ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも。書こう書こうと思ってもなかなか書けないYYです。
いや。SCPがおもろいんすよ。……言い訳ですはい。すみませんでした
さてさて…ユウトくんはいつ出てくるのやら……
▽エーテル代表のルザミーネが勝負を仕掛けてきた!
ルザミーネさんはピクシーを出した。対して私はラビフットを出した!
相手はエーテル財団の代表…だったらグズマとかザオボーよりも強いってことだよね…?
何弱気になってるんだ私…!!
頑張れ私!絶対に勝つんだ!!
「行くよ!炎ボール!!」
石を蹴り、炎を出してピクシーに飛ばす。が…
「遅い動きね…ゆびをふる」
なんと。炎ボールを避けた後に《ゆびをふる》をした。
な!?運に任せたの?出てきたのは…!!
「とっしんよ」
『ラビッ!?』
「ラビフット!!」
ピクシーの動きに追いつけず、とっしんを食らってしまった。
ど、どうしよう!だがルザミーネは止まらない。
「ムーンフォース」
「なっ!?」
なんとか立とうとしているラビフットに、更にムーンフォースを当てた。
当たったラビフットは吹き飛んでいってしまった。
「ラビフット!!」
「ほら。次よ?」
くっ…!
どうすれば…ユウトなら…ユウトなら…!
「相手はフェアリー……だったら出すべきは…」
私はモンスターボールを投げた!
「行って!ロゼリア!!」
「……毒タイプね」
ガラル地方で捕まえたロゼリアを出す。
毒タイプだから…フェアリーには強い!
「どくばり!!」
「ムーンフォース」
ロゼリアはどくばりを放つがムーンフォースでかき消されてしまう。
だが、
「…?」
「ロゼリア!後ろに回ってもう1回どくばり!」
ムーンフォースで視界が悪くなったところを、後ろに回りこみどくばりを放つ…が
「効いて…ない…!」
「レベルの差よ」
そのまま立っているピクシーが見えた。状態異常も食らっていない…なら!
「ロゼリア!しびれごな!」
「ピクシー。ゆびをふる」
出てきたのは…皮肉にもみずのはどうだった。だが、それはロゼリアの体力にとって充分だった。
みずのはどうをモロに食らったロゼリアはそのまま倒れた。
が、まだ終わってはいない。
「…!まひ…」
「ありがとう…ロゼリア」
だけど…レベルの差がありすぎる。正直勝てない気がしてきた。だが、私は背を向けられない。
背を向けたら……負けだ。
だからこそ、考える。思考を止めない。
考える。考える。どうにかして勝つ方法を。
「交代するわ。いきなさいムウマージ」
「っ……!」
だが、現実は非情である。
「当たり前よ。状態異常になったら交代…でしょ?」
「……」
不味い。
私のポケモンには……ルザミーネさんに勝てるポケモンが居ない……
「なにか……なにか…方法は……」
「無いわ。あなたが私に勝てるわけないもの」
…
…
…
「…ッ」
「認めなさい…負けることをね」
認めたくない…!まだ抗いたいけど……動かない。これ以上は無駄だと判断してしまっている。
「…ユウトなら……」
「…?」
「ユウトなら…背を向けないだろうな」
正直、諦めかけた。せっかくリーリエを安心させたのに。望むところだと言っておいて…負けるなんて……ダサいにも程がある。
その時だ。声が響いた。大きく。
「そうだな。俺だったら絶対諦めないね」
「ッ!!」
黒色の所々黄緑色の入ったフードの着いている服に、女の子の様な顔。そしてツンツンした髪についている…リボンのような髪留め。
その姿をわたしは知っていた…
「よぉ、グラジオ。久々だな」
「お前……!」
「あら?また新しい来客かしら」
その少年は私の隣に来て、私の方をポンっと叩いた。
「ま、そんなとこだね…それと…」
少年は私の方を向く。
「『よく頑張った』って言いに来た。あとは俺がやるから」
「っ……ユウト…!!」
ユウトは構える。モンスターボールを。
ルザミーネはそのまま余裕たっぷりの表情で立ち塞がる
「俺の…『大親友』に手を出したからには…覚悟してもらうぜ?財団の代表さんよぉ……」
「あなたが負ければ…グラジオもヨウさんも諦めるのかしら?」
さらに、バトルはまだ続く
これぐらいしか書けないってま?そんなことある?
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次回予告!
アローラ!
久々の登場ユウトだよ!
さてさて…アローラ地方ではこんなことが起きてたんだな…
相手がなんだろうと…勝ってやる!ユウリのためにも…!
大親友の為にもなぁ!!
次回 VSルザミーネ
最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)
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いるッ!
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たまにやってくれればいいんだよッ!
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いらんッ!