ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも。ポケモンの新章が楽しみでうずうずしてるYYです。
 サトシ引退からの新主人公…最高じゃないっすか…

 サトシ引退は悲しいけどね。俺とO2はアニポケを応援しますよ!


第36話 決めろZワザ!

 「噛ますぜZワザ!」

 「うん!私も!」

 

 

 俺とユウリのZリングが光だし、イワンコとラビフットに光が集まる!

 

 「行くぜ!ゼンリョク!岩を落とせ!『ワールドエンドフォール』ッッ!!!」

 

 「行くよ!ゼンリョク!全部を燃やす!『ダイナミックフルフレイム』ッ!!!」

 

 

 2人のZワザが、アクジキングにぶつかった!

 

 「すごっ…」

 「倒…した?」

 

 おい。誰だフラグ立てた奴!

 

 案の定、誰かがフラグ立てたせいで全くと言っていいほど食らってないし…

 

 「ッ!やっぱ無理ぃ?」

 「なんでやったの!?やっぱり無理じゃない!?」

 

 大体…準伝説やぞ?こんなちっぽけなポケモンに食らわせられると思ったか?

 

 「ッ!来るぞ!」

 

 アクジキングは「ふん。たわいもない」的な感じでドラゴンテールを繰り出し、イワンコ、ラビフット、オニシズクモ、アママイコを薙ぎ払った!

 

 「舐めてやがるっっ!腐りきってやがるッッーッ!」

 「いや、私達が弱いだけじゃない?!」

 

 俺は、戦闘不能になったイワンコをボールに戻し、ジメレオンを出した。

 

 「ジメレオン!みずのショットガン!」

 「まだやるの!?」

 

 一旦人たちを避難させなければ!街が沈むぞ!とユウリに伝え、前を…アクジキングの方を向く。

 

 「かかってこいやーーーッッッ!!!」

 『ドガグイイイーーッ!』

 

 なにか…なにか方法…ッ!

 

 「ユウリ!ラビフット貸してくれ!」

 「え?!いいけど…なにか思いついたの!?」

 

 あぁ!と返してラビフットを出す!さてさて…俺も死ぬかもだけど…戦闘不能にはさせられるだろ!

 

 「ジメレオン!奴の口に向かってみずのはどう!」

 

 ジメレオンは「まじ?!」と言ったような顔をしつつ、技を放ってくれた!さぁ……食え食え!

 

 「ラビフット!奴の口に炎ボール!」

 

 ピカチュウがスパークを放つ!それをアクジキングが食べると…口の中で爆発が起きた!

 

 『ドガグイ!?』

 「水蒸気爆発って知ってるか?」

 

 水蒸気爆発…水が超高温の物質に接触することで起きる爆発…詳しいことは省くが、もしもマグマと接触したら大噴火が起きるほどの爆発だ。

 

 炎ボールは見た感じ摩擦で発火させてるらしい。ならば水蒸気爆発が起きるには条件が十分足りる!

 

 よって大爆発が起きるって訳だ!

 

 

 「化学の力ってなぁ…すっげぇ強いんだぜ!!」

 

 ジョセフのジョジョ立ちをしつつ、かっこよく決める!よし!死ぬまでにやっておきたい100の事のひとつが出来た!

 

 と、アクジキングが怯んだのか、後ろに下がる。その時だ。アクジキングの体が吸い込まれるようにワープホールに…ウルトラホールへと消えていった。

 

 「…ふ、ふぅ……つ、疲れた。」

 

 俺はユウリに倒したよう。と報告をするため、後ろをむくと…ユウリが走って来てるではありゃせんか。どうしたん?

 

 「はぁ…はぁ」

 「どうした?何かあったか?」

 

 ユウリの言葉から出たのは…

 

 「ウルトラビースト?がもう一体いて…はぁ…どうしよう!?」

 

 …もうウルトラビーストはこりごりだ!!





 ほんとに水蒸気爆発をポケモンの技で起こすって計算したら大変でしたね…もう計算はこりごりだ!

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次回予告

アローラ!
なんとかウルトラビーストのアクジキングを倒した…と思ったらもう一体いたのかよ!頼むから…休ませてくれ。?誰だあの美人は…

次回 美人とビースト また見てくれよな!
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