ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 ドロー!モンスターカード!クイーンズナイトを墓地に捨て!追加投稿!(犠牲になったクイーンズナイト)

 YYです。早く進めたいので、追加投稿です。
 俺が1番喜んでます。


第46話 ユウリVSザオボー!

 

 ▽エーテル財団支部長のザオボーが勝負を挑んできた!

 

 

 

 初めて戦う相手だけど……負けられない!相手の初手は、スリーパー。エスパー単体だ。

 

 

 「行くよ!ラビフット!」

 『ラビラビ!』

 

 「ほぉ?見たことないポケモンですね。別の地方から来たのでしょうか?」

 

 私は睨む。口に出さないように

 

 「そんなに警戒しなくてもいいじゃないですか?スリーパー。サイケこうせん」

 

 「嫌。警戒しておくよ。ラビフット!にどげり!」

 

 ラビフットはサイケこうせんを避けて、スリーパーににどげりを放つ。

 

 

 「むむむ……しねんのずつき!」

 「無駄だよ!ラビフット!炎ボール!!」

 

 しねんのずつきをしてきたスリーパーを避けて、炎ボールを放つ。

 

 

 スリーパーは、背中をさすりながらラビフットを睨む。

 

 

 「スリーパー!さいみんじゅつ!」

 「あ、しまっ!」

 

 さいみんじゅつをモロに食らったラビフット。すると、眠ってしまった!

 

 

 「ラビフット!起きて!」

 「今です!スリーパー!サイケこうせん!」

 

 サイケこうせんがラビフットに迫る!私は大声で叫ぶ!

 

 「ラビフット!!!起きて!!

 『ラビっ!?』

 

 「ッ!?」「なっ!?」「えぇ!?」

 

 ザオボーの他、ヨウ、グラジオも驚いた顔をして、声を上げる。ラビフットはそのままサイケこうせんを避ける!

 

 「行っけ〜!!!炎ボールッ!!!」

 『ラッビ!!』

 

 炎ボールは、スリーパーにぶつかった!

 ぶつかったスリーパーは空中にまい、地面にドスッ!と倒れた。

 

 

 「ぎゃひ〜!?」

 「やったね!ラビフット!」

 『ラビラビ!』

 

 

 ザオボーはスリーパーをモンスターボールに戻す。

 

 「な、ななななななななな、なんということでしょう!私が……このザオボーが……お子様相手に……それに、さいみんじゅつを解くなんて………?!」

 

 「ユウリ……君は一体……?」

 

 

 グラジオは1歩前に出て、ザオボーに近づく。

 

 「ザオボーとあろうお人なら……用件は分かってますよね?」

 「クッ!皮肉が言えるほど……世間にもまれましたか!」

 

 「速く言いなさい!!」

 

 私が叫ぶと、ザオボーはビクッとして、声を裏返して言った。

 

 「コスモッグとやらは、ち、地下にいると思いますがね……」

 

 「地下?ビッケさんが言ってたな……何をしているんだ?」

 

 すると、ザオボーは手を分からないと言ったふうにジェスチャーして

 

 「アローラとは別の世界に行く実験……そうきかされておるのです。はい。」

 

 「え?なにそれ?」

 

 「それは本当か!?!?

 

 

 いきなりグラジオが叫んだ。な、なに!?

 

 そうすると、グラジオはハッ!とした顔をしたあと、首を横に振って、ザオボーを睨みつけた。

 

 「急いで貰えると助かるんだがな……ザオボー」

 「はいはい……これは支部長であるわたしがなせる……」

 

 「いいから速くしてくんない?

 「ヒィィィィィィ!?!?

 

 そうすると、足早に機械に近づいて、カチャカチャとやる。

 

 すると、グラジオが小声でなにか言ってきた。

 

 「2人とも。準備が出来たら降りる。出来たか?」

 

 私とヨウはお互いの顔を見たあと

 

 「うん!!

 「おう!!

 

 

 と叫んだ。




次回予告!

アローラ!ユウリだよ!
ザオボーを、倒して、地下へ降りれるようになったよ。 地下ではアローラとは違う世界に行ける実験をしているらしいけど……
リーリエちゃん……大丈夫かな?

次回 別の世界 お楽しみに!

話をもうちょい長くする?

  • 長くして欲しい(大体3500とか)
  • いや、べつに今のままでいい
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