ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも!YYです!
続けて2本目!最近は筆が乗ってきましたからね!この調子で描きますよ~!
ちなみに俺は小説を書く時、曲を聴きながら書いてます。いや~やっぱ、Nの曲『決戦!N』はいいですね~!
さて。とりあえずなんか、ウルトラメガロポリスについてはもう分かんねぇから置いといて。
一旦休むことになった。ビッケさんがなんか寝るスペースを儲けてくれたらしいからありがたく使わせてもらおうか。
寝ようとした時に、ユウリが部屋へと入ってきた。おいおい…
すると、ユウリが俺に向かって口を開いてきた。
「…ユウト。私って弱いかな?」
「…なにいきなり?」
ハハハ…と疲れたように笑うユウリを見る。
「いや。ザオボーに勝って浮かれてたのかもしれないな~と思ってさ……ククイ博士にも、ルザミーネさんにも負けて…」
「いや、ルザミーネに関しては俺が飛び入り参加したから負けっていうか……」
「違うの。私はあの時…もしかしたら負けると諦めちゃってさ…笑えるよね……」
こいつは…
「リーリエにあんだけ見栄張っといて……結局みんなに助けて貰ってさ……私って何なんだろ?」
……自信をなくしてるなコイツ。
俺はポンとユウリの頭の上に手を置いてなでなでする。
「お前は弱くはないよ」
「…ッ!」
俺は笑顔を作り言ってやる。
「まだ、成長途中だからこそそう思えるんだ。これからまだまだ……それもルザミーネさんを超えるような強さを持つよ。ここで負けても、その後の成長に繋がる」
「……」
「負けて悔しいって思えたら、それは勝ちに…勝利に繋がるんだよ。つまり、まだお前は負けてない」
「……」
「これから強くなれるから。安心しとけ」
「……うん」
俺は手を離そうと……離そうと……なんかこいつ掴んでるんですけど…
「暫くこのままにしておいて……安心するから」
「なんじゃそりゃ!?」
「へへ……」
ま、いいか。
「ところでなんの用だよ。ヨウ?」
隠れみてるヨウに声をかける。
「いいムードなら邪魔しないけど?」
「いいよ。もう大丈夫」
「えッ……」
ユウリが部屋から出ていってしまった。
ヨウがさて。とこちらを向く。
「君、転生してきただろ?」
「お前、転生者だろ?」
俺とヨウの声がハモった。
やはりな……
「…ちなみに僕がどこで転生者だと?」
「最初っからだよ。お前は?」
「…まず、ガラル地方から人が来るストーリーはないからね。誰かいなきゃ無理だと思ったんだ」
なるほどね~
「つまり、俺とユウリが来た時点で……」
「うん。まず、主人公の見た目じゃなかったからね」
「おいゴラァ」
「グラジオには話したのか…?転生のこと」
「もうバッチリによ」
ヨウは少し不安そうな顔をした。
「大丈夫なのか?なんか時間軸に影響は?」
「ないと思う。俺が転生者って話しただけだからな。そこまで改変はされないと思う」
「思うってお前な……」
実際、マギアナに関してはマジで何も知らないし、お父さんのことに関しては特に言及されなかったし……
ウルトラビーストの事も話してない。
つまり、大丈夫……のはず!
「ちなみに、お前は?」
「もう話した。そしたらゲンナリした顔をされたよ」
あいつがゲンナリした顔とか想像がつかないんだが。
「そんで?これからどうするんだ?」
「ストーリー上だとこれから島巡りだ。ま、速攻で終わらせるがな」
これは酷いな……
「ちなみにお前、前世の名前は?」
「…
「俺は原崎優斗だ。てか、そのまんまだな……」
「おまいう?」
ツッコミも十分ですね。
「世代は?」
「……ポケモンで言うなら…4世代だな」
「……4?」
……!?
「いや待てよ。待て待て」
「第8世代まで渡ってるんだぜ?俺」
マジかよ。すげぇ年月立ってない?
第4世代は…ダイパ…2006年発売のはず。つまり……
「大体…高校生ぐらいってこと?」
「まぁね…」
わぁ。俺と同じだね~!
「島巡りのあとは?」
「見た感じ、ウルトラサンムーンだから…ルザミーネさんとまた会って、ネクロズマVSからのウルトラネクロズマかな」
うへぇ……大変そう…
「ちなみに、ウルトラネクロズマは結構かかるぞ?」
「え」
間に合うかこれ?
「間に合うか?」
「多分……多分…」
すると、ヨウが人差し指を立てた。
「だから、俺がすげぇスピードで終わらせる。OKか?」
「まぁ……おけ」
つまり?
「…リアルRTAだ」
「なるほど……?」
ふと、疑問が……
「どうしてそこまでするんだ?お前そこまでしなくても…」
「はぁ?なんでってそりゃ……」
ヨウは大声で叫んだ。
「旅に出たいからに決まってんだろ!」
「えええぇ!!?」
いや、確かにだけどね!?それだけ!?
「旅に出ることはつまり!たくさんの出会いがあるんだよ!分かるか!?たくさんの人と出会ってなぁ!恋したり、熱いライバルを見つけたりよ!」
「な、なるほど……?」
「いや待てよ…?ここでライバルを見つけたじゃないか!グラジオにミヅキ!それにお前、ユウト!」
「俺もなの!?」
「あったりめぇだろ!」
コイツあれだ。多分、禁断症状起きてる系男子だこれ。
「おいおい…」
「だからはやく終わらせて、旅に出るんだよ!」
いや、待てよ!
「おま、アローラチャンピオンどうすんだ!?」
「え?それは……ミヅキに任せるに決まってるだろ?」
マジかよコイツ!全部任せる気だコイツ!
「中々にチキィなお前」
「褒め言葉か?それとも貶してるのか?」
「ん~…どっちもかもな」
とりあえずそう言っておく。
ふぁぁ~…眠。そろそろ寝ようかな……
「おれそろそろ寝るわ」
「分かった。じゃ、頑張ろうな」
おう。と言ってベッドの上で横になった。
そのまま目を閉じて、意識を暗闇の中へと放り投げた。
最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)
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いるッ!
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たまにやってくれればいいんだよッ!
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いらんッ!