ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
皆さん、お久しぶりです。YYです。
だいぶ待たせてしまったと思いますので一気に描き抜けようと思います!
んなことよりもリコ可愛い
ルザミーネさんが消えて残されたのは私とリーリエ、そしてヨウだった。
リーリエはこちらを向いて口を開けた
「ユウリさん…ヨウさん…来てくださってありがとうございます…ほしぐもちゃんを助けたいのにどうすればいいのか分からなくて…」
「リーリエちゃん……」
「リーリエ……」
だけど今は……!
「行こう…リーリエ!」
「!」
「泣いて悲しんでる場合じゃないよ…ほしぐもちゃん…コスモッグを助けなきゃ行けない!」
そう、ユウトならそう言うだろう……!
「そうだな…ルザミーネさんを止めよう!」
「ユウリさん…ヨウさん……!」
そして私はルザミーネさんを追いかけるために…このワープするやつに乗った!
「なにここ?」
「なんです…?」
そこは、さっきの場所とは違いおぞましいほど静寂に包まれていた。
周りを見ると海水がある…
なにかの透明なガラスの箱(?)も置いてある……
「……!!かあさま!!!」
ルザミーネさんは、不敵な笑みを浮かべて言った。
「くるならはやくきなさい……」
「絶対罠じゃん!」
でも、行かなければいけない……
私は注意して前へ進んだ。
そして、透明なガラスの中を覗いてしまった。
そこには…
「ッ!?」
「どう?自慢のコレクションルーム…私の子供たち…ここに永遠にポケモンを飾るの」
なにこれ……!
やってることを聞いて目眩がした。同時に、ポケモンを見てしまい吐き気も催してきた。
ここまでくると、最早凄いとしか言いようがない。
「どういう……こと?なにをやってるの……?!」
ルザミーネさんは私の言葉に耳を傾けず、言葉を続けた。
「でも、光を奪われたら子供たちを愛せなくなるでしょう?ですから…ウルトラホールを開け、光を奪うポケモンちゃん……ネクロズマちゃんを私が捕えるの」
なに……?ネクロズマ?ポケモン……?
すると、ヨウも来た。
ヨウはここを見て、すぐに顔を強ばらせた。
「何をやってるんですか……!なんですかこれ!!」
「私の…自慢のコレクションルームよ?」
「ふざけるな!こんなの…コレクションでもなんでもねぇ!!ポケモンをなんだと思ってやがる!」
ヨウは明らかに怒っていた。
そして、さらにグラジオも来た。
「あら、ヨウさんも来たの?ウルトラ調査隊は期待もしてなかったけど……グズマもだらしないわね…」
そんな言葉を漏らす。
この人……!仲間すらも信じてないのか!
すると、グラジオが歩いてきた。
「オレからも頼む……ウルトラホールを開けるな。父さんのようにまた誰かが消えたらどうするんだ!」
ルザミーネさんもグラジオに向かって歩く。
「忘れるものですか……あの日のことを……!私はウルトラホールを酷く憎んでいます。あなたたちが私の娘や息子でも手出しはさせませんっ!」
……とうさん?グラジオの…リーリエちゃんのお父さんも関係してるの?
「家族……!」
「
「違うでしょ……!」
私は腸が煮えたぎるような怒りに包まれていた
「リーリエちゃんは…!グラジオは出ていったんじゃない!ポケモンを助けるためにあなたの元を離れたの!!それを元家族?ふざけるな!!」
「ずいぶんプライベートに乗り込むのね。あなたは」
くっ!!
ルザミーネさんは後ろを向き、さらに喋りだした。
「でも私は助けてあげます。ポケモン保護団体、エーテル財団代表としての、深い深い愛で……!」
すると、すぐそこの黒い塊を見た。
「財団に残されたコスモッグのガスだけで、ウルトラホールは開いたでしょう?」
まさか……!!
「ケージに入れたコスモッグを丸ごと使えばウルトラホール自由に制御できます」
「お願い……やめて……!」
そう言い出したのはリーリエだった。
「ほしぐもちゃんは力を使うと動けなくなるの……パラダイスを抜け出したあとも……しばらく…固まっていて…」
そして、リーリエは涙目の目をルザミーネさんに向けて、言った!
「これ以上やったら、ほんとに死んじゃいます!」
ルザミーネさんは静かに喋った。
「私は…ルザミーネなのよ?」
そうして、前へ進みなにか青い画面を押すと、地面が震え出した!
「ッ!」
目の前を見ると…ウルトラホールが開きかけていた!
「ダメッ!」
「ほしぐもちゃん!!!」
そしてウルトラホールが!!
……開かなかった。
「あら……?」
ルザミーネさんも驚きを隠せなかった。
それはそうだ。完全に用意して、やっとウルトラホールが開くと思った矢先これだ。
「抵抗するってのね……コスモッグちゃん…もしかして、リーリエちゃんのためかしら?」
ケージの中から、『ぴゅ…』と鳴き声が聞こえた。もしかしてそれに…入ってるの…?コスモッグ…ほしぐもちゃんが!!
「あれだ!」
「健気な子……リーリエちゃんが好きなのね」
グラジオが1歩、また1歩と近付く。
「うふふ……リーリエも、グラジオもエーテルの外に出て少しは大人になったのかしら?」
そうして、ルザミーネさんは目を見開いて私たちのことを見た!
「けど私の邪魔はさせません!アローラのポケモンを守るためウルトラホールの先にいるネクロズマに会わなければ行けません!」
「させるかそんなこと!!コスモッグを無理矢理使って!!」
「コスモッグには必ずウルトラホールを開けてもらいます。ケージの力で抵抗できないようにね!」
すると、後ろから誰かがくる。
その姿は……
「来たわね」
リーリエちゃんは泣いて首を振る。グラジオは一気に前に出る!
「かあさんまで消えたら……!」
ルザミーネさんは首を傾げた。
「いまさら心配されてもね……いいわグラジオ。あなたが安心できるように……私の強さを見せてあげる」
そして、ルザミーネさんは私を見た。
「そうね。ユウリさんお相手なさい。あなたが負ければリーリエ達も黙るでしょう」
私は前に出る。
「望む所だ!!」
ルザミーネさん怖いね……(n回目)
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次回予告!
アローラ!ユウリだよ!
ルザミーネさんとのバトル……コスモッグちゃんの為にも、リーリエ達のためにも負けられない!
……!?あなたは…!
次回 救世主VSルザミーネ
なんでここにいるの……?
話をもうちょい長くする?
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長くして欲しい(大体3500とか)
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いや、べつに今のままでいい