ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
以下言い訳↓
いや、あのですね、ちょっと心を盗んできてました。一狩りしてました。
えー……なんかモチベも上がらず、しばらく自分の小説を見ていたら、アンケートに多くの人が投票してるのをみて「やらなきゃ……やらなきゃ!」となんとか戻ってきました。
投稿スピードは遅くなりますが、これからもよろしくお願いします!
「行くよ!ラビフット!」
「行くぞ!ヌルッ!」
「俺達も!ガオガエン!」
財団の職員たちがモンスターボールを出してポケモンを出したため、私たちもそれを行う。
グラジオはタイプ・ヌルを、私はラビフットを。ヨウはガオガエンを出した。
「ヌル!マルチアタック!」
「ラビフット!ニトロチャージ!」
「ガオガエン!DDラリアット!」
私たちは職員が出したポケモンを倒していく。レベルが着々と上がっているように見え、ラビフットも調子がいいようだ。
「良いね!ラビフット!そのまま行くよ!」
『ラビ!』
財団の職員のポケモンを倒していくと、ザオボーが焦りだした。
「あああ、ありえないでしょう!こんなお子様たちに追い詰められるなんて!」
「ありえないなんてことはありえない……まぁ、友達から教えてもらった言葉なんだけどね……」
すると、グラジオも口を開いた。
「助け合う…か。悪くは無いな……ユウリ!ヨウ!ザオボーの相手は任せた!」
「うん!」
「おう!任せろ!」
ザオボーと職員がモンスターボールを構える。
「ええい!人呼んでエーテルパラダイスの最後の最後の砦!支部長ザオボー!今度こそ本気を見せましょう!」
私も、声を大きくして言う!
「来るなら、最後までとことん来い!!」
▽エーテル支部長ザオボーと財団の職員が勝負をしかけてきた!
ザオボーはネンドールを、職員はレディアンを出した。
私はラビフットを、ヨウはガオガエンをだした。
どっちも炎タイプ……ネンドールは分からないけど、レディアンは虫タイプ……
「私はレディアンをやります、ヨウさんは……」
「ネンドールだね?分かった!」
私は頷いて、ザオボーを見る。
「なんかコソコソ言っていますが……私には聞きませんよ!ネンドール!だいちのちから!」
「ラビフット!よけてレディアンにニトロチャージ!」
「ガオガエン!ネンドールにDDラリアット!!」
ラビフットはだいちのちからを避けて、レディアンにニトロチャージを食らわせた。
急所に効果バツグンなので、レディアンは戦闘不能になった。
ネンドールはDDラリアットを食らって、同じく戦闘不能に。
あくが弱点ってことは……エスパー?
「いけ!サナギラス!」
「クッソ!行きなさいハギギシリ!」
サナギラスはなんとか……ハギギシリは…
「ガオガエン!DDラリアット!」
なんと、ガオガエンがDDラリアットで、ハギギシリをワンパンしてしまった。
私は汗をかきつつ、サナギラスにニトロチャージを繰り出すように指示をした。
「ぐぬぬぬぬ!!スリーパー!!」
最後に出てきたのはスリーパー。
ヨウは「はぁ…」と言ってザオボーを見た。
「エスパーはあくに弱いんじゃなかったっけ?」
「……ハッ!」
あ、そうか。
「あと、ただの力の差。ラリアット。」
……ヨウさん鬼つえー…
「ぎゃひーーん!」
「真似してぎゃひーーーん!」
……仲良いね……
戦いが終わると、職員は逃げていき、ザオボーだけがそこに残った。
私とグラジオはザオボーの前に出た。
「私……リーリエちゃん助けに行きたいから、もう行って良いよね?」
グラジオはザオボーを睨みつけている。
ザオボーは黙って私の手に鍵を乗せてそのままの状態で止まった。
「ありがとうございます!鍵までくれて!」
ザオボーは黙ったまま、私たちの方を向いた。
「行くよ!ヨウ!」
「……君たちって手段を選ばないよね…あはは……」
扉の奥へと行くと、そこにはスカル団がたくさん倒れており、気を失っているように見えた。
私は嫌な予感を浮かべつつ、奥へ……館へと走った。
館の前まで行くと、誰かが立っていた。
「チッ!スカル団!まさか本当に護衛を頼んでいたのか!」
「え!護衛!?」
ど、どういうこと!?エーテル財団って……!
すると、グラジオがドサッと床に膝を着いた。
「クッ……!強くなっていない……孤独と戦ってきた日々は無駄だったのか……!」
「グラジオ……!」
「良い。俺がやる」
そう言って前に出たのは……ヨウさんだった。
「ぶっ壊してもぶっ壊しても…手を緩めても嫌われるグズマ様がここにいるぜ。そこのお坊ちゃんは俺様が壊してやったよ」
「貴様ぁ……」
ヨウさんがすこしイラついた顔でグズマを見る。
あ、あいつ!
「家を飛び出し強くなりたいって…スカル団に来たりしてよ。それなりに気に入ってたんだが……生みの親に逆らうなんて親不孝にも程がある」
「ッ!!」
ヨウさんがモンスターボールを強く握りしめる。モンスターボールが割れそうな感じがする。
それほどまでに怒っているのだ。
「次はお前よ!お前が煙たいのは振り払ってもまとわりついてくるからだ!火元から消さねぇとなぁ!!」
「望むところだッ!!グズマァァ!!!」
以下補助説明↓
ヨウがなぜ、これほどまでにグズマにキレてるのか解説(?)
理由としては《友達》だからです。
友達が頑張ってきたものを踏みにじって、さらに酷い言葉をなげかけたからです。
さらに、リーリエを助けようとしているのに、親不孝にも程がある。と言われたためプッツンしました。
ゲーム内ではそこまで主人公は表情を露わにしていませんが、今回は表現できるのでプッツンさせました。許してヒヤシンス!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告
アローラ!ユウリだよ!
グラジオの事を壊したって!許せない!
ヨウさんが怒りを露わにしてモンスターボールを投げる!
次回 ブチ切れた ヨウVSスカル団のボス グズマ
お楽しみにね!
話をもうちょい長くする?
-
長くして欲しい(大体3500とか)
-
いや、べつに今のままでいい