ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも!YYです!

 ち、違う!エアコンつけて、ゴロゴロしながらブルーアーカイブとか、ウマ娘とかやってない!
 ライスかっこよかったよぉぉ!!(おい)


第59話 俺、ハプウ、知らない…

 

 俺、原崎優斗はポケモン廃人(自称)としている。ただ、どうしてもやれなかったシリーズがある。

 

 そう、今まさに起きている『US(ウルトラサン)UM(ウルトラムーン)*1である。

 

 

 ポケモン自体、知っているのもあるが、ストーリーを全くもってやっていない為、まるで何が起きているのかが分からない。

 ここで懺悔してる理由にも、それが原因である。

 

 

 そう、ストーリーに関わるメインキャラクター(推測)である、ハプウという方を知らないのだ。

 

 

 くっそぉぉぉぉぉぉ!どうしてやらなかったんだあの時!!発売当日に買えばよかっただろぉぉぉ!?

 なぜ買えなかったぁぁぁぁぁ!

 

 

 まぁ、言ってても叫んでも仕方がない。とにかく前へ進み、俺はUB(ウルトラビースト)破壊し(倒し)つくすだけだァ!

 

 

 

 まぁ、今は普通にトレーナー共とバトルするだけですけどね。

 

 オラァ!かかってこいやぁぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 

 

 

 「バンバドロさん、お久しぶりですね!元気にしてましたか?」

 「よ、バンバドロ」

 

 その声に、バンバドロが反応して鳴き声を上げる。はぁ…バンバドロねぇ…確かガラルでも見たような…いや見たな。

 

 ふと、家が立っている方を見ると、誰かがこちらに歩いてきていた。

 

 

 「やぁ、久しいなヨウ、それにリーリエ……それと?」

 「あ、ユウトです。ガラル地方から来ました」

 「あ、同じくガラルから来たユウリです」

 

 「お、おぉ…儂はハプウ。よろしくな」

 

 

 半目でこちらを見る少女…ハプウに向かって、リーリエが口を開いた。

 

 「はい!ハプウさん、お会いできて嬉しいです!」

 

 ハプウは、リーリエの姿を見回す。

 

 「見違えたの……なんだかゼンリョクを感じる!」

 「はい!やるべき事がありまして、私の全力の姿です!」

 

 「おぉ、頑張るリーリエ……言わばがんばリーリエじゃのう」

 

 

 はい、がんばリーリエ貰いました!ありがとうございます!!ていうか、がんばリーリエってポケモンやってる人達から名付けれた……とかじゃなくてハプウが名付け親なのか……

 

 リーリエがむん、とポーズを取る。可愛い

 

 「あのう、ハプウさん。しまキングさんをご存知ですか?」

 「しまキング?……うーん…ポニにはおらんのじゃ」

 

 へ〜……ってえぇ!?

 

 「いない!?」

 「うむ。いない」

 

 リーリエが心配そうにヨウを見た。

 ヨウは、大丈夫だ。とリーリエの方を向いて頷いた。

 

 「ハプウ、心当たりはないか?」

 「まぁ、無いわけではないの……よし、遺跡に行こうぞ。リーリエ達もついてくるのだ」

 

 

 俺はヨウの方を見る。……なんだその顔。ドヤ顔か?だから俺サンムーンもウルトラサンムーンもやってねぇぇんだよ!!

 

 

 

 ハプウは、バンバドロに乗って言ってしまった。

 

 「ヨウさん、行くしかないですよね……ってトレーナーですもの。行くに決まってますよね!」

 

 「お待ち!!

 

 突然声が聞こえてきた、と思ったら誰かがこちらを見ていた。

 ……何故か、建物の近くにいるため、体が半分しか見えてなかったが。

 

 「ひゃあ!?」

 

 リーリエがビックリして叫ん……なんだこの可愛い生き物。悲鳴まで可愛いとか……

 

 「誰だ貴様は!」

 「ユウト……初対面の人に貴様は失礼だと思う」

 

 「いいのよ、私はハプウのばばあよ」

 

 なるほど。ハプウのお母さん、もしくはおばあちゃんか。

 

 話を聞くと、ハプウに友達(ヨウとリーリエ)ができたことに喜んでいる。

 そして、気になる話をし始めた。

 

 「遺跡に行くならいい事を教えましょう。ライトギア貸してご覧?」

 

 ヨウが言われた通りにライトギアというものを手渡した。

 そうすると……カイリキーがヨウのことをお姫様抱っこし始めた。

 

 「わぁ!?」

 「…」

 

 ヨウが汗を流しながら俺の方を向く。

 

 「た、助け!」

 「ぶっは!!……やめろ!そんな目で俺を見るな!」

 

 まさかそのまま行くとかじゃないだろうな!?

 と、そんな心配もよそに、カイリキーはヨウのことを下ろした。

 

 「道を切り開くには、大岩を押すのですよ」

 

 そう言って、立ち去ってしまった。

 ヨウが俺のほっぺをつねってきた。

 

 「イタタタタタ……」

 「笑ったな?笑ったよな?」

 

 「くしゃみだくしゃみ」

 「嘘つくな!?」

 

 しばらくつねられた後、遺跡へと歩みを進めた。

*1
多分ではあるが




次回予告!

アローラ!ユウt…ユウリだよー!(おい!?)

ハプウさんを追って遺跡に向かうよ!
でも、その遺跡……少し重たい雰囲気が?

次回 彼岸の遺跡!お楽しみに!


ユウト「……俺のセリフ全部取られたぁ!!」
ユウリ「アローラ言えたからいいじゃん!」
ユウト「よかねぇ!!」

最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)

  • いるッ!
  • たまにやってくれればいいんだよッ!
  • いらんッ!
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