ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
ナンジャモかわいいナンジャモかわいいナンジャモかわいいナンジャモかわいいナンジャモかわいいナンジャモかわいいナンジャモかわいい
お前もナンジャモかわいいと叫びなさい!(可愛いの悪魔)
スカル団に喧嘩を売って撃退した俺は、マオに心配され、ククイ博士に心配され、さらにはユウリにも絞られる結果となった。
「なんであんなことしたの!?もしかしたら怪我してたかもしれないでしょ!?」
「大丈夫だ。俺最強だから。」
「馬鹿言ってないで話を聞いて!」
かれこれ絞られ30分は経過した。ユウリもさすがに可哀想と思ったのか、「もうやらないでね!」と言ってやっと解放してくれた。
「そういえば、木の実欲しいな。」
「あ、買う予定だったもんね」
と言うわけで、スクールには後で来るように伝えておいて、町へと向かった。
町に降りた俺達は、早速木の実を買い集めていた。
「カレー!カレー!」
「気が早えーよ……」
と、木の実を掴んだ時!
「……!?イワンコ!?」
出てきて木の実を噛んで来たのはイワンコだった。痛ェ!?離せ!
「こいつ!木の実だけじゃなくて俺の手まで噛みやがった!」
「あ!木の実が!?」
なんと、木の実1個だけでなく、木の実が入った袋ごと持っていきやがった!
「あー!せっかく楽しみにしてたんだから!巻き込むなぁ!」
といってもイワンコを追いかけた!どうやら、近くの森に逃げるらしい!逃がされねぇぞ!
イワンコを追いかけた俺達は、ひとつの家にたどり着いた。どうやら、イワンコの住み処らしい。
一人で、木の実を食べている。
「もしかして……ひとりぼっちなのかな?」
「……」
俺は静かにモンスターボールを掴んだ。が、ツルッと滑ってしまい、落ちてしまった。その音でイワンコがこちらに気づいた。
「(しまった!)あ、いや違う!木の実を取り返しに!」
と、イワンコが威嚇してきた。当たり前か。
「……なぁ。ひとりぼっちなのか?」
『……クゥン……』
どうやら、その通りらしい。んー…そうだ!
「……なぁ?あのさ。カレー作ってやるからさ、木の実を返してくれねぇか?」
『クゥン!』
と、目をランランに輝かせて素直に返してきた。
「ユウト?カレーって……!」
「いいだろ?カレーの一つや二つぐらい。ポケモンに…こいつにくれてやるさ。」
俺は、イワンコを連れて、スクールへと向かった。
「さすがの俺も島キングがいるとは思わねぇよ?」
「え、ユウト島キングの事知ってるんだ!?」
えー?カプ・コケコに捧げるなんちゃらだろ?
「ふむ。君達がユウトとユウリだね。私はハラ。ユウトの言う通り、島キングだ。」
「こんに…違った。アローラ!ハラさん!」
「アラーラ。」
リーリエがアローラね。と訂正してきた。うん。そうとも言う。
「さて、イワンコ。ほれ。カレーだ。」
イワンコは数回カレーを嗅いだあと、カレーを食べた。……お、旨かったのか、口が止まらないな。
「ふぅ。よかったよかった。」
と、言っていると、イワンコが俺の持ってるボールに近づき、自分から中に入った。
「……ふ。気に入ったか。出てこい!イワンコ!」
イワンコをモンスターボールから出した。
「よろしくな。イワンコ」
『ワフ!』
うん。元気があってよろしいが、噛みつくのはやめろよ?痛いから。痛いってば。痛ぇ!
「あ、そうだ。ククイ博士?」
「ん?どうしたユウリ?」
ユウリが喋ったのは、Zリングの事だった。
「なるほど。……分かった。用意しておく。」
「ありが「その代わりに」はい?」
……
「ユウリは俺と、ユウトは島キングとバトルしてみるか。」
人生、そんな甘くないか!チクショウ!
無理やり感半端ないけど許して!
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次回予告!
アローラ!
唐突に始まったバトル。俺は島キングと!?ふざけんな!島キングに勝てるわけないだろ!最初はユウリとククイ博士か。
次回 ユウリVSククイ博士!
お楽しみに。
特別キャラクターの参戦!番外編に出るかも~(アランは絶対出る。)
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N
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デント
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