ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
お気に入り102件 デデドン!
???? (ノ_<)ゴシゴシ
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ポカーン( ゚д゚)
ついにお気に入りをしてくれた人が三桁突破しましたあ!!!!
椅子から転げ落ちたYYです。いやあ…ありがたいとしか言えません!
自分が書きたいものを書いて投稿して…ありがてぇ…( ;∀;)
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
ついでに感想もくれたら嬉し(((少しは我慢しろ byO2
「さて。ここなら話せるぜ。」
UB事件の後の夜、森の奥で俺とグラジオはいた。
「で、なんでしっているんだ?」
俺はグラジオの方を向き、口を開いた。
「まず、なにから話そうか。君は…引力をしんじるか?」
「なに?」
「いや、並行世界、は知っているかい?」
グラジオは首を横に振った
「こことは違う世界、つまりポケモンが存在しない世界を想像したことは?」
「なに?…したことはないな。それがどうした?」
「俺は並行世界から来た…つまり異世界から来た人間だ。」
「なッ?!」
予想通り、グラジオは驚いた。
「そこでは、ポケモンは存在せず、人が普通に過ごしていた。」
「つまり、お前はそこから来たと?」
俺はグラジオの言葉に頷いた。
「じゃあなぜ!貴様はここにいる!?」
「死んだからだ。」
「なに?!」
さらにグラジオは後ろに後ずさりした。当たり前だ。
「事故で死んだ俺はこの世界ポケットモンスターに転生していたんだ」
「…まて、じゃあなぜ俺のことを…」
「前世…とあるゲームが世に出されたんだ。それが…」
俺が答えるより先にグラジオが口を開いた。
「この世界…ということか?」
「…あぁ。」
グラジオは信じられない。といった顔をしているが、まったくの現実だ。
「…なるほど。貴様が意味わからないことをいっていたのはそのせいか…」
「なんかいったか?」
いや、とグラジオは呟いた
「このことは誰かに話したのか?」
「いや。お前以外にはしてない。不安だからな」
「不安?なんのだ」
「もしもこれが広がったら、聞いた人が壊れてしまうんではないか、という不安だ。」
グラジオは精神が強い。だから話したんだ。
「そうか…ところで…こいつを知ってるか?」
写真?写真に写っていたのは、小さなころのリーリエと…
「マギアナ…」
「やっぱり知ってたか。」
そう、人造ポケモンのマギアナだ。映画、『ポケットモンスターXY&Z ボルケニオンとの機巧マギアナ』で出てくる幻のポケモン。
「こいつをリーリエが直したいと言っていてな…」
「手伝ってほしいと。妹思いなこと…」
確か、アニポケでも直していた。ゲーム版はやったことないから知らんが…でもアニポケなら…わかるはず。俺は記憶を穿り出した
確か、真ん中のコアが無くて動かないんだっけな…それで…なんか記憶があるからそれを呼び起こしたらなぜか起動した…と
俺が関わるべきじゃないな。これは…
「…俺にできることもあるが、自分たちで頑張った方がいい。」
「…そうか。ありがとう…」
…あれっ?グラジオってこんなキャラだったけ?あれ…
「…ついでにだ。「次にお前は、『ウルトラビーストについて何か知っているか?』という」ウルトラビーストについて何か知っているか?…ッ!?」
「そんなに身構えるなよ。大体予想は尽くし…答えはNOだ。」
グラジオはそうか。といった。
「さ、そろそろ暗いし、帰ろうぜ?」
「そうだな。」
ちょっとは…グラジオとなじめたんじゃないかな…あ、そうだ。イワンコ出してリーリエに触らせてみよう。そしたらもうちょっとは…ポケモンに触れられるだろ。
「…フッ…」
「なんだ?」
「いや、ちょっとな。バトルしてみてえなぁ…と思っただけだ。」
「…なんなら、今やるか?」
…え、まじで?
余計なこと言ったからバトルですね。
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次回予告
アローラ!
グラジオにほんとのこと言った。まぁ大丈夫だろ。
んでグラジオとバトルか…負ける気はないがな!
次回 VSグラジオ また見てくれよな!
まだ気が早いけど1周年記念に何書く?
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ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
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ifスト
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ユウトの前世の話
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ユウトの妹の話
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ポケモン世界での子供の頃の話