ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 ‼‼??

 
 夢…?ところがどっこい………夢じゃありません…

 YYです。これを見て「は?はあああああああああ!!?」と発狂して弟に心配されました。ありがてぇありがてぇ…もうすぐで100人ありがてぇ…

 これからもグダグダな駄文が続きますが、これからもよろしくお願いします!!


 本編ですが、久々に書いたので、ユウトくんが狂ってます。気を付けて!


第37話 人工ポケモンと野獣(野獣はUBだって)

 

 前回のあらすじを簡単に述べ、さらにアニメや漫画のキャラの言葉を使うとしたら…

 

 「逃げるな卑怯者――ッ!逃げるなァァァ―――ッ!」

 

 ですかね。

 

 

 え?何やってんだって?そりゃあもちろん…

 

 

 『マッシブーーーーーーンッッ!!!!』

 

現実逃避だろ…

 

 

 

 俺の目の前にいるウルトラビーストはあの筋肉見せたがり虫野郎(HA☆GAじゃないぞ)のマッシブーンさんです。

 

 もう無理だって。さっきのアクジキング戦でジメレオンもイワンコもほとんどダメージを負っている。Zワザも放てないし。それに…

 

 「ッ!」

 

 水蒸気爆発のせいで、怪我をしてる。

 

 「オニシズクモ!アクアブレイク!」

 

 マッシブーンがオニシズクモがつかみ、地面にたたきつけた。そのせいでオニシズクモが戦闘不能に。

 

 「なんてやつだよ…」

 「勝てる気がしない…」

 

 マッシブーンが近くいたリーリエに気づき、近づいた。

 

 「ッ!いや!」

 「リーリエッ!!」

 

 その時だ。

 

 「シザークロスッッッ!!」

 

 

 何かが上からシザークロスをマッシブ―ンに放ち、マッシブーンにもろに当たった!ぶつかった衝撃からか、土ぼこりが舞った!

 

 「誰?!」

 

 そこにいたポケモンは、何かをかぶっており、四足歩行。その姿はまるで…何かに作られた・・・・・・のような見た目をしていた。

 

 俺はその姿に見覚えがあった。サン・ムーンのストーリーにかかわる…ポケモン

 

 「タイプ・ヌル!?!?」

 

 「ユウト知ってるの?!」

 

 人工ポケモン。だが、すべての遺伝子を持つミュウツーや一から作られたポリゴン・ポリゴン2とは違い、完全なキメラ。それがタイプ・ヌル。そして、これを持っているのは…!

 

 「まったく。町を壊しやがって」

 「お兄様!」「グラジオ!」

 

 …あ、ダメじゃん。俺グラジオのこと知ってたら。やっべ。知らんふりしとこ。

 

 「…」

 「と、とりあえずあいつ倒そうぜ?リーリエのお兄ちゃん?」

 

 だめだ完全に怪しまれてる。リーリエに助けを!

 

 「そうです!とりあえずこいつを何とかしなくちゃ!」

 

 よし!いいぞリーリエ様!いいぞもっとやれ!

 

 「はぁ…行くぞ。お前もな。」

 「…え、俺?」

 

 逃げられなかった。やっべー!助けて…あ、ダメだ。リーリエが期待のまなざしでこっち見てる。てか…スイレンも…マオ…ユウリもじゃねええかよ!!

 

 

 「…」

 「怖気ついたか?」

 

 「……やるよ…」「?」

 

 「やってやるよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおォォォォォォォォォォォォォ!!!」

 

 

 「「「「「!?」」」」」

 

 

THA☆やけくそ

 

 

 「やりゃあいいんだろ?あ?くそがやってやんよ!」

 

俺の精神テンションは今、貧民時代のころに戻っているッ!(戻ってません)

 

 

 マッシブーンのタイプは むし・かくとう…なお、色違いの色は赤・黒・蛍光色。完全に俺の知ってるアース●●ットなんだがこいつは普通。

 

 「あ、カキ!」

 

 振り返ると、赤い髪をはやし、Zリングをかけているカキが来ていた。…?カキ…マッシブーン…ポケアニ…

 

 あ…(察し)

 

 

 

 

 皆さんはポケアニ、サン・ムーン編の61話をご存じだろうか?この話では、同じように、マッシブーンが出てくる話となっている。そこでは、カキが出てきて、ボディービルド対決・・・・・・・・・になっている。つまりどういうことかわかるかね?

 

 

 『マッシ!』

 「ッ!ふん!」

 

 …

 

 『マッシッ!』

 「は!」

 

 

 

 始めたよ。ボディービルド対決。

 

 「…なあ帰ろうぜ?」

 「…ま、まあ油断は…禁物だろ…」

 「「「「なにこれ?」」」」

 

 女性陣からの目線が痛すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくした後、ウルトラホールが開き、マッシブーンがカキのもう一回決めポーズをした後、帰ってしまった。

 

 「…あいつ何だったんだよ。」

 

 こうして、ウルトラビーストとの闘い(?)が終わったのだ。

 

 「そういえばなんでお前俺の名前知ってるんだ?」

 「………あ」

 

 忘れてた




 落ち着いて聞いてください。
 やってやるよ!のところは文字数稼ぎではありません。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
次回予告

アローラ!
UBがやっとぜんぶいなくなりやがった。
グラジオに話さなくちゃな。言い訳考えるしかないよなぁ

次回 グラジオとユウト また、見てくれよな!

まだ気が早いけど1周年記念に何書く?

  • ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
  • ifスト
  • ユウトの前世の話
  • ユウトの妹の話
  • ポケモン世界での子供の頃の話
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