ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
遅くなってすみません!YYです!
いや〜アニポケ……ネモが出てくるとは思いませんでしたねぇ……
いや待て。つまりゲームキャラが出てくるってことは…ナンジャモも出る……ってコト!?
ルザミーネが驚いたような顔をしてユウトを見る。
「なにあれ…?」
ユウリはそう呟く。
ユウリでも、初めて見るのだ。《メガシンカ》などは聞いた事ぐらいはあるが……
しかも、《メガシンカ》するには『メガストーン』というものが必要であるとユウトに言われたのだ。
だが、ユウトは『メガストーン』も使わずにジメレオンを進化させた。
どういう事なのか……?
ジメレオンはその
ユウトもなんと左側の瞳が赤くなっているのだ。
「ジメレオン!ショットガン!!」
「ッ!キテルグマ。ドレインパンチで返り討ちに……!?」
キテルグマが動くよりも先に、キテルグマの顔面に向けてショットガンを撃つ。さらに撃つ。
キテルグマが少し後ろへ倒れかけたのを隙に!
「ジメレオン!さらに行くぞ!!」
ジメレオンがさらに撃つ撃つ!!キテルグマがなんとかジメレオンを顔から剥がすが、ダメージは相当だ。
「驚いたわ……レベル差位はあると思ったけど…ここまで戦えるとはね」
「なめんなよ?俺たちが最強なんだよ!」
ユウトは叫ぶ。すると、ヨウがユウトの方を向き叫ぶ。
「勝てるッ!!行けぇぇ!!」
「ッ!応ッ!!」
さらにジメレオンの紅い瞳が光る。
「ジメレオン!滑り込むぞ!」
ジメレオンはキテルグマの横を走る!
「ダブルチョップ!」
何度も出されるドレインパンチ!しかしジメレオンをそれを華麗に避ける!避ける!
そして、隙ができると右手に構えている銃を撃つ!
「まだまだぁぁ!!」
ジメレオンがさらに瞳を紅くさせて、走る!
そして!遂に…!
「ジメレオン!!掴め!」
キテルグマを掴み……!
「あっ……アレって…」
私がホップとの最初のバトルで、私がヒバニーに指示した時の……!
「そんでもって……!みずのはどうッッッ!!」
ユウトはあの時のことを思い出していたのである。ユウリが指示した時のことを!
あのやり方なら、今のジメレオンにも出来る。さらに近くでぶっぱなすことにより、弾がすべて当たる。
食らったキテルグマはその場に倒れた!!
「よっしゃぁぁ!」
「ッ!!」
「ピクシー!」
「あと二体ほどだ!行くぞジメレオン!!」
麻痺ってるピクシーを出してくるルザミーネ!だが、それは……!
「ジメレオン!みずのショットガン!」
「ピクシー!ムーンフォース!」
ピクシーは麻痺って動けない!!
ジメレオンの攻撃が来る!ショットガンの弾が当たる!
「オラッ!!」
さらにピクシーに追い打ちをかける!
「ショットガン!!」
ピクシーの急所に当たる!特性スナイパーにより、2.25倍のダメージになる!!
瀕死だったピクシーは倒れた!!
「ラスト1本!!戻れジメレオン!」
ユウトはジメレオンを戻す。フッと今まで赤かった瞳が黒く戻る。
そして、出したのはマルヤクデだ。
「効果抜群は当たり前……だろ?」
「……ドレディア!」
だが、マルヤクデはこんらんしている。
「マルヤクデ…暴れようぜ?」
マルヤクデに向かってそう言う。
「マルヤクデ!むしくい!」
「ドレディア。エナジーボール!」
むしくいを放とうとしているマルヤクデに向かってエナジーボールを放とうとするが!
マルヤクデはまるで何も無かったかのように近づいた!
「さらに!かえんぐるまぁ!!」
「ドレディア!ギガドレイン!!」
ルザミーネも必死になってギガドレインを指示するが、時は既に遅く……
かえんぐるまがドレディアに当たった!
そして、ドレディアは力無く地に伏せた。
(勝てるわけが無いよ……!ま、覚醒してたから……ヨシッ!)
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次回予告!
アローラ!ユウトだぜ!
なんとか勝てた……!とにかくこれでルザミーネは止められたはず!……っておい!そりゃねぇだろ!
グズマも何してんだアイツ!?
次回、ウルトラビーストとコスモッグ
お楽しみに!!
最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)
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いるッ!
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たまにやってくれればいいんだよッ!
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いらんッ!