ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうもYYです!投稿頻度が上がってます。それもこれもポケマスでチャンピオンマリィちゃんが当たったからだと思います…嘘ですごめんなさい

 アローラ地方も長いですね…あれ?来月にガラル行けない気が……


第51話 娘

 

 「俺の勝ちだ。グズマ……通してもらおうか?」

 

 ヨウさんがそう言うと、グズマは……

 

 「グズマァァァ!!!なにをやってるんだァァァァァァ!!

 

 唐突に発狂しだした。

 私は驚いてビクッと体を動かした。

 

 グズマはそこから少し横に動き、すこし落ち着いた状態で言った。

 

 「しょうがねぇ……通りな」

 

 

 グラジオも立ち上がり、ヨウの方を見て頷く。

 私も扉を見る。あの先に……リーリエちゃんとリーリエちゃんのお母さんが……

 

 

 頬をぺちんと叩いた後、直ぐに扉へと向かった!

 

 

 扉を開けて中を見ると、更に奥には扉……その前に門番が2人立っていた。

 1人は男、もう1人は女っぽい服装だった。

 

 

 私たちを見掛けると、近づき、話をかけてきた。

 

 「久しいな……島巡りのトレーナー…かがやきさまについて何を知ったから知らないが、なんとかできそうである」

 

 かがやきさまってもしかしてコスモッグのこと?

 

 

 「モンスターボールで捕まえたポケモンが言うことを聞くのなら……ネクロズマも制御できるはず!!」

 

 

 ネクロズマ?知らない単語ばっか……

 ヨウさんがすこし顔をムッとさせて口を開いた

 

 

 「ネクロズマを制御出来なかったら…どうなるのか分かってるのか!」

 

 

 「シオニラ隊長……彼らはコスモッグを案じて…それにかがやきさまはZワザまで使えるんです…」

 

 

 ……かがやきさまってそんなにヤバいやつなの?

 

 「だからといって子供に任せるのか?荒ぶるネクロズマを…ここで足止めをするのは優しさでもあるんだぞ」

 

 

 すると、女の人の方は少し俯いたあと、私たちを見た。

 

 「ポケモン勝負……します」

 

 

 私たちは構えた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シオニラという人たちを倒して、先に進む。

 扉を開けるとそこには……

 

 

 「リーリエちゃん!」

 「リーリエ!!」

 

 

 「!?」

 

 

 リーリエちゃんとそのお母さんがいた。

 

 「あら、ヨウさん……お久しぶりね」

 「ルザミーネさん…」

 

 

 

 「ウソです…………ヨウさん…それにユウリさんまで……助けにきてくださるなんて……」

  「当たり前だよ…リーリエちゃん」

 

 すると、ルザミーネと呼ばれたリーリエちゃんのお母さんはしばらくしたあと、口を開いた

 

 

 「ふうん……ヨウさんのような素敵なトレーナーとあなたが仲良くしてるの…わたくしガッカリです」

 

 「え?」

 

 

 

 つい口に出してしまった。

 ガッカリです?なにが……?リーリエちゃんと仲良くしちゃダメなの?

 

 リーリエちゃんが声を荒げて言った

 

 「わたしは!お母様の許しがなくても…コスモッグを助けます!!」

 

 

 するとルザミーネさんは何を言っているのかというふうに肩を竦めた。

 

 

 

 

 「あなた…よく分からないことを言うのね…だってわたくしには…娘も息子もいないのよ。わたくしの愛を受け入れずにいなくなる子供たちなんて!

 

 「なッ!?」

 

 

 

 さらにルザミーネさんは言葉を続けた!

 

 

 「それにリーリエ…あなたに何ができて?親を説得できない!トレーナーとしての強さもない!やった事といえば人の実験材料を黙って持ち出したぐらいッ!

 

 「…ッ」

 

 「それは違うよ!

 

 

 私が声を上げる。リーリエちゃんがこっちを向く。

 

 

 「なにも出来ないなんてことは無い!私たちが一緒にいるから!勇気を出してここに来てるんじゃないかッ!

 

 「ユウリさん……」

 

 

 ルザミーネが後ろを向く。

 まるで私の言葉が刺さっていないように……

 

 「美しさが足りてないのよ……でも私の深い愛はそんなあなたすらも救うのよ……世界を守ってあげることでね!

 

 

 「世界を守る……?どういうこと!?」

 「そのためにほしぐもちゃん……コスモッグが犠牲になるのですか!?」

 

 

 なッ!?

 

 

 「そうよ……コスモッグの能力を無理に使うから死んじゃうかもね……でも愛しいポケモンの世界を守るためですもの。仕方ないでしょ?」

 

 「そんなの……!」

 

 

 すると、鏡と思っていたものが開き、奥にエレベーターが出てくる。

 その中にルザミーネさんが入って、こちらを向いた。

 

 

 「リーリエ。あなたが持ってきたコスモッグ……大切に使わせてもらうわね?」

 

 「お母様ッ!

 

 

 

 その言葉を残して、ルザミーネさんは消えた…

 




 死んじゃうかもねとかルザミーネさん怖……

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次回予告

アローラ!ユウリだよ!
ルザミーネさん……世界を守るってどういうこと?
それにリーリエちゃんが娘じゃないって……
何とかしなきゃ…追いかけよう!

次回 VSルザミーネ

ユウトはいない……私がやるんだ…!

話をもうちょい長くする?

  • 長くして欲しい(大体3500とか)
  • いや、べつに今のままでいい
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