ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
取り敢えずうん。タイトルで察しろ。
さてと。ユウリを落ち着かせたところで、さっさとZリングを貰いにいきましょうか。まぁ……
「はい。二人ともZリングね。どうぞ。」
そういってZリングを渡された。
「ありがとうございます!ほら、ユウリ」
「ありがとう……ん?」
ユウリも気付いたようだ。そう……
「あれ!?なんで私も!?私負けたじゃん!」
「一体いつから…勝てなかったらZリングが貰えないと錯覚していた?ほれ。思い出してみろよ?」
ユウリは目をつぶる。
『ユウリは俺と、ユウトは島キングとバトルしてみるか』
「…あ!勝てたらZリング…なんて言ってない!」
そう。てっきり、島キングがガチパで来るのかと思ったら、全然ガチパじゃなかったからな。ハリテヤマ出なかったし……
「ユウリにはこれを。ユウトには……」
Zリングに嵌める、Zクリスタルを貰った。これは、水タイプのZクリスタルか。
「よし!手にいれたことだし!カレー食べるか!」
俺の言葉に皆が賛同した。やっぱカレーって偉大だわ。
「ふぅ……食った食った!さて、やるか!お前ら!出てこい!」
カレーを食べ終えた俺は浜辺でジメレオン達と共に、修行をしていた。
「ジメレオン!みずのはどう!イワンコ!いわおとし!」
それぞれのポケモンが技を放つ。が……また一つ、気になることが増えたのもある。
「行くぜゼンリョク!俺たちの絆!ジメレオン!スーパーアクアトルネード!」
だが、不発。絆が足りないのか?いや、ゲッコウガじゃああるまいし。絆に関してはサトシのzパワーリングしか発動しない。
「うーん……ダイマックスと言い、Zワザと言い……なんで発動しないんだ?なんでだと思う?リーリエ」
「!?」
茂みから出てきたのは、隠れ見ていたリーリエだった。
「いつから……バレてました?」
「ん?食った食った……って言ったところからかな」
「めちゃくちゃ最初じゃないですか!」
後ろから着いてきたらそりゃ……バレるでしょ…リーリエは俺の問いに必死に考えていた。
「多分、適正がない…とか?」
「あり得なくはないな。まぁここのポケモンじゃないし。」
だが、ダイマックスしないはさすがにおかしい。さらにZワザが効かないとなると、別の理由しかないのだ。
「まぁ、しょうがねぇ。出来ないもんは仕方がないしな」
「え?!諦めるんですか?」
俺は、リーリエにだってしょうがないだろ?と言った。
「頑張っても出来ないなら仕方がない。けど、出来るのに諦めるのはダメって言うだろ?」
「始めて聞いたのですが……まぁそうですよね!」
ついでに、イワンコもダウン(寝る)したので帰ろうと思う。
それを…黒い影が見ていたのは気付かなかったが。
何やら不穏な空気……まぁ、ユウリちゃんがなかなか出ないんでね!全然続くよ!
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次回予告!
アローラ!
ダイマックスもZワザもしないジメレオン…なんでだ?でも、確実に何かあるに違いない。
って!なんでお前がここにいるんだよ!
次回 休ませろよ!少しはよぉ!(倒置法) お楽しみに!