ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
オリジナル要素しかありません。はい。しばらく本編はお待ちくださいね。
一夜明け、準備運動を終えた俺は、ポケモン図鑑を見てた。
「…やっぱり。なんか増えてる。もしかしたら新しい地方かも知れない。行った方がいいよな。でも、どこにあるんだろうか?」
「おはよー!ユウト。」
後ろから、ユウリが挨拶をしてきた。おう。と返して、図鑑を見る
「何見てんの?」
「ポケモン図鑑。新しいページが開かれてたから。」
ふーん。と言う。と…
ズッドンッッッッ!!!!!!
「わ!?」
「キャ!?」
なんだ!?地震!?街の方からだ。
「街から!?」
「行ってみよう!」
全速力で街へと走った。
結論なら言おう。ふざけんな。だ。何故か?そいつが出るのは結構後からだ。そいつの名前は…
「なんでここに!?しかも…アクジキング!?」
「え!?知ってるの!?」
居たのは、ウルトラビースト。UBと呼ばれる、特殊なポケモン。ウルトラホールが開かない限りは、ここに来れないはずだが…
俺は、近くにいた人に、ウルトラホールが開いたか聞く。
「すいません!ポータル見たいなの開きませんでした!?」
「え?あ、なんか丸いのが出たよ!そしたらアイツが!」
くっそ!やっぱりか!
「ユウリ!レイドバトルだ!こいつは一人では難しい!」
「えぇ!?わ、分かった!」
二人でモンスターボールを構える!
「行け!ジメレオン!」
「行くよ!ラビフット!」
アクジキングのタイプはあく/ドラゴン。HP総量は223。高い!並の攻撃じゃ落とせない!でかい一撃が欲しいところ!
「ジメレオン!みずのショットガン!」
「ラビフット!炎ボール!!」
一気に決めるつもりか、二人で大技を打つ。が、
『ドガグイイイ!』
「んな!?」
「嘘!?」
ショットガンの球も、ラビフットの炎ボールも、その大きな口で食った!
「嘘ぉ!?」
「みずのはどう!…クッソ!ダメか!」
技を放っても喰らい尽くす。マジかよ!無理ゲーじゃねぇかよ!
と、そこに!
「何こいつ!?ユウト!ユウリ!」
「大丈夫?!デカい!」
「スイレン!マオ!手伝ってくれ!こいつを倒す!」
そう、スイレンとマオの二人だ。2人は倒せるの!?と言った顔をしたあと、モンスターボールを投げた!
「行くよ!オニシズクモ!」
「お願い!アママイコ!」
フェアリーが欲しいが、そんな事言ってられない!
「ジメレオン!みずのショットガン!」
「ラビフット!炎ボール!!」
「オニシズクモ!バブルこうせん!」
「アママイコ!マジカルリーフ!」
技が飛び交うが、全て喰われる。こうなったら…
「ふぅ…やるしかないな!イワンコ!君に決めた!」
「え?やるの!?」
俺のZリングが光出した!