トイレ……ボッチ!?うぅぅ……やだぁぁ……嫌な思い出がぁぁ……

 

 

 

 「あれ!?ユウト!?どうしたの!?」

 「す、すまん。悪い思い出が……うう……」

 

 と、緑色の髪の毛の女の子が歩いてきた。

 

 「ごめんねー!いきなり森から飛び出してきたから……」

 「いや、大丈夫!……で、君達は?」

 

 そうすると、緑色の髪の毛の女の子はマオ、金髪で白い帽子をかぶっている女の子はリーリエと言うらしい。

 

 「そうか。俺はユウト。こっちはユウリ」

 「よろしくね!」

 

 

 「よろしく!そうだ、せっかくだから学校案内するよ!」

 

 

 

 ……いや、NOセンキューなんだが?お、おい。引っ張るなよ!おい!NOセンキューなんだよ!おいー!!

 

 無理やり引っ張られた俺は嫌な思い出を思い出しずつ…学校へと入っていった。

 




……短いねぇ

ユウト 学校でトラウマがあった模様。
ユウリ キテルグマから逃げれた模様。

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次回予告!

アローラに来たユウリ、ユウトは校長のやばいギャグを聞いて氷ついた!

次回、校長の絶対零度!お楽しみに。

特別キャラクターの参戦!番外編に出るかも~(アランは絶対出る。)

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