ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 あけおめです!…え、1人?そ、そんな訳な、ないじゃないか(震え声)

 オリジナル要素しかありません。はい。しばらく本編はお待ちくださいね。


第35話 UBってなんすか?

 一夜明け、準備運動を終えた俺は、ポケモン図鑑を見てた。

 

 「…やっぱり。なんか増えてる。もしかしたら新しい地方かも知れない。行った方がいいよな。でも、どこにあるんだろうか?」

 

 「おはよー!ユウト。」

 

 後ろから、ユウリが挨拶をしてきた。おう。と返して、図鑑を見る

 

 

 「何見てんの?」

 「ポケモン図鑑。新しいページが開かれてたから。」

 

 ふーん。と言う。と…

 

 

 

 ズッドンッッッッ!!!!!!

 

 

 

 「わ!?」

 「キャ!?」

 

 なんだ!?地震!?街の方からだ。

 

 「街から!?」

 「行ってみよう!」

 

 

 全速力で街へと走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結論なら言おう。ふざけんな。だ。何故か?そいつが出るのは結構後からだ。そいつの名前は…

 

 「なんでここに!?しかも…アクジキング!?」

 「え!?知ってるの!?」

 

 居たのは、ウルトラビースト。UBと呼ばれる、特殊なポケモン。ウルトラホールが開かない限りは、ここに来れないはずだが…

 

 俺は、近くにいた人に、ウルトラホールが開いたか聞く。

 

 「すいません!ポータル見たいなの開きませんでした!?」

 「え?あ、なんか丸いのが出たよ!そしたらアイツが!」

 

 くっそ!やっぱりか!

 

 「ユウリ!レイドバトルだ!こいつは一人では難しい!」

 「えぇ!?わ、分かった!」

 

 二人でモンスターボールを構える!

 

 

 

 

 

 「行け!ジメレオン!」

 「行くよ!ラビフット!」

 

 アクジキングのタイプはあく/ドラゴン。HP総量は223。高い!並の攻撃じゃ落とせない!でかい一撃が欲しいところ!

 

 「ジメレオン!みずのショットガン!」

 「ラビフット!炎ボール!!」

 

 一気に決めるつもりか、二人で大技を打つ。が、

 

 『ドガグイイイ!』

 

 「んな!?」

 「嘘!?」

 

 ショットガンの球も、ラビフットの炎ボールも、その大きな口で食った!

 

 「嘘ぉ!?」

 「みずのはどう!…クッソ!ダメか!」

 

 技を放っても喰らい尽くす。マジかよ!無理ゲーじゃねぇかよ!

 

 と、そこに!

 

 「何こいつ!?ユウト!ユウリ!」

 「大丈夫?!デカい!」

 

 「スイレン!マオ!手伝ってくれ!こいつを倒す!」

 

 そう、スイレンとマオの二人だ。2人は倒せるの!?と言った顔をしたあと、モンスターボールを投げた!

 

 「行くよ!オニシズクモ!」

 「お願い!アママイコ!」

 

 フェアリーが欲しいが、そんな事言ってられない!

 

 「ジメレオン!みずのショットガン!」

 「ラビフット!炎ボール!!」

 「オニシズクモ!バブルこうせん!」

 「アママイコ!マジカルリーフ!」

 

 技が飛び交うが、全て喰われる。こうなったら…

 

 「ふぅ…やるしかないな!イワンコ!君に決めた!」

 「え?やるの!?」

 

 

 俺のZリングが光出した!

 

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