ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
でもタイトルがネタに走るのは譲りません。あ、何か「こんなネタ良いよ!」とか「あんなネタ合ったよ!」とかありましたら教えてください!お願いします!
前回のあらすじ。間接キスをした!なんて言ったら怒られるんで…………リーリエがグラジオにプレゼントを上げるとの事を言って街に来た。そこでヨウとで会った。以上!
「アイスゥ……アイスゥ……」
「まだ言ってるのこの人!?」
「あはは……」
「……クンクン…!!」
俺の物欲センサーが辛いもの察知した!勢いよく振り返る!
「辛いものだァ!行くぞォ!行くぞォ!出陣だァァァ!!」
「えっ!?ちょっ!?」
俺はユウリの手を引き、辛いものの匂いの方に向かった。リーリエがポカーンとした様子でその場に立ち尽くした。
「ふぅ……ごちそうさん!美味しかったなぁ!」
「うへぇ……辛い……舌が焼ける……」
俺はユウリの方を向いた。何言ってんだ!あれは辛子じゃねぇぞ。まぁアローラ地方特性のスパイスは美味かった……辛子2個分だろうな……
「よくあれをたくさん頬張るよね……グラボの実4個分だよ……?めちゃくちゃ辛いやつだよ…?」
……え?そこまでじゃねぇ?
その時だ。
「何をするのですか!やめてください!!」
「だってよ。バック動いたじゃん?何が入ってるか気になるじゃん?珍しいポケモンなら奪ってお小遣い稼ぎしたいじゃん?」
と笑いながら行くと……リーリエがスカル団に絡まれていた。
「オラオラオラァ!何してんじゃワレェ!」
「リーリエちゃん!大丈夫?」
俺とユウリはリーリエとスカル団の間に立った。犯罪の匂いがプンプンするぜェ!
「これ女の子を守るトレーナーのパターンだな!」
「などと言っております。どうします?」
突然1人芝居を始めた俺を見る、ユウリとリーリエの視線が痛いです。
「そんなカッコイイことさせないぜ!」
「よろしい。ならば戦争だ」
俺はジメレオンを出して、笑みを浮かべた。
この後滅茶苦茶ボコボコにしてやった。
「なんだよこの結果は!?」
そして、ショボーンとしながら賞金を渡そうとしてきたスカル団に指を立てた。
「?なんですかその指?」
リーリエが聞くと俺は嫌な笑みを浮かびながら言った。
「おれはお守り小判を持っている。よって……賞金はもっと増えるぜェェ!!」
……リーリエとユウリ……さらにはスカル団の見る目がすごく痛いです。すごく刺さります。
「ありがとうございます。ユウリさん……とユウトさん。」
「おっと?戦ったのは俺なんだが?」
スカル団が逃げた後、お礼(俺では無いが)を言ってきた。
「トレーナー気分を味わいたくて歩いていたんです……そしたら…」
リーリエは俺の方を向いた。……ハッ!これもしかして…俺なんか嫌がられてる!?まっずい……お守り小判を持っている!なんて言ったから見る目がゴミになってるんだ!(違います)
まっずい……すごく気まずい!
「あっ!辛い匂い!行ってくるわ!」
俺は逃げるように立ち去った。と思わせといて影からみると、どうやらユウリとリーリエはなにか話している。
なになに?ほしぐもちゃん?ナニソレオイシイノ?
「気をつけてね?ヨウと私とリーリエの秘密なんだから…」
「はい。気をつけます……」
……何それ?え、秘密って?グラジオが言ってた秘密……タイプ・ヌルと同じこと?え、なに?エーテル財団ってやべぇの?
エーテル財団ってポケモン保護するんじゃないの!?え、そんなルミザーネ(?)ってえぐいの?
影からユウリとリーリエの事を心配するユウトであった。
一応言っておきますが、滅茶苦茶サンムーンとは違う話になっています。オリジナルになっています。ごめんね?
あと、ユウトくんはサンムーンをやっていません。アニメもそこまで見ていません。キャラの名前とかは知っているだけであり、「ふーん……アローラ地方ってこうなんだ…」としか思っていません。
ここでは完全にユウリが主人公です。いや、主人公なんだけど…
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次回予告
アローラ!
え、エーテル財団のエーテルパラダイス行くって?
いやいやいや……グラジオ?そんな危険なことにはなんないだろ?
え、スカル団のボス?え、なんで?どういうこと?
次回 エーテル財団とスカル団 お楽しみに!
まだ気が早いけど1周年記念に何書く?
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ユウトVS〇〇〇(決めてあります)
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ifスト
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ユウトの前世の話
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ユウトの妹の話
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ポケモン世界での子供の頃の話