ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうもナンジャモが可愛すぎて死にかけたYYです。最近死にかけてるな。

 取り敢えずうん。タイトルで察しろ。


第33話 一体いつから手に入らないと錯覚していた?

 さてと。ユウリを落ち着かせたところで、さっさとZリングを貰いにいきましょうか。まぁ……

 

 「はい。二人ともZリングね。どうぞ。」

 

 そういってZリングを渡された。

 

 

 「ありがとうございます!ほら、ユウリ」

 「ありがとう……ん?」

 

 ユウリも気付いたようだ。そう……

 

 「あれ!?なんで私も!?私負けたじゃん!」

 

 「一体いつから…勝てなかったらZリングが貰えないと錯覚していた?ほれ。思い出してみろよ?」

 

 ユウリは目をつぶる。

 

 『ユウリは俺と、ユウトは島キングとバトルしてみるか』

 

 「…あ!勝てたらZリング…なんて言ってない!」

 

 そう。てっきり、島キングがガチパで来るのかと思ったら、全然ガチパじゃなかったからな。ハリテヤマ出なかったし……

 

 「ユウリにはこれを。ユウトには……」

 

 Zリングに嵌める、Zクリスタルを貰った。これは、水タイプのZクリスタルか。

 

 

 「よし!手にいれたことだし!カレー食べるか!」

 

 俺の言葉に皆が賛同した。やっぱカレーって偉大だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふぅ……食った食った!さて、やるか!お前ら!出てこい!」

 

 

 カレーを食べ終えた俺は浜辺でジメレオン達と共に、修行をしていた。

 

 「ジメレオン!みずのはどう!イワンコ!いわおとし!」

 

 それぞれのポケモンが技を放つ。が……また一つ、気になることが増えたのもある。

 

 「行くぜゼンリョク!俺たちの絆!ジメレオン!スーパーアクアトルネード!」

 

 だが、不発。絆が足りないのか?いや、ゲッコウガじゃああるまいし。絆に関してはサトシのzパワーリングしか発動しない。

 

 「うーん……ダイマックスと言い、Zワザと言い……なんで発動しないんだ?なんでだと思う?リーリエ」

 

 

 「!?」

 

 茂みから出てきたのは、隠れ見ていたリーリエだった。

 

 「いつから……バレてました?」

 「ん?食った食った……って言ったところからかな」

 

 「めちゃくちゃ最初じゃないですか!」

 

 後ろから着いてきたらそりゃ……バレるでしょ…リーリエは俺の問いに必死に考えていた。

 

 「多分、適正がない…とか?」

 「あり得なくはないな。まぁここのポケモンじゃないし。」

 

 だが、ダイマックスしないはさすがにおかしい。さらにZワザが効かないとなると、別の理由しかないのだ。

 

 

 「まぁ、しょうがねぇ。出来ないもんは仕方がないしな」

 「え?!諦めるんですか?」

 

 俺は、リーリエにだってしょうがないだろ?と言った。

 

 「頑張っても出来ないなら仕方がない。けど、出来るのに諦めるのはダメって言うだろ?」

 

 「始めて聞いたのですが……まぁそうですよね!」

 

 ついでに、イワンコもダウン(寝る)したので帰ろうと思う。

 

 

 

 

 

 それを…黒い影が見ていたのは気付かなかったが。

 




 何やら不穏な空気……まぁ、ユウリちゃんがなかなか出ないんでね!全然続くよ!

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次回予告!

アローラ!
ダイマックスもZワザもしないジメレオン…なんでだ?でも、確実に何かあるに違いない。
って!なんでお前がここにいるんだよ!

次回 休ませろよ!少しはよぉ!(倒置法) お楽しみに!
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