ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも。YYです。いやぁ……UAが…約13000なんて……もう泣いちゃうよ……はい。嬉しいです。めっちゃ嬉しいです。

 でもタイトルがネタに走るのは譲りません。あ、何か「こんなネタ良いよ!」とか「あんなネタ合ったよ!」とかありましたら教えてください!お願いします!


第43話 ポケモン・スカルダン・ランデヴー

 前回のあらすじ。間接キスをした!なんて言ったら怒られるんで…………リーリエがグラジオにプレゼントを上げるとの事を言って街に来た。そこでヨウとで会った。以上!

 

 

 

 「アイスゥ……アイスゥ……」

 「まだ言ってるのこの人!?」

 「あはは……」

 

 「……クンクン…!!」

 

 俺の物欲センサーが辛いもの察知した!勢いよく振り返る!

 

 

 「辛いものだァ!行くぞォ!行くぞォ!出陣だァァァ!!」

 「えっ!?ちょっ!?」

 

 

 俺はユウリの手を引き、辛いものの匂いの方に向かった。リーリエがポカーンとした様子でその場に立ち尽くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふぅ……ごちそうさん!美味しかったなぁ!」

 「うへぇ……辛い……舌が焼ける……」

 

 俺はユウリの方を向いた。何言ってんだ!あれは辛子じゃねぇぞ。まぁアローラ地方特性のスパイスは美味かった……辛子2個分だろうな……

 

 

 「よくあれをたくさん頬張るよね……グラボの実4個分だよ……?めちゃくちゃ辛いやつだよ…?」

 

 ……え?そこまでじゃねぇ?

 

 その時だ。

 

 

 「何をするのですか!やめてください!!」

 

 「だってよ。バック動いたじゃん?何が入ってるか気になるじゃん?珍しいポケモンなら奪ってお小遣い稼ぎしたいじゃん?」

 

 と笑いながら行くと……リーリエがスカル団に絡まれていた。

 

 

 「オラオラオラァ!何してんじゃワレェ!」

 「リーリエちゃん!大丈夫?」

 

 俺とユウリはリーリエとスカル団の間に立った。犯罪の匂いがプンプンするぜェ!

 

 「これ女の子を守るトレーナーのパターンだな!」

 「などと言っております。どうします?」

 

 突然1人芝居を始めた俺を見る、ユウリとリーリエの視線が痛いです。

 

 

 「そんなカッコイイことさせないぜ!」

 「よろしい。ならば戦争だ」

 

 

 

 俺はジメレオンを出して、笑みを浮かべた。

 

 この後滅茶苦茶ボコボコにしてやった。

 

 「なんだよこの結果は!?」

 

 

 そして、ショボーンとしながら賞金を渡そうとしてきたスカル団に指を立てた。

 

 「?なんですかその指?」

 

 リーリエが聞くと俺は嫌な笑みを浮かびながら言った。

 

 

 「おれはお守り小判を持っている。よって……賞金はもっと増えるぜェェ!!

 

 ……リーリエとユウリ……さらにはスカル団の見る目がすごく痛いです。すごく刺さります。

 

 

 

 

 

 

 「ありがとうございます。ユウリさん……とユウトさん。」

 「おっと?戦ったのは俺なんだが?」

 

 スカル団が逃げた後、お礼(俺では無いが)を言ってきた。

 

 「トレーナー気分を味わいたくて歩いていたんです……そしたら…」

 

 リーリエは俺の方を向いた。……ハッ!これもしかして…俺なんか嫌がられてる!?まっずい……お守り小判を持っている!なんて言ったから見る目がゴミになってるんだ!(違います)

 

 まっずい……すごく気まずい!

 

 

 「あっ!辛い匂い!行ってくるわ!」

 

 俺は逃げるように立ち去った。と思わせといて影からみると、どうやらユウリとリーリエはなにか話している。

 

 なになに?ほしぐもちゃん?ナニソレオイシイノ?

 

 「気をつけてね?ヨウと私とリーリエの秘密なんだから…」

 「はい。気をつけます……」

 

 

 ……何それ?え、秘密って?グラジオが言ってた秘密……タイプ・ヌルと同じこと?え、なに?エーテル財団ってやべぇの?

 

 

 エーテル財団ってポケモン保護するんじゃないの!?え、そんなルミザーネ(?)ってえぐいの?

 

 影からユウリとリーリエの事を心配するユウトであった。




 一応言っておきますが、滅茶苦茶サンムーンとは違う話になっています。オリジナルになっています。ごめんね?

 あと、ユウトくんはサンムーンをやっていません。アニメもそこまで見ていません。キャラの名前とかは知っているだけであり、「ふーん……アローラ地方ってこうなんだ…」としか思っていません。

 ここでは完全にユウリが主人公です。いや、主人公なんだけど…

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次回予告

アローラ!
え、エーテル財団のエーテルパラダイス行くって?
いやいやいや……グラジオ?そんな危険なことにはなんないだろ?
え、スカル団のボス?え、なんで?どういうこと?

次回 エーテル財団とスカル団 お楽しみに!

まだ気が早いけど1周年記念に何書く?

  • ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
  • ifスト
  • ユウトの前世の話
  • ユウトの妹の話
  • ポケモン世界での子供の頃の話
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