ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

64 / 172
 遅れてしまいすみませんでした!YYです!

 以下言い訳

 いや〜入試の勉強をしてて……やっとの事で終わったんですけど……その後も長引いちゃって……そしたらなんと、17日……つまり2週間経っちゃったんですよね……えぇ。

 マジで申し訳ない!あと、お気に入り150人もありがとうございます!頑張ります!

 あと、別の小説をなろうで書いてました。そちらも是非是非……(宣伝すな)


第48話 ザオボーやらかし事案

 

 職員をバッタバッタと倒していた私たち。

 

 「ラビフット!火炎ボール!」

 「ジュナイパー!リーフブレード!!」

 「ヌル!シザークロス!」

 

 お互いに技を出して、なんとか職員達を撃退した。

 すると、グラジオが口を開いた。

 

 「よし…行くぞ!……仲良く……では無いがお前達がいてくれて良かった……ロイヤルドームでのハウの言葉…本当だったのかもしれないな……」

 

 そう言うと、少し笑みを零した。それをみて、ヨウはグラジオを見て、微笑んでいた。そういえば、グラジオの笑顔見た事ないかも………

 

 すると、前からコツコツと誰かが歩いてくる音がした。

 

 

 「ッ!誰だ!」

 

 「ぼっちゃま……」

 

 そこには、ピンク色の眼鏡をかけた女の人が立っていた。……え?ちょっと待ってぼっちゃま?誰が?

 

 「お久しぶりですぼっちゃま。ヨウ様も……その子のポケモンも回復してあげますね……」

 

 あ、ありがとうございます。って、いやいやいやいや……!ぼっちゃまってもしかして……グラジオの事!?

 

 あ、でも……確かリーリエちゃんが……

 

 『…実は、私のお母様はエーテル財団という財団の……代表をやっているんです。』

 

 

 ……ん?

 

 

 『エーテル財団という財団の……代表を』

 

 ……んんん?

 

 

 『財団の……代表を』

 

 

 ……つまりお嬢様で、グラジオはお兄ちゃんになるから……

 

 

 

 「……やっぱりグラジオじゃん!!

 

 すると、他の3人がビクッと体を震わした。

 

 「何が?」

 「ぼっちゃまって!グラジオの事でしょ!?」

 

 「……リーリエのこと、なにか知ってるか?」

 

 あ、スルーされた……しょぼーん( ˘•ω•˘ )……(ユウトから教えられた)

 

 「おそらく……代表のところかと……」

 「つまり……」

 

 「リーリエの……グラジオのお母さんのところ……」

 

 グラジオは強く言い張った。

 

 「なら会いに行くだけだ。」

 

 しかし、ビッケさんが首を横に振った。

 なにがダメなのだろう?

 

 「ただ、鍵が掛かっていて……」

 

 「……またぁぁ……?」

 

 私は声を出したあと、ため息を着いた。また鍵〜…………?ここ鍵好きすぎじゃない?

 するとグラジオが「関係ないね」と言って行ってしまった。その後をヨウが追いかけた。

 

 「あー!待ってよー!」

 「あの!」

 

 

 ん?なんだろ?

 

 「グラジオ様のこと……よろしくお願いします。後先を考えずに連れ出すところとか、おふたり……似ておられますから…」

 

 

 「あはは……でも…任せてください!」

 

 私はピンク色のメガネの人に手を振って、グラジオ達の後を追って走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しばらくすると、通路にザオボーが立っていた。私はムッとした顔でザオボーを見る。

 

 「おやおや……下でおねんねしてればいいものを……」

 

 「はぁ?する訳ないでしょ?

 

 すこし威圧を掛けながら言うが、なんとも無い様子で立っていた。むむむ……

 

 「あなたたちが這い上がったとしたら次にとる行動……代表に会うと分かっていたのです……」

 

 すると、さらに声を上げて言った。

 

 「ですから!ここで待ち伏せをしていれば、先程のミスを取り戻せます!そもそも、下に行かせたのは職員達を集める為の時間稼ぎだったのですよッ!

 

 コイツ……ん?あれ……

 私はとあることを気づき、言葉にした。

 

 「あんた……鍵持ってるの?」

 「ええ!もちろんですとも!」

 

 ……コイツ……

 

 「隠れてたら……私たち先に進めなかったのに…」

 

 しばしの沈黙……

 

 「……………………!!!??」

 

 「アホだ……完全にアホだ……」

 「ははは……ザオボーさんやっちゃったね……これはやらかし事案だよ……あはは…」

 

 すると、手を振りあげた!

 

 「ええい!お前たち!お子さまをとっちめるのです!」

 

 

 うわ三下がやりそうなこと…………とかユウトは言うんだろうな……まぁ、いいや!

 

 とりあえずぶっ飛ばせば良いでしょ!




 ユウリが怖いって?はは!俺も怖い!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告

アローラ!ユウリだよ!
さてさて……やっとザオボー見つけた……さて、どうしてやろうか…
その前に、鍵を速くGETしなくちゃね……

次回 ザオボー死す! 皆もポケモン!GETだよ!

話をもうちょい長くする?

  • 長くして欲しい(大体3500とか)
  • いや、べつに今のままでいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。