ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
ちなみに、
O2はアイデアとか(ネタとか)を考えてくれる、いわゆる相棒(遊戯感)みたいな感じです!
追記 第19話の前の話です。ややこしくてすみません……
番外! VS???
「ジメレオン!みずのはどう!」
『ジメッ!』
夜、俺とジメレオンは修行をしていた。カブさんは最初の関門だ。俺の相性的には負けないとは思うが、一応念のためだ。
「はぁ……俺がここに転生してきて何年立つんだ……?」
『ジメ?』
俺が転生してきて時は…ユウリが小さな頃だ。(よく覚えてたな)それに、ソニア様にこのリボンを付けられたのも、大体6歳ぐらいか?
となると……大体6年ぐらいたったってことか?長いようで短いな……
「痛ッ!?」
「ッ!?何だ!?」
声の方をみると、少女が倒れている。月明かりに照らされて……スカートの中が見えた。……ッッ!?!?!?
「痛ぁ……!誰?ここに石置いたの?」
「…………あっ!大丈夫っすか?ここら辺、木の枝とか石ころとか多いいですからね…」
少女の見た目は……ラグランTシャツにの下に、リボンがついたホルターネックのタンクトップを着ていて……茶髪のロングヘアーでお団子つきのツインテール……あれ?何処かで見たことがあるぞ?
もっとも特徴的なのは……サンバイザーである。ピンク色っぽい…あっれぇ?何処かで見たことがあるんだが……どこだっけ?
「ほんと、参っちゃうよね……ん?そのポケモンの名前なに?」
「え?あぁ。ジメレオンっていうんすよ。で、俺はユウト。君は?」
「私は……メイ!よろしくね!」
メイと名乗ったその少女はモンスターボールを手に持っている…んん……ホントに何処かで……
「さっきから悩んでどうしたの?メイっぽいね!」
「いや、お前ではないだろ…」
つい、ツッコミを入れてしまう…メイっぽい?ん?なにかあるはず……もっと分かる材料みたいなの……
「そうだ!じゃあバトルしようよ!」
「えぇ……別にいいけど…」
∇ポケモントレーナーのメイがバトルを仕掛けてきた!
「いけ!ジメレオン!」
「行くよ!ジャローダ!」
草タイプ!?ジャローダ?!その団子のツインテール!
「よそ見しちゃダメだよ!リーフブレード!」
「してませんけどッ!みずのはどう!」
リーフブレードが飛んでくるが、みずのはどうで防ぐ。こういう使い方もあるんだよな!
「嘘ッ!?」
「どうしたんすか?みずてっぽう!」
ジャローダにみずてっぽうを放つが、レベルの差とタイプ相性でなかなか効かないな。ノーマルタイプの技で挑むか?
「ジャローダ!リーフブレードを放って!」
「何する気だ!ジメレオン!しめつけろ!」
ジャローダをしめつけようとするが、避けられてしまい、リーフブレードをもろに食らってしまった!
「ジメレオン!」
「まだだよ!ギガドレイン!」
「しまっ!?」
ジメレオンがリーフブレードに集中してしまったせいで後ろががら空きだった…だが!
「ジメレオン!なみのり!!」
「え!?」
ワザマシーンで覚えさせたなみのりを放つ!もろに食らったジャローダはズサッと地面に着々した!
「…やるね……!」
「誉めてもなにもでないけど?」
お互いに目で確かめあう……次の技がお互いの最高火力であることを!
「ジメレオン!みずのはどう!!!」
「ジャローダ!ギガドレイン!!!」
お互いの技が0距離でぶつかる時!なんとジャローダがジメレオンの後ろにスルッと回った!
「なっ!?」
技を食らったジメレオンはその場で倒れた。
「戦闘不能だね。よくやったよ!ジャローダ!」(。・ω・)ノ゙
『……!』(*^-^)
「悪いジメレオン……」
『ジメ……』
俺はジメレオンに回復薬を使い、モンスターボールに戻した。
「君、なかなかセンスあるよ!じゃあ私は行くね!」
「ありがとう!また合えたらバトルしような!」
メイと握手をして、別れた。まさか……BW2の主人公が来るとはな……俺も、もうちょっと強くならなきゃな!
そう固く決意し、テントに入り、目を閉じた。……あれ?俺メイになんかすげぇヤバイことした気がしたんだけど……
その後にとんでもなくメイに謝りたくなったのは少し考えた後だった。
ちなみに、メイとユウリのこのバトルは、ユウリとカレーを作る前の話です。
この小説見てどう思う?
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これでノーベル賞はあんたのもんだぜ!
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悪い作品だよこの!バ~~~~~~か!!
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いいから速く書けよ!このタコ!
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(質問に答えることを)だが断る!
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もう、訳が分からないよ