ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも。書こう書こうと思ってもなかなか書けないYYです。
 いや。SCPがおもろいんすよ。……言い訳ですはい。すみませんでした


 さてさて…ユウトくんはいつ出てくるのやら……


第53話 まだ…諦められない

 

 ▽エーテル代表のルザミーネが勝負を仕掛けてきた! 

 

 

 ルザミーネさんはピクシーを出した。対して私はラビフットを出した!

 

 相手はエーテル財団の代表…だったらグズマとかザオボーよりも強いってことだよね…?

 

 

 何弱気になってるんだ私…!!

 

 

 

 頑張れ私!絶対に勝つんだ!!

 

 

 「行くよ!炎ボール!!」

 

 石を蹴り、炎を出してピクシーに飛ばす。が…

 

 

 「遅い動きね…ゆびをふる」

 

 なんと。炎ボールを避けた後に《ゆびをふる》をした。

 

 な!?運に任せたの?出てきたのは…!!

 

 

 「とっしんよ」

 

 『ラビッ!?』

 「ラビフット!!」

 

 

 ピクシーの動きに追いつけず、とっしんを食らってしまった。

 

 ど、どうしよう!だがルザミーネは止まらない。

 

 「ムーンフォース」

 「なっ!?」

 

 

 なんとか立とうとしているラビフットに、更にムーンフォースを当てた。

 

 当たったラビフットは吹き飛んでいってしまった。

 

 

 「ラビフット!!」

 「ほら。次よ?」

 

 

 くっ…!

 どうすれば…ユウトなら…ユウトなら…!

 

 「相手はフェアリー……だったら出すべきは…」

 

 私はモンスターボールを投げた!

 

 

 「行って!ロゼリア!!」

 「……毒タイプね」

 

 

 ガラル地方で捕まえたロゼリアを出す。

 毒タイプだから…フェアリーには強い!

 

 

 「どくばり!!」

 「ムーンフォース」

 

 

 ロゼリアはどくばりを放つがムーンフォースでかき消されてしまう。

 

 だが、()()()()()()()()

 

 

 「…?」

 「ロゼリア!後ろに回ってもう1回どくばり!」

 

 

 ムーンフォースで視界が悪くなったところを、後ろに回りこみどくばりを放つ…が

 

 

 「効いて…ない…!」

 「レベルの差よ」

 

 

 そのまま立っているピクシーが見えた。状態異常も食らっていない…なら!

 

 

 「ロゼリア!しびれごな!」

 「ピクシー。ゆびをふる」

 

 出てきたのは…皮肉にもみずのはどうだった。だが、それはロゼリアの体力にとって充分だった。

 

 みずのはどうをモロに食らったロゼリアはそのまま倒れた。

 が、まだ終わってはいない。

 

 

 「…!まひ…」

 「ありがとう…ロゼリア」

 

 

 だけど…レベルの差がありすぎる。正直勝てない気がしてきた。だが、私は背を向けられない。

 

 背を向けたら……負けだ。

 だからこそ、考える。思考を止めない。

 

 考える。考える。どうにかして勝つ方法を。

 

 

 「交代するわ。いきなさいムウマージ」

 「っ……!」

 

 

 だが、現実は非情である。

 

 

 「当たり前よ。状態異常になったら交代…でしょ?」

 「……」

 

 不味い。

 私のポケモンには……ルザミーネさんに勝てるポケモンが居ない……

 

 

 「なにか……なにか…方法は……」

 「無いわ。あなたが私に勝てるわけないもの」

 

 

 …

 

 …

 

 …

 

 

 「…ッ」

 「認めなさい…負けることをね」

 

 

 認めたくない…!まだ抗いたいけど……動かない。これ以上は無駄だと判断してしまっている。

 

 

 「…ユウトなら……」

 「…?」

 

 「ユウトなら…背を向けないだろうな」

 

 正直、諦めかけた。せっかくリーリエを安心させたのに。望むところだと言っておいて…負けるなんて……ダサいにも程がある。

 

 

 その時だ。声が響いた。大きく。

 

 

 「そうだな。俺だったら絶対諦めないね

 「ッ!!」

 

 

 

 

 黒色の所々黄緑色の入ったフードの着いている服に、女の子の様な顔。そしてツンツンした髪についている…リボンのような髪留め。

 

 その姿をわたしは知っていた…

 

 

 「よぉ、グラジオ。久々だな」

 「お前……!」

 

 「あら?また新しい来客かしら」

 

 その少年は私の隣に来て、私の方をポンっと叩いた。

 

 

 「ま、そんなとこだね…それと…」

 

 

 少年は私の方を向く。

 

 

 「『よく頑張った』って言いに来た。あとは俺がやるから」

 「っ……ユウト…!!」

 

 

 ユウトは構える。モンスターボールを。

 ルザミーネはそのまま余裕たっぷりの表情で立ち塞がる

 

 

 「俺の…『大親友』に手を出したからには…覚悟してもらうぜ?財団の代表さんよぉ……

 

 「あなたが負ければ…グラジオもヨウさんも諦めるのかしら?

 

 

 さらに、バトルはまだ続く





 これぐらいしか書けないってま?そんなことある?

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次回予告!

アローラ!
久々の登場ユウトだよ!
さてさて…アローラ地方ではこんなことが起きてたんだな…
相手がなんだろうと…勝ってやる!ユウリのためにも…!

大親友の為にもなぁ!!

次回 VSルザミーネ

最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)

  • いるッ!
  • たまにやってくれればいいんだよッ!
  • いらんッ!
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