ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 スカーレットとバイオレット。どっちも終わらせたYYです。ナンジャモ可愛い!×n回



第31話 ククイ博士VSユウリ

 最初のバトルはユウリとククイ博士だ。ククイ博士のポケモン強い。俺でも勝てるか分からないし。

 

 「審判は、ワシが務めよう。」

 「お願いします!」

 「よし!じゃあ行くぞ!ユウリ!」

 

 早速!バトルがスタートしようとしていた!

 

 

ーユウリ視点ー

 

 相手はククイ博士。正直言って勝てる気配がしない。と言うか、負ける未来しか見えない。でも……そんなんじゃダメだよね!ユウト!

 

 「行くよ!ラビフット!」

 「見たこと無いポケモンだな!行くぞ!ガオガエン!」

 

 相手はガオガエンと言うポケモン。見た目からして、炎…ラビフットで行けるかな?

 

 「ラビフット!炎ボール!」

 「ガオガエン!ラリアット!」

 

 ラビフットが近くの石で炎ボールを放つが、ラリアットで弾き返されてしまった。ラビフットはそのままラリアットを食らってしまった!

 

 「ラビフット!?」

 「まだ行くぜ?じごくづき!」

 

 さらに畳み掛けるようにじごくづきをラビフットに放った!

 

 「ラビフット!戦闘不能!」

 「そ、そんな…ッ!レドームシ!」

 

 「そいつも見たこと無いな。ガオガエン!ビルドアップ!」

 

 ガオガエンが隙を見せた!今なら!

 

 「レドームシ!むしのていこう!」

 「クロスチョップ」

 

 冷酷に指示されたそれは、むしのていこうを避け、レドームシにぶち当てた。

 

 「ッ!?え、そ、そんなの……!強すぎる……」

 「レドームシ!戦闘不能!」

 

 「ッ!ユウリ……」

 

 嘘だ……私のポケモンが…まだだ!まだ…

 

 「ピカチュウ!君に決めた!」

 

 ピカチュウならやれる!行ける!

 

 「ピカチュウ!でんこうせっか!」

 「ガオガエン。掴んでじごくづき!」

 

 ピカチュウはでんこうせっかで避け続けるが、隙を見せてしまい、掴まれ、じごくづきを食らった。

 

 

 「ッ……」

 

 私は次のポケモンを出そうと…出そう…出そうとするが、震えてしまう。出しても、またポケモンが傷付くだけじゃないか?そう思ってしまう……

 

 「……あ………あ…」

 「どうした?出さないのか?」

 

 どうしても、震えてしまう。しかし、倒さなきゃZリングが手に入らない。

 

 「アオガラス!」

 「また、見たこと無いポケモンか。」

 

 深呼吸をする。落ち着くんだ。まだやれる!行けるはず!

 

 

 「アオガラス!ついばむ!」

 「ガオガエン。ラリアット!」

 

 アオガラスが近づこうとするが、なかなか近づけない。…どうすればいいんだ?

 

 「……!アオガラス!上から、ついばむ!」

 「なるほどな。」

 

 アオガラスが急降下をしながら、ガオガエンの頭を狙う!行け!

 

 「……ラリアットだ。」

 

 ガオガエンが上に飛び、アオガラスにラリアットをはなった。

 

 「アオガラス!戦闘不能!勝者ククイ博士!」

 

 「あ……私のポケモン達が…そんな…」

 「ガオガエンの上から攻撃とは、危なかったな。」

 

 ……完敗だ。ガオガエンに4タテされた。強い。強すぎる。ボロボロと涙がこぼれた。

 

 「……ッ!……う…うぅ……」

 「さてと。次は俺か。」

 

 そうだ。ユウトを応援しなければ。でも、立ち上がれない。悔しさで涙が溢れでてくる。

 

 「か"ん"は"っ"でユ"ウ"ト"!」

 「うん。とりあえずほれ。ハンカチな。」

 

 ユウトから、ハンカチを貰い、自分の目に当てる。涙を抑えるために。

 

 

 「ふふ……さて。本気で行くしかないよな…」

 「かかってきたまえ。ユウト」

 

 ユウトと島キングのバトルが始まろうとしていた。

 




 ユウリの負けです。て言うか、今のパーティでは、ユウトでも勝てません。強すぎます。(ポケモンはゲーム板になってます。)

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次回予告!

アローラ!
ユウリが負けてしまった。涙で乙女の顔じゃないし……さて、
『親友』を泣かせたからには、容赦はしねぇぞ?

次回 ユウトと島キング! お楽しみに!

特別キャラクターの参戦!番外編に出るかも~(アランは絶対出る。)

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