ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 答えは感想欄に聞いておきます……YYです。
 バレンタイン?あぁ。寝てたよ。自分でクッキーを焼いてました()

 まだまだ続きそうだ……ペースは上げられないけど本文をもうちょっと伸ばそうか……


第45話 Q高所恐怖症って?

 前回のあらすじ

 リーリエ失踪からしばらく立った後、エーテルパラダイスへ向かったことが分かり、ユウリ、ヨウ、グラジオがエーテルパラダイスへと向かった。

 

 

 

 

 

 

 「着いたぞ。エーテルパラダイスだ」

 「エーテルパラダイス……船着場までは無事に到着したか…」

 

 え、無事にって……来る途中になんかされるの?冷や汗かきつつ、2人の話に耳を傾けていた。

 

 「だが、不穏な空気だ。2人とも、気をつけろよ」

 「分かってるよ。グラジオ。いつもと違うような気がしてならないからね」

 「うん!」

 

 

 ふと、後ろを振り返る。ユウト……まさか来ないよね?手紙残したし……ユウトの事だから「めんどくせぇ!行かないでいいか」みたいな感じだよね……

 

 うん!

 

 

 「で?どうするの?職員にでも聞く?」

 「バレるでしょ……」

 

 ヨウの発言にツッコミを入れつつ、グラジオを見る。しばらく考えた後に……

 

 「とりあえず・・・・・エレベーターに向かうか。」

 

 とりあえずって……

 

 「「なにも考えてなかったのか……」」

 「……うるさい。いくぞ」

 

 

 見事に、私とヨウの声がハモった。

 

 

 

 

 

 

 

 「ガオガエン!DDラリアット!」

 「ヌル!シザークロス!」

 「ラビフット!火炎ボール!」

 

 

 職員を倒しつつ、エレベーターへと向かう。しばらく走って、休憩して、を繰り返して、目的地へと到着した。

 

 

 グラジオがなにやら機械をカチャカチャしたあと、首を振って私たちの方を向いた。

 

 「まっ、そうだろうな」

 「何をしたの?」

 

 「地下に降りられるのは関係者のみのようだな……」

 

 グラジオが右手を顔に当てて、なにかぶつぶつ言っている。なるほど。これがユウトの言ってた『厨二病』ってやつか……

 

 酷い病気だね……って、ユウトとかグラジオに言ったらブチ切れられそうだから言わないけど。

 

 「仕方ない。上がるぞ」

 「え?」

 

 

 すると、私たちの立っているリフトに手すりが出てきて、さらにリフトが上へ上がる。

 

 かなりのスピードで。

 

 「イヤァァァァァァァァァァァァ!?!?

 「「静かにしろ!(して!)」」

 

 いやいやいやいやいや!だっていきなり高いところに上がるんだもん!これをどう耐えろと!?

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくした後、到着したらしい……

 

 「うぅ……もう…エレベーター…こりごり…」

 「あはは……」

 

 

 その時だ。私たちじゃない、誰かの声が響いた。

 

 

 

 「エーテル財団の支部長と言えば……世界にたった一人……このザオボーだけでございます」

 

 「ッ!」

 「……」

 

 ザオボーと名乗った男は、こちらに振り返る。メガネが特徴的だ。支部長ってことは……関係者か!

 

 「おやおや………招いてないのにまたいらっしゃったのですか?」

 「……言わなくても用件は分かってるよな?ザオボーとあろうお人なら」

 

 

 グラジオから凄い殺気が見える。たぶん、後ろに『ゴゴゴゴゴゴゴゴ』って出てる。

 

 「ヒヒヒ……グラジオ様。世間にもまれたそうですね?ですが教えられません!あなたともあろうお方なら!」

 

 こいつ!

 

 

 「ユウリ……ポケモン勝負の前では子供も大人も無関係だ。」

 

 「はぁんそうですかそうですか。エーテルパラダイスの最後の砦と言われているこの支部長。ザオボー様にお子様のお相手をしろと?」

 

 

 そこでわたしは口を開き、間に入った。

 

 「まぁ、支部長とやらは最後の砦なのですか?でしたら……私ほどの子供に……負けませんよね?」

 

 「……よろしいでしょう!!」

 

 

 支部長のザオボーがモンスターボールを構えた!




 キリがいい……だと!?

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次回予告!

アローラ!ユウリだよ!
支部長で最後の砦……ザオボーに挑む事になったよ。
ヨウ、グラジオにはポケモンを温存しててもらって……
さぁ、リーリエちゃんがどこにいるか、話してもらおう!

次回 VSザオボー! お楽しみに!

話をもうちょい長くする?

  • 長くして欲しい(大体3500とか)
  • いや、べつに今のままでいい
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