ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも。YYです。俺たちの好きなタケシとデント出るってよー!やったね!夜神月だー!
前回のあらすじを例えて言うと、「ユニコォーーン!」ではなく、「ジメレオォーーン」だな。うん。きっとそうだ。
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「ジメレオン!みずのはどう!」
「ヌル!シザークロス!!」
お互いの技がぶつかった。どちらも、体力はそれぞれ限界。これ以上攻撃を受けたらヤバいって!(遊戯)
相打ち覚悟で行くか?充分戦った方だ。と思うが、本能が「やめるな!進め!戦え!勝て!」と訴えてくるためやめらんない。
転生したちょっと前までは特にそんなことは無かったのに、今では気持ちが凄く昂っている。なるほど。ポケモンバトルのいい所だな。
「ジメレオン!たきのぼり!!」
「ヌル!エアスラッシュで落とせ!!」
たきのぼりしたジメレオンはエアスラッシュを避けて、そのまま水の銃を構える。
「みずのショットガン!!」
「ヌル!避けてブレイククロー!」
グラジオもアドレナリンがドバドバなのか、大声を上げてタイプ・ヌルに指示をする。俺もまた、大声を上げてジメレオンに指示を出す。
俺がしゃがむと、ジメレオンもしゃがんだ。同じ動作を一緒にするらしい。まるで…
「シザークロスっっ!」
「ッ!ショットガン!」
俺は狙い撃ちをする構えをとった。同じく、ジメレオンも構える。
バキューーーーーーンッッ!!!!
凄いほどの音が鳴った。
ひとつ。ここで勉強しておこう。ジメレオン…メッソンの夢特性はスナイパー。急所に当たった時、ダメージを2.25倍に上げる。
いま、ショットガンが…タイプ・ヌルの急所に当たった。つまり…ダメージは2.25倍ッ!
タイプ・ヌルは、その体を横に揺らし、横に倒れた。
「ヌル!?」
「勝った?勝ったのか?」
グラジオは、ヌルをモンスターボールに戻し、こちらに来た。
「お前の勝ちだ。まぁ、一体だけだな」
「へへへ…負け惜しみか?」
俺は海の方を向き、息を思いっきり吸って…
「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜!!!!!!!」
ジャンプして喜んだ俺は、グラジオに変な目で見られた。
「そっちの世界では、そういうのが流行っているのか?」
「あぁ!よっしゃぁぁぁぁ…!グラジオと戦えるとはなぁ…」
よぉぉーし!俺の勝ちだなぁー!
そういえば、ユウリはどうしてんだろうな…
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「ユウリさん。起きてます?」
「んー…ん?何?」
私は、隣で寝ているリーリエに話をかけられて起きた。あ、やっぱり砂浜でテント立てて寝るのってあまり合わないのかな…?
「いや、その〜…」
「やっぱりテントで寝るの無理?」
「いや、そんなことはなくて…」
私は再び首を傾げた。何かあるんだろうか?
「その、ユウトさんとは、どういう…関係…なのかなーっと…」
ファ!?!?!?
「いや!そんなでも無いよ!?ホントになんでもないから!ただの幼なじみだからね!?」
「そ、そうでしたか…すみません。てっきりその…兄妹なのかと…」
あ、そういうこと?なんだ…焦った………?あれ?なんで私焦ったんだろ?まぁいいか。
「なんで?」
「いや、私にはお兄様がいるって話でしょ?」
私は無言でコクリと頷いた。
「お兄様とあって…その…喜ばせたいんです!」
「…へ?」
私は口から情けない言葉を出した。
「いつも、顔が暗いので、励ましてあげたいな。と!」
「へ、へぇ〜…」
意外だな…リーリエがそんな事言うの。
「まぁでも…うん。手伝うよ!」
「ホントですか!?ありがとうございます!」
リーリエが笑顔で言ってきた。
(ユウトならなんて言うんだろう…)
そんな事を考えつつも、眠気に襲われ、目を閉じ、意識を夢へと飛ばした。
補足 ジメレオンのLvは、タイプ・ヌルのちょいしたです。進化していないので35Lvには到達していませんが、充分強いです。
え?主人公補正?なんのことやら?
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次回予告!
アローラ!
今日は私、ユウリが担当するよ!
リーリエちゃんが自分のお兄ちゃんにサプライズするんだって!
とりあえずリーリエちゃんの家で準備しよう!
次回 ほんとにこれ読むの?作ってワクワク!お楽しみに!
YY「これ叩かれないか?」
O2「大丈夫だ。問題ない」
まだ気が早いけど1周年記念に何書く?
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ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
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ifスト
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ユウトの前世の話
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ユウトの妹の話
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ポケモン世界での子供の頃の話