ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
はいどうもYYです。今回も前編になってもうた…
ゴールデンウィークが終わってしまった…クソ!もっと時間が欲しいのに!!
ま、言ってても仕方が無いので書きますけどね
「さてさて……どうすんの?そっちのピクシー麻痺ってるでしょ?ハンデ?」
「…まぁいいわ。かかって来なさい」
俺はニカッと笑う。
なるほどなるほど……こいつ、舐めプってやつか?自分が勝てると思ってるってことか
ムウマージのままか?
「行くぞゴース!!」
「ゴーストタイプ?」
ゴーストタイプはゴーストタイプに弱い…!
「ムウマージ、シャドーボール」
「ゴース!たたりめ!!」
シャドーボールをなんとか避け、たたりめをくらわす!でも、あんま効かないな……
やっぱり状態異常じゃなきゃシャドーボールより、威力は出ないか…!
なら…
「ムウマージ。マジカルフレイム」
「ゴース!続けてしっぺかえし!」
「なっ!?」
マジカルフレイムは当たるが…しっぺかえしで攻撃力2倍だ!
「凄い…」
(あれが…前世でポケモンを知っていた……力か?)
「うっし!まだまだぁ!」
「ムウマージ!もう1回シャドーボール!」
「避けれるか!?ゴース!」
ゴースは、シャドーボールをなんとか避けようとするが、当たってしまった!
「ちぃ!」
「ふふ…」
瞬間、ゴースは回復した。
ルザミーネは、何が起きたのか分からず、混乱した。だが、ヨウには分かった。
「たべのこし?」
「正解だ。たべのこし!」
たべのこしは、毎ターン最大1/16ずつ回復するというお得な持ち物。
これを使った悪用が増えたんだよな〜…ってそれは普通のバトルの話。
これは…食べれば回復すると言うだけのアイテム。だが、それで丁度いい。なぜか?
「ルザミーネさんは…最初に技を放ったよなぁ?」
「…!」
「しっぺかえし!!」
ゴースは、ムウマージに近づきしっぺかえしを放つ!
ムウマージは、その場で倒れた!戦闘不能だ!
「…ふ!これが力よ!戻れゴース!」
「…ふぅん……へぇ…行きなさいドレディア」
相手はドレディア…なら…!
「行くぞ!マルヤクデ!」
こんどは、炎タイプのマルヤクデを出した。もちろん、タイプ相性は火を見るより明らかなんだがな。
マルヤクデは、俺の方を向き、さらに炎を上げた。
いいね。マルヤクデもやる気らしい!
「マルヤクデ!かえんぐるま!」
「ドレディア、フラフラダンス」
「ちょっ!?」
フラフラダンスを食らってしまい、マルヤクデが混乱してしまった。
わけも分からず自分を攻撃するマルヤクデ。
結構ヤバイ…
「どうしたの?力…じゃないの?」
「うっぜ。マルヤクデ頑張れ!」
ちょっ、マジで治んないんだが!
すると、ルザミーネさんは…
「戻りなさい。ドレディア」
「エッ!?」
「行きなさいミロカロス」
「エエッ!?」
え?マジかよ…痛いとこついてくるやんこの人。
「効果抜群は当たり前…ってか?」
しかし、やばいな。レベル差もあるし、タイプ相性も悪い。ワンチャン……というか確実にワンパンされる。
「戻れ!マルヤクデ!」
いまは戻すのみ。
そして出したのは……
「行くぜ!ピカチュウ!」
出したのはでんきタイプのピカチュウ。
水と電気は相性が悪い。
「…ミロカロス。アクアテール」
「ピカチュウ!でんこうせっかで避けろ!ダメならアイアンテールで流すぞ!」
なんとかでんこうせっかとアイアンテールで技を喰らわないようにはしているが……ダメだな。
懐に潜り込めねぇ!!
「ピカチュウ!スパーク!」
「ミロカロス。もう1回アクアテールよ」
スパークを喰らわせようとするが、アクアテールのせいで余計近づけない。
ちくしょう!あのアクアテール邪魔すぎぃ!
「こごえるかぜ」
「エェ!?」
こごえるかぜをモロに食らってしまったピカチュウは……なんとか耐えるも、素早さが下がってしまった。
「どうするのかしら?」
「なめんなよ!ピカチュウ!こうそくいどうだ!」
ピカチュウがこうそくいどうをする。素早さが元に戻るどころかさらに速くなった!
「ピカチュウ!でんこうせっかで突撃ィ!」
ミロカロスの攻撃を避けつつ、でんこうせっかで体当たりをする!
「さらにスパーク!!」
ミロカロスはモロに食らう!
「ミロカロス!」
「まだまだぁ!アイアンテール!!」
さらにミロカロスは食らう!!
いいぞ!この調子で……!
「アクアテール!」
「最後のいっっぱぁつ!!スパーク!」
アクアテールを食らってもなお、ピカチュウはスパークを放った!
ミロカロスは倒れた!
「ふぅぅ……よくやったピカチュウ!ありがとな!」
「……ふん。戻りなさい」
……
あっっぶねぇぇぇぇぇ!!!超ビビったァ!
「ユウト!まだ終わってない!」
すると、後ろからヨウの声が響く。
……分かってるよ!ゼッテェ負けねぇ!
「キテルグマ」
「「ドレインパンチかな!?」」
なんとヨウとハモった。
……あれ?なんでこいつ戦ったことなくねぇか?本編やってないから知らないんだけど
ヨウがなんでキテルグマを出すことを知ってるんだ?
「……まぁいいや!」
しかし参ったなぁ〜…かくとうなんぞいねぇぞ?
……なら、絆の力に任せるしかないか?
「……ジメレオン!君に決めた!!」
「水タイプ?」
ジメレオンはなぜここに?と言った顔をした。
ごめんね!いないのかくとうタイプ!!
「ジメレオン!みずのはどう!」
「キテルグマ。ドレインパンチ」
ドレインパンチを避けてみずのはどうを放つも……効いてねぇ〜!全く動じてないし!
「もういっちょ、みずのはどう!!」
「しつこいわね」
再びドレインパンチを何とか避けて(この時点でもうこいつ一人でいい気がしてきた)もう1回みずのはどうを食らわせる。
「こつこつとだ……こつこつとやって行けば……」
「……」
だが、確かにドレインパンチを食らったら全部終わりなんだよなぁ……ドロバンコ…格闘でも、多分無理。
「キテルグマ。ダブルチョップ」
「ジメレオン!みずのショットガン!!」
ダブルチョップをなんとかショットガンではじき飛ばす。ついでにさらに撃つ。
だが、全く効いてる様子がない。
どーしよ。マジで勝てないかもなんだが……
相手の手札は……麻痺ってるピクシーに、ドレディア。それに今目の前にいるキテルグマ。俺はムウマージとミロカロスを倒した……
後はいないと信じたいが……
俺にはいま、3つの選択肢がある。
①天才的な発想をした俺は大逆転。倒せる!
②なんとグラジオやヨウが助けに来てくれる。
③勝てなかった。現実は非常である。
俺が選びたいのは…①だが…
「キテルグマ。ドレインパンチ」
「あっ!?」
ジメレオンに、ドレインパンチが迫った時だ。
急にジメレオンが水と共に光出した!
これは……!
「そうだよな…まだ……負けてねぇってよ!!」
ジメレオンの覚醒!
「ジメレオン!ゼンリョクで行くぜぇぇ!!」
さらにバトルは熱くなる!!
※かなり無茶ぶりしてます。……ていうか普通は勝てませんね。はい。
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次回予告!
アローラ!ユウトだよ!
さてさて……なんとか倒しつつあるけど、やっぱ強いな……と思ってたさなか、ジメレオンがまた覚醒してくれた!
やっぱり……負けらんねぇよな!!ジメレオン!
次回 VSルザミーネ 後編
次回もよろしく頼むぜ!
最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)
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いるッ!
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たまにやってくれればいいんだよッ!
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いらんッ!