ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも!YYです!この小説もいつの間にか3ヶ月も経ってるんですね……時の流れとは速い…()

 え?時を加速させるスタンドいるって?おいおい。『M・I・H』はやめとけよ。……この略し方でわかる人おる?


第47話 シークレットラボ

 ガシャン!

 

 再びリフトに手すりが出てくる。もう既にあの速さは慣れたんでね!

 え、ちょっと待ってほんとに待って速くない?速いってぇ!

 

 もちろん大声を上げて悲鳴をあげたのは言うまでもない。

 ザオボーは不敵な笑みを浮かべ、成り行きを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地下、最下層部に来た私達は顔を見合せていた。

 

 「……変わらないな…と言っても2年前だがな。」

 「え?」

 「いや、なんでもない」

 

 2年前って言った?気のせいかな……そうすると、ヨウも口を上げた

 

 「…前々から思うが、秘密基地みたいだよな…」

 「うん!こういうの憧れるな〜!私!」

 「おい。はしゃぐなよ……………だが、緊張でガチガチになるよりかはマシだがな。」

 

 うん。とヨウは頷く。私はこれからどうするか尋ねた。

 

 「ここにはラボが2つある。俺が手前のシークレットラボA、お前らは奥のシークレットラボBを調べてくれ」

 私はなぜ知っているのか頭にハテナを浮かべつつも、「うん!」と言った。ヨウもそれに従うようだ。

 

 「気をつけろよ?ザオボーの事だ。俺たちの存在は知れ渡っているだろうな。」

 

 「分かってる!」

 

 「あぁ。そうだ、ユウリ。これをやるよ」

 

 ヨウから渡されたのは黄色い色をした塊。これって……げんきのかたまり!?かけらじゃなくてかたまり!?!?

 

 「え!?良いの!?」

 「あぁ。気を引き締めよう!」

 

 私は頷いて、シークレットラボBへと向かった。

 

 

 

 

 「ガオガエン!DDラリアット!」

 「火炎ボールだよ!ラビフット!」

 

 仮面をつけている職員達を倒しつつ向かう。途中、気になる情報を入手した。

 

 『コスモッグは鍵です。ウルトラホールを開けるための』

 

 ウルトラホールって……あの虫みたいなやつとか(マッシブーン)私たちを襲った口がデカいやつ(アクジキング)が出てきたホールのことだよね?

 

 …もしかして、そのホールを開けるためにここに?……リーリエちゃんが心配になってきた!急ごう!

 

 

 「特に……目ぼしい物は無いな。」

 「そうだね……」

 

 私たちはラボBの研究室を見ていた。……ん?この青い本はなんだろう?

 

 「『エーテルレポート ウルトラホール』……」

 「なにそれ?内容は?」

 

 「はい!えっと……『モーン博士が発見したウルトラホールの中には、別空間が広がりその質量の推移から、ポケモンらしき存在………(ウルトラビーストとする)がいると推測されている。』」

 

 ヨウさんは黙ってそのレポートの話を聞いている。

 

 「『コスモッグはウルトラスペースからやってきたウルトラビーストの一種だと推測。ストレスを与えると、逃亡するためかウルトラホールを開ける性質を持っている』……!?」

 

 うそ!じゃあさっきの『鍵』ってもしかして……ストレスを与えるってこと!?

 

 「コスモッグはウルトラビーストなのか……グラジオに言ってくる!」

 

 「あ!待ってよ!」

 

 

 勢いよく扉から出ていったヨウを追いかけると、既にグラジオと会って話していたようだ。グラジオの顔がより険しくなる

 

 「……やられたかもな」

 「え?なにが?」

 

 そうするとグラジオは走っていってしまった……

 

 「言葉少ないとカッコイイって思ってるのかな……」

 「やめてやれ……そうかも知んないけど…」

 

 私とヨウはグラジオを追いかけるため走った。

 

 

 

 

 

 上に戻ると、既にザオボーはおらず、

 

 「チッ……やせても枯れても支部長か……」

 「どうするんだ?」

 

 私は一言。

 

 「邪魔するやつは……倒す!」

 

 

 するとエーテル財団の職員たちが来た。私とグラジオ。そしてヨウはモンスターボールを構える!




 あれ?アローラから出れるかなこれ?

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次回予告

アローラ!ユウリだよ!
ザオボーに嵌められたみたい……くそ!あのメガネやろー!
と思ったらグラジオがぼっちゃま!?何があったの!?

次回 ザオボーってほんとに…… お楽しみに!

ユウト「なんか……恐くない?最近のユウリ」
YY「それな。思ったわそれ。」

話をもうちょい長くする?

  • 長くして欲しい(大体3500とか)
  • いや、べつに今のままでいい
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