ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
え?時を加速させるスタンドいるって?おいおい。『M・I・H』はやめとけよ。……この略し方でわかる人おる?
ガシャン!
再びリフトに手すりが出てくる。もう既にあの速さは慣れたんでね!
え、ちょっと待ってほんとに待って速くない?速いってぇ!
もちろん大声を上げて悲鳴をあげたのは言うまでもない。
ザオボーは不敵な笑みを浮かべ、成り行きを見ていた。
地下、最下層部に来た私達は顔を見合せていた。
「……変わらないな…と言っても2年前だがな。」
「え?」
「いや、なんでもない」
2年前って言った?気のせいかな……そうすると、ヨウも口を上げた
「…前々から思うが、秘密基地みたいだよな…」
「うん!こういうの憧れるな〜!私!」
「おい。はしゃぐなよ……………だが、緊張でガチガチになるよりかはマシだがな。」
うん。とヨウは頷く。私はこれからどうするか尋ねた。
「ここにはラボが2つある。俺が手前のシークレットラボA、お前らは奥のシークレットラボBを調べてくれ」
私はなぜ知っているのか頭にハテナを浮かべつつも、「うん!」と言った。ヨウもそれに従うようだ。
「気をつけろよ?ザオボーの事だ。俺たちの存在は知れ渡っているだろうな。」
「分かってる!」
「あぁ。そうだ、ユウリ。これをやるよ」
ヨウから渡されたのは黄色い色をした塊。これって……げんきのかたまり!?かけらじゃなくてかたまり!?!?
「え!?良いの!?」
「あぁ。気を引き締めよう!」
私は頷いて、シークレットラボBへと向かった。
「ガオガエン!DDラリアット!」
「火炎ボールだよ!ラビフット!」
仮面をつけている職員達を倒しつつ向かう。途中、気になる情報を入手した。
『コスモッグは鍵です。ウルトラホールを開けるための』
ウルトラホールって……あの虫みたいなやつとか(マッシブーン)私たちを襲った口がデカいやつ(アクジキング)が出てきたホールのことだよね?
…もしかして、そのホールを開けるためにここに?……リーリエちゃんが心配になってきた!急ごう!
「特に……目ぼしい物は無いな。」
「そうだね……」
私たちはラボBの研究室を見ていた。……ん?この青い本はなんだろう?
「『エーテルレポート ウルトラホール』……」
「なにそれ?内容は?」
「はい!えっと……『モーン博士が発見したウルトラホールの中には、別空間が広がりその質量の推移から、ポケモンらしき存在………(ウルトラビーストとする)がいると推測されている。』」
ヨウさんは黙ってそのレポートの話を聞いている。
「『コスモッグはウルトラスペースからやってきたウルトラビーストの一種だと推測。ストレスを与えると、逃亡するためかウルトラホールを開ける性質を持っている』……!?」
うそ!じゃあさっきの『鍵』ってもしかして……ストレスを与えるってこと!?
「コスモッグはウルトラビーストなのか……グラジオに言ってくる!」
「あ!待ってよ!」
勢いよく扉から出ていったヨウを追いかけると、既にグラジオと会って話していたようだ。グラジオの顔がより険しくなる
「……やられたかもな」
「え?なにが?」
そうするとグラジオは走っていってしまった……
「言葉少ないとカッコイイって思ってるのかな……」
「やめてやれ……そうかも知んないけど…」
私とヨウはグラジオを追いかけるため走った。
上に戻ると、既にザオボーはおらず、
「チッ……やせても枯れても支部長か……」
「どうするんだ?」
私は一言。
「邪魔するやつは……倒す!」
するとエーテル財団の職員たちが来た。私とグラジオ。そしてヨウはモンスターボールを構える!
あれ?アローラから出れるかなこれ?
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次回予告
アローラ!ユウリだよ!
ザオボーに嵌められたみたい……くそ!あのメガネやろー!
と思ったらグラジオがぼっちゃま!?何があったの!?
次回 ザオボーってほんとに…… お楽しみに!
ユウト「なんか……恐くない?最近のユウリ」
YY「それな。思ったわそれ。」
話をもうちょい長くする?
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長くして欲しい(大体3500とか)
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いや、べつに今のままでいい