ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
以下言い訳
いや〜入試の勉強をしてて……やっとの事で終わったんですけど……その後も長引いちゃって……そしたらなんと、17日……つまり2週間経っちゃったんですよね……えぇ。
マジで申し訳ない!あと、お気に入り150人もありがとうございます!頑張ります!
あと、別の小説をなろうで書いてました。そちらも是非是非……(宣伝すな)
職員をバッタバッタと倒していた私たち。
「ラビフット!火炎ボール!」
「ジュナイパー!リーフブレード!!」
「ヌル!シザークロス!」
お互いに技を出して、なんとか職員達を撃退した。
すると、グラジオが口を開いた。
「よし…行くぞ!……仲良く……では無いがお前達がいてくれて良かった……ロイヤルドームでのハウの言葉…本当だったのかもしれないな……」
そう言うと、少し笑みを零した。それをみて、ヨウはグラジオを見て、微笑んでいた。そういえば、グラジオの笑顔見た事ないかも………
すると、前からコツコツと誰かが歩いてくる音がした。
「ッ!誰だ!」
「ぼっちゃま……」
そこには、ピンク色の眼鏡をかけた女の人が立っていた。……え?ちょっと待ってぼっちゃま?誰が?
「お久しぶりですぼっちゃま。ヨウ様も……その子のポケモンも回復してあげますね……」
あ、ありがとうございます。って、いやいやいやいや……!ぼっちゃまってもしかして……グラジオの事!?
あ、でも……確かリーリエちゃんが……
『…実は、私のお母様はエーテル財団という財団の……代表をやっているんです。』
……ん?
『エーテル財団という財団の……代表を』
……んんん?
『財団の……代表を』
……つまりお嬢様で、グラジオはお兄ちゃんになるから……
「……やっぱりグラジオじゃん!!」
すると、他の3人がビクッと体を震わした。
「何が?」
「ぼっちゃまって!グラジオの事でしょ!?」
「……リーリエのこと、なにか知ってるか?」
あ、スルーされた……しょぼーん( ˘•ω•˘ )……(ユウトから教えられた)
「おそらく……代表のところかと……」
「つまり……」
「リーリエの……グラジオのお母さんのところ……」
グラジオは強く言い張った。
「なら会いに行くだけだ。」
しかし、ビッケさんが首を横に振った。
なにがダメなのだろう?
「ただ、鍵が掛かっていて……」
「……またぁぁ……?」
私は声を出したあと、ため息を着いた。また鍵〜…………?ここ鍵好きすぎじゃない?
するとグラジオが「関係ないね」と言って行ってしまった。その後をヨウが追いかけた。
「あー!待ってよー!」
「あの!」
ん?なんだろ?
「グラジオ様のこと……よろしくお願いします。後先を考えずに連れ出すところとか、おふたり……似ておられますから…」
「あはは……でも…任せてください!」
私はピンク色のメガネの人に手を振って、グラジオ達の後を追って走った。
しばらくすると、通路にザオボーが立っていた。私はムッとした顔でザオボーを見る。
「おやおや……下でおねんねしてればいいものを……」
「はぁ?する訳ないでしょ?」
すこし威圧を掛けながら言うが、なんとも無い様子で立っていた。むむむ……
「あなたたちが這い上がったとしたら次にとる行動……代表に会うと分かっていたのです……」
すると、さらに声を上げて言った。
「ですから!ここで待ち伏せをしていれば、先程のミスを取り戻せます!そもそも、下に行かせたのは職員達を集める為の時間稼ぎだったのですよッ!」
コイツ……ん?あれ……
私はとあることを気づき、言葉にした。
「あんた……鍵持ってるの?」
「ええ!もちろんですとも!」
……コイツ……
「隠れてたら……私たち先に進めなかったのに…」
しばしの沈黙……
「……………………!!!??」
「アホだ……完全にアホだ……」
「ははは……ザオボーさんやっちゃったね……これはやらかし事案だよ……あはは…」
すると、手を振りあげた!
「ええい!お前たち!お子さまをとっちめるのです!」
うわ三下がやりそうなこと…………とかユウトは言うんだろうな……まぁ、いいや!
とりあえずぶっ飛ばせば良いでしょ!
ユウリが怖いって?はは!俺も怖い!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告
アローラ!ユウリだよ!
さてさて……やっとザオボー見つけた……さて、どうしてやろうか…
その前に、鍵を速くGETしなくちゃね……
次回 ザオボー死す! 皆もポケモン!GETだよ!
話をもうちょい長くする?
-
長くして欲しい(大体3500とか)
-
いや、べつに今のままでいい