ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
……言い訳するなら小説書きつつポケモンの色違い厳選しようとしてました。
あとUAが5ケタに……ありがてぇ……
「一体でいいんだよなぁ?」
「あぁ。構わない。」
夜の砂浜に2人の少年がモンスターボールを握って睨み合っていた。ユウトとグラジオだ。
さて、グラジオの手札を整理しようか。
出してくるのは多分『タイプ・ヌル』か。ノーマルタイプの単色で、技を見た感じ40Lvかなぁ?
うん。ギリギリ……戦えるな。……多分
「よっしゃ!行くか!ジメレオン!君に決めた!」
「戒めの仮面を纏いし聖獣…………ヌル!行くぞ!」
……なんだそりゃ!!かっけぇぇ!!
▽ポケモントレーナーのグラジオが勝負を挑んできた!
「やっぱりタイプヌルか!みずのはどう!」
「フッ…行くぞ!ヌル!エアスラッシュ!」
みずのはどうとエアスラッシュがぶつかり合って、爆発を起こした!そこからジメレオンはタイプ・ヌルに近づいて……
「ジメレオン!みずのショットガン!」
「ヌル!きんぞくおん!」
ジメレオンの近くで、きんぞくおんが鳴り響き、ジメレオンがショットガンを構えてる体勢から、耳を塞いでしまった!
「そのまま、シザークロス!」
近くでシザークロスを食らった!げげげ!結構食らっちまった!
「そんなものか!ユウト!」
「……まだだ!ショットガン!」
なんとか、ショットガンを放つが、すべて避けられてしまった!
「ヌル!ブレイククロー!」
「たきのぼり!」
近づいてきたタイプヌルにたきのぼりを食らわせた。上に上がったジメレオン。さて……ここからどうすっか……
「ブレイククロー」
「マジっすか!?」
なんと、飛んできたタイプ・ヌルが、ジメレオンにブレイククローを放ってきた!
当然…反応できなかったジメレオンは食らってしまい、落ちてしまった!
「まっずい!ジメレオン!立て直せ!」
「そのままエアスラッシュ!!」
げぇぇ!?
「やっべぇぇ!!?みずのはどう!!」
なんとか、追撃出来たか……くっそぉなんでやつ…
「エアスラッシュ」
………………………
なんだよぉぉ!もぉぉぉ!またかぁよぉぉぉぉぉ!!!
俺はジメレオンに指示を出そうと、手を横に降った時だ。
ジメレオンが水に覆われ、なんと、俺と同じ行動をとってエアスラッシュを弾いた。
「「?!?!」」
なんだあれ。水で覆われてる?いや、そんな事より目だ。あいつの目…変わってやがる
赤色だ。
燃え上がるように真っ赤になっている。ジメレオンの左目が。
「なんだ……あれ?」
「なんだと!?お前も知らないのか!?」
俺はグラジオの言葉に首を振った。なんだあれぇ?俺の知ってるジメレオンじゃねぇぞ?
なにより、赤くは光らないし。目が赤く光るって言ったらルガルガンとかしか思い浮かばんが……
「じ、ジメレオン?大丈夫なのか?」
『ジメジメ!ジメジメ!』
お、おう……どうやら大丈夫そうだ…な?ていうか…なんか力アップしたよな?
「よし!じゃあ!続きな!」
「は!?続けるのか?!その状態でか!?」
俺は頷いた。まぁ……ちょっと心配だし、ポケセン行って見て欲しいけど……まぁ本人が良いってんだったら……いいだろ!
「まぁ……止めないが……」
「よし!じゃあ行くぞ!!」
よし!行くぞぉぉ!ジメレオン!
次回予告
アローラ!
突然覚醒しだしたジメレオン!だが、なんともない模様?
なら……このまま倒してやるぜ!
てか、誰か俺の噂しなかったかぁ?
次回 VSグラジオ後編! また見てくれよな!
まだ気が早いけど1周年記念に何書く?
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ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
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ifスト
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ユウトの前世の話
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ユウトの妹の話
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ポケモン世界での子供の頃の話