ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 アニポケ見てるYY「え、次回デントとタケシでんの?…計画通り…(夜神月顔)」
 どうも。YYです。俺たちの好きなタケシとデント出るってよー!やったね!夜神月だー!


第40話 VSグラジオ後編

 

 前回のあらすじを例えて言うと、「ユニコォーーン!」ではなく、「ジメレオォーーン」だな。うん。きっとそうだ。

 

 

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 「ジメレオン!みずのはどう!」

 「ヌル!シザークロス!!」

 

 お互いの技がぶつかった。どちらも、体力はそれぞれ限界。これ以上攻撃を受けたらヤバいって!(遊戯)

 

 相打ち覚悟で行くか?充分戦った方だ。と思うが、本能が「やめるな!進め!戦え!勝て!」と訴えてくるためやめらんない。

 

 転生したちょっと前までは特にそんなことは無かったのに、今では気持ちが凄く昂っている。なるほど。ポケモンバトルのいい所だな。

 

 

 

 「ジメレオン!たきのぼり!!」

 「ヌル!エアスラッシュで落とせ!!」

 

 たきのぼりしたジメレオンはエアスラッシュを避けて、そのまま水の銃を構える。

 

 「みずのショットガン!!」

 「ヌル!避けてブレイククロー!」

 

 グラジオもアドレナリンがドバドバなのか、大声を上げてタイプ・ヌルに指示をする。俺もまた、大声を上げてジメレオンに指示を出す。

 

 

 俺がしゃがむと、ジメレオンもしゃがんだ・・・・・。同じ動作を一緒にするらしい。まるで…

 

 

 「シザークロスっっ!」

 「ッ!ショットガン!」

 

 俺は狙い撃ちをする構えをとった。同じく、ジメレオンも構える。

 

 

 バキューーーーーーンッッ!!!!

 

 

 凄いほどの音が鳴った。

 

 

 

 ひとつ。ここで勉強しておこう。ジメレオン…メッソンの夢特性はスナイパー。急所に当たった時、ダメージを2.25倍に上げる。

 

 いま、ショットガンが…タイプ・ヌルの急所に当たった。つまり…ダメージは2.25倍ッ!

 

 

 タイプ・ヌルは、その体を横に揺らし、横に倒れた。

 

 「ヌル!?」

 「勝った?勝ったのか?」

 

 グラジオは、ヌルをモンスターボールに戻し、こちらに来た。

 

 「お前の勝ちだ。まぁ、一体だけだな」

 「へへへ…負け惜しみか?」

 

 俺は海の方を向き、息を思いっきり吸って…

 

 

 「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜!!!!!!!」

 

 

 ジャンプして喜んだ俺は、グラジオに変な目で見られた。

 

 「そっちの世界では、そういうのが流行っているのか?」

 「あぁ!よっしゃぁぁぁぁ…!グラジオと戦えるとはなぁ…」

 

 

 よぉぉーし!俺の勝ちだなぁー!

 

 そういえば、ユウリはどうしてんだろうな…

 

 

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 「ユウリさん。起きてます?」

 「んー…ん?何?」

 

 

 私は、隣で寝ているリーリエに話をかけられて起きた。あ、やっぱり砂浜でテント立てて寝るのってあまり合わないのかな…?

 

 「いや、その〜…」

 「やっぱりテントで寝るの無理?」

 

 「いや、そんなことはなくて…」

 

 私は再び首を傾げた。何かあるんだろうか?

 

 

 「その、ユウトさんとは、どういう…関係…なのかなーっと…」

 

 ファ!?!?!?

 

 「いや!そんなでも無いよ!?ホントになんでもないから!ただの幼なじみだからね!?」

 

 

 「そ、そうでしたか…すみません。てっきりその…兄妹なのかと…」

 

 あ、そういうこと?なんだ…焦った………?あれ?なんで私焦ったんだろ?まぁいいか。

 

 「なんで?」

 「いや、私にはお兄様がいるって話でしょ?」

 

 私は無言でコクリと頷いた。

 

 「お兄様とあって…その…喜ばせたいんです!」

 「…へ?」

 

 私は口から情けない言葉を出した。

 

 「いつも、顔が暗いので、励ましてあげたいな。と!」

 「へ、へぇ〜…」

 

 意外だな…リーリエがそんな事言うの。

 

 

 「まぁでも…うん。手伝うよ!」

 「ホントですか!?ありがとうございます!」

 

 リーリエが笑顔で言ってきた。

 

 (ユウトならなんて言うんだろう…)

 

 そんな事を考えつつも、眠気に襲われ、目を閉じ、意識を夢へと飛ばした。

 




 補足 ジメレオンのLvは、タイプ・ヌルのちょいしたです。進化していないので35Lvには到達していませんが、充分強いです。

 え?主人公補正?なんのことやら?


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次回予告!

アローラ!
今日は私、ユウリが担当するよ!
リーリエちゃんが自分のお兄ちゃんにサプライズするんだって!
とりあえずリーリエちゃんの家で準備しよう!

次回 ほんとにこれ読むの?作ってワクワク!お楽しみに!


YY「これ叩かれないか?」
O2「大丈夫だ。問題ない」
 

まだ気が早いけど1周年記念に何書く?

  • ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
  • ifスト
  • ユウトの前世の話
  • ユウトの妹の話
  • ポケモン世界での子供の頃の話
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