ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
こんにちは!もしくはアローラ!ユウトだよぉ!今回は、アローラ地方に来たよ!
空気が美味しいねぇ!さすが島国。自然がいっぱいだからなぁ……と、行けない行けない。早速…………
「たぁぁぁぁぁすぅぅぅぅぅぅけぇぇてぇぇぇぇぇぇ!!!!」
「なんでこうなるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?!?」
今現在。あの鬼畜熊で名高いキテルグマに襲われているところだ。
あかん!
「行け!ジメレオン!!」
『ジメ!』
ジメレオンはキテルグマを見た瞬間…
『ジメェェ!?!?』
と叫び、一緒に走り出した。おぉいぃぃぃ!?!?
「なにお前まで走ってんだよ!?」
『ジメェ!ジメジメェ!』
まるで、なんで出したんだよ!?と抗議しているような感じで行ってきた。
おいふざけんな!何のために出したんだよお前の事!!
「あ!建物があるよ!」
「よし!あそこに逃げ込めぇぇ!」
と、柵があったのでそれを越えると……!
「き、気をつけてぇ!」
「ん?」
白い服と帽子をした金髪の女の子がなにかを言っている。
横にはケンタロスの群れが…あれ?こっちに来てるくね?あー競争でもしてるのか……あれ?なんでこっちに来るんだ?
そう思った瞬間、意識がぶっとんだ。
「ぁぁ…痛ぇぇ…助けてぇ…………」
「だ、大丈夫ですか?!」
どうやら、悪い夢を見ていたようだ。いや、待てよ。なんで目の前に美少女がいるんだよ?しかも金髪の美少女。天国か?
「ユウト!?大丈夫!?」
「ん。平気平気。だと思う」
だと思う!?とユウリにツッコまれるが、とりあえず状況把握。これ大事絶対。
ユウリ、ぐんぐんと振らないでくれ。吐く。まじで吐くから待て。やめろ。
「ここは?」
「ここはポケモンスクールよ?」
……スクール…学校…トイレ……ボッチ!?うぅぅ……やだぁぁ……嫌な思い出がぁぁ……
「あれ!?ユウト!?どうしたの!?」
「す、すまん。悪い思い出が……うう……」
と、緑色の髪の毛の女の子が歩いてきた。
「ごめんねー!いきなり森から飛び出してきたから……」
「いや、大丈夫!……で、君達は?」
そうすると、緑色の髪の毛の女の子はマオ、金髪で白い帽子をかぶっている女の子はリーリエと言うらしい。
「そうか。俺はユウト。こっちはユウリ」
「よろしくね!」
「よろしく!そうだ、せっかくだから学校案内するよ!」
……いや、NOセンキューなんだが?お、おい。引っ張るなよ!おい!NOセンキューなんだよ!おいー!!
無理やり引っ張られた俺は嫌な思い出を思い出しずつ…学校へと入っていった。
……短いねぇ
ユウト 学校でトラウマがあった模様。
ユウリ キテルグマから逃げれた模様。
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次回予告!
アローラに来たユウリ、ユウトは校長のやばいギャグを聞いて氷ついた!
次回、校長の絶対零度!お楽しみに。
特別キャラクターの参戦!番外編に出るかも~(アランは絶対出る。)
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セレナ
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シトロン
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シロナ
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N
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キョウヘイ
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デント
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