ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
さてさて…まだまだ続けますよ?あれ、この小説…もしかして100話行くんちゃうん?
「…え、今なんて言ったの?」
「……チッ…オレは守れなかったのか!なんのために…家を出たんだッ!」
私はグラジオの言葉に驚愕していた。リーリエちゃんと一緒にグラジオに上げるプレゼントを探していた翌日、リーリエちゃんがいなくなったと言う。
ユウト曰く、朝にはいなくなっていたと言われた。
もしも…ほんとにスカル団なんだとしたら、ものすごく激怒するだろう。それほどまでに、リーリエちゃんとは親友なのだ。
「落ち着いて2人とも。」
ヨウは冷静になり、2人を落ち着かせていた。いや、落ち着かせているのは、ヨウ自身もだ。
「だが、ヨウには言ったはずだ。コスモッグはアローラに災厄を招きかねない…!ユウトはもう行ったのか?まぁいい。とにかく…」
「ほしぐもちゃんが!?」
そんな話、初めて聞いた。ていうか、今なんて言ったの?ユウトの名前が出てきたの?ユウトはほしぐもちゃんのことを知らないはず…
「…とりあえず、この島の乗船場にこい。…ついてくるか?」
私とヨウは、2人でお互いを見たあと、
「当たり前でしょ?」
「当たり前だ!!」
と叫んだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも。ユウトです。えぇ……………リーリエが失踪したと…某名探偵メガネ君は来ませんよ。まぁ、殺人事件じゃないんで。
てか、アローラにいるわけないやろ!
まぁ、こうふざけてるのも、自分を落ち着かせるためかな。うん。正直に言うと俺も焦ってる。まったく、ククイ博士の家で一緒に居たのに…不甲斐ないなぁ。
「………ったく…どうせユウリは黙ってないよなぁ…はぁ。面倒事は勝手にやってて欲しいんだが…な!」
ここから乗船場までは遠いな。準備もしておくか。どうせ無計画で突っ込むんだろうし…
おれは自分のバッグを開いて、その中に、キズくすりやピーピーエイド。さらに色々とバッグに詰め込んで…
よし。後は…あれ、キズくすり全然ないやん。足りひんやん。よっしゃ買ってこよう…はぁ、めんど…
家を出て、乗船場を見ると、既に船は出発していた。3人乗っていることから、どうやらグラジオ達はもう出たようだ。
「…アンタ、ユウト君やらかい?」
「え、はい。そうですけど」
知らないオッサンに話をかけられた。こいつもしかして、ウホッ!い((((やめないか!
「これ。さっき船で出た女の子からね。アンタモテてるねぇ!」
「あざす。……」
おれはその手紙を見て、正直に言うと安心はしてない。でも、どこか信頼出来るな。とは感じた。
『ユウトへ
急にいなくなってごめん。ちょっとした用事でこの島から離れることになっちゃったんだ……でも安心して!大丈夫!すぐに戻ってくるから。私のことはほっといて、ゆっくり観光楽しんどいて!
ユウリ』
アイツ、ほんとにすげぇよな…ここだけは。
「まったく……ありがとうございます。」
「おう!頑張んな!」
俺は準備するものを全て買い、船を借りた。さっさと終わらせますかぁ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「エーテルパラダイス?」
「うん。エーテル財団っていう人達が建設してて、人口で作られた島なんだ。」
私は船の上で、ヨウにこれから行く場所について説明をされていた。
「しかし、なんでエーテルパラダイスなんだか……」
「お前ら。そろそろ着くぞ。」
私はエーテルパラダイスを睨んだ。あそこにリーリエちゃんがいる。
何をしているのかは分からないけど。絶対にリーリエちゃんは助ける!
そう決意して、私は手をギューッと力を込めて握った。
あれ、ユウトの出番は?まぁまっとけ。ヒーローは遅れてやってくるから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告
アローラ!
いよいよエーテルパラダイスに乗り込むよ…
どうやら、リーリエちゃんとコスモッグは最上部にいるらしい。
待っててね!リーリエちゃん!
次回 ザオボーの失態! 絶対見てね!
話をもうちょい長くする?
-
長くして欲しい(大体3500とか)
-
いや、べつに今のままでいい