ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 アローラ!YYです。最近サン&ムーンを久々にやりました。
 Zワザはやっぱりカッコいいですね!主にルガルガン(黄昏の姿)

 今はアニメ沿いですが、基本的にはゲーム沿いです。


第29話 学校と美少女と博士

 無理やりポケモンスクールに連れられた俺とユウリは校長に会うことになった。

 

 「校長先生!新入生を連れてきました」

 「「まてまてまてまてまてまてまてまてまてまて」」

 

 おい。なに勝手に新入生になってんだ?おかしいだろどうなってんだ?

 

 と、ドアが開けられて校長先……おい。オーキド博士じゃねぇか?

 

 「ポケモンスクールにようこソルロック!」

 「今なんて?」

 

 名前はナリヤ・オーキド。多分、従兄弟か。

 

 「この学校の校長先生よ。」

 「ゆるしてナックラー!」

 

 「だからなんて言った?」

 「校長先生はポケモンギャグばかり言ってるの」

 

 隣のユウリは??と言った顔をしている。……なるほど。お前新入生になれ。

 

 「人とポケモンも一緒に明るく楽しく暮らすのがいちバンギラス!」

 

 「……よし。さっさと中に入ろう。せっかくだ」

 「……そ、そうだね。」

 

 スルーして、中に入る。とりあえず、ここまで来た経路を話しておいた。

 

 「なぁんだ。新入生じゃないんだね私、早とちりしちゃうからさ…」

 

 まぁ、誰にもあることだ。と言っといた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ユウリとマオと外の風景を楽しんでいると……

 

 「アローラ!」

 「ん!ククイ博士」

 

 「ん?なんだ知ってたの?」

 

 マオが俺に聞いてきた。ん……前世でやってたからな。大体分かる。

 

 「ん。ま、まぁ……あはは…」

 「オーキド校長から聞いたよ、ユウリ、ユウト。ポケモンスクールは良いところだよ!今日だけでも、楽しんでいってくれ!」

 

 「はーい!」

 

 お、おい。ユウリ……と、思っていると、

 

 「あ!あいつら!」

 「あ!ドクロ団か!違うと思うけど」

 「違うんかい!」

 

 スカル団か。……あ、そうだ!!

 

 「ゆ、ユウト?何する気?顔が悪の顔をしてるよ?」

 「なに、『正義執行』だよ!あと、何言っんのか分からん…」

 「あ、ちょっ!?ユウト!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「オイゴラァァ!何言ってッかわかんねぇんだよ!このスカル馬鹿やろう!」

 

 「なんだあいつ!?」

 

 

 俺は、そう言うと、スカル団のバイクに向かって……

 

 「にどげり!!」

 「はぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

 

 スカル団の一人が悲鳴のような声を上げた。ざまぁねぇ!悪はぶっ飛ばさねぇとなぁ!ギャハハハハハハハハハァ!!!

 

 「おりゃぁ!オラオラオラオラオラオラオラオラ!」

 「何やってんだお前!?兄貴のバイクがァ!?」

 

 俺は、スカル団の兄貴(?)に向かって……

 

 「かかってこいやぁぁぁぁ!!!」

 

 

 ポケモンバトルではなく、リアルバトルになった。

 空手で紫帯なめんなやぁぁぁぁァァ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スカル団をボコボコにした後とんでもなくユウリに怒られた。

 

特別キャラクターの参戦!番外編に出るかも~(アランは絶対出る。)

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