ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
ギネス世界記録おめでとうございます!
深夜。ちょっと外の空気を吸いに、スクールから出た。島国だから夜が綺麗で、星が見える。
「ふぁぁ...疲れたなぁ」
と、ユウリが出てきた。ん?デジャブだな。これ。
「ユウトも外の空気吸いに来たの?」
「まぁな。とんでもなく疲れたからな」
さて、どうするかなぁ…腹減った訳じゃないし。眠くもないしなぁ…
「眠くないし…あ!散歩する?あ…デートの間違い?」
「デートではないな。」
一応訂正しておく。
「どこ行くんだ?」
「んー…浜辺?」
さて、浜辺に来た。波の音が聞こえる。
「綺麗だねぇ。」
「あぁ。凄く綺麗だな。」
私ぐらい?とユウリが聞いてきたが、特に何も言わずに波を見た。
「…ユウトってさ…強いよね」
「お世辞か?聞かねぇぞ?」
ユウリがいや、と首を横に振った。やはり、ユウリは可愛いな。
「島キングに勝ってるし、ユウトに私は負けてる。駄目だね。私って…」
「…そんな事ないぞ?」
「え?」
ユウリの方を向き、励ます。
「ユウリだって凄いところあるじゃあねぇか?カブさんにラビフットで勝つし、ルリナさんにも勝ってるじゃねぇか。そこは凄いんじゃないか?」
「そこって…」
俺は苦笑いする。すると、ユウリが近づく。
「ふふ。でも、ありがと。元気出たよ」
「はいはい。どういたしまして。」
ユウリの顔がだんだん近づいてくる。とてもいい流れに見える。だが…ユウトの脳では、
え?!あれ!いい流れ?!もしかして良い!?え、マジで!ユウリルートに発展!?マジで!?マジで!?
お父さん。お母さん。俺はポケモンのしつこくあなた達に進めたポケモンのユウリで大人の階段を登ります。
どんどん顔が近づき…!!
「やっぱ!ダメ!」
「え!?」
ユウリが手を俺の顔に当て、防いだ。
「ほら!まだいい人いるかもじゃん?やっぱりさ…」
「…ま、まぁそうだよな!うん!俺もやりすぎた!」
二人であはは。と笑いながら下がる。ユウリが躓き、倒れた。服が海水でびちゃびちゃになったが。
「ぶっハハハ!ハハハハハハ!ハハハ!」
「むぅ〜!えい!」
ユウリが俺に海水をかけてきた。冷てぇ!俺もユウリにやり返す。
「キャ!?やったな!」
「お前からだろ!ブッ!?口に入った!ぺぺ!」
その後、二人で海水をかけあい、遊んだ。まぁ疲れたが。
「はぁ…疲れた。」
「だなぁ。あ〜!顔にかかったから更に眠くなくなったじゃねぇかよ!」
ふふふ。とユウリが笑う。なんだよ。
「やっぱり。ユウトと会ってよかった。楽しいもん!」
「ッ!?…俺もだな。会ってよかったと思う。」
ユウリの顔が茹でタコのように赤くなった。その後、馬鹿じゃないの!といって叩かれた。痛い。
「ユウトって好きな人いる?」
「いない。まぁ気になってる人はいるけどな。」
ユウリがギョッとした顔をして誰?!と聞いてきた。まぁ言わなかったが。
本人の目の前で言えるかよ。
ユウリルート開催決定!やったね!
え?次回予告?だから信じるな(((
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次回予告!
アローラ!
ユウリと一緒に浜辺を歩いたが、やはり、自然が良いな。え?壊してるポケモンがいるって!?やるしかないな!
次回 え、どこかにポータル開いた? 闇の扉は…開かれた!