ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも!YYです!
ち、違う!エアコンつけて、ゴロゴロしながらブルーアーカイブとか、ウマ娘とかやってない!
ライスかっこよかったよぉぉ!!(おい)
俺、原崎優斗はポケモン廃人(自称)としている。ただ、どうしてもやれなかったシリーズがある。
そう、今まさに起きている『
ポケモン自体、知っているのもあるが、ストーリーを全くもってやっていない為、まるで何が起きているのかが分からない。
ここで懺悔してる理由にも、それが原因である。
そう、ストーリーに関わるメインキャラクター(推測)である、ハプウという方を知らないのだ。
くっそぉぉぉぉぉぉ!どうしてやらなかったんだあの時!!発売当日に買えばよかっただろぉぉぉ!?
なぜ買えなかったぁぁぁぁぁ!
まぁ、言ってても叫んでも仕方がない。とにかく前へ進み、俺は
まぁ、今は普通にトレーナー共とバトルするだけですけどね。
オラァ!かかってこいやぁぁ!!
■ ■ ■
「バンバドロさん、お久しぶりですね!元気にしてましたか?」
「よ、バンバドロ」
その声に、バンバドロが反応して鳴き声を上げる。はぁ…バンバドロねぇ…確かガラルでも見たような…いや見たな。
ふと、家が立っている方を見ると、誰かがこちらに歩いてきていた。
「やぁ、久しいなヨウ、それにリーリエ……それと?」
「あ、ユウトです。ガラル地方から来ました」
「あ、同じくガラルから来たユウリです」
「お、おぉ…儂はハプウ。よろしくな」
半目でこちらを見る少女…ハプウに向かって、リーリエが口を開いた。
「はい!ハプウさん、お会いできて嬉しいです!」
ハプウは、リーリエの姿を見回す。
「見違えたの……なんだかゼンリョクを感じる!」
「はい!やるべき事がありまして、私の全力の姿です!」
「おぉ、頑張るリーリエ……言わばがんばリーリエじゃのう」
はい、がんばリーリエ貰いました!ありがとうございます!!ていうか、がんばリーリエってポケモンやってる人達から名付けれた……とかじゃなくてハプウが名付け親なのか……
リーリエがむん、とポーズを取る。可愛い
「あのう、ハプウさん。しまキングさんをご存知ですか?」
「しまキング?……うーん…ポニにはおらんのじゃ」
へ〜……ってえぇ!?
「いない!?」
「うむ。いない」
リーリエが心配そうにヨウを見た。
ヨウは、大丈夫だ。とリーリエの方を向いて頷いた。
「ハプウ、心当たりはないか?」
「まぁ、無いわけではないの……よし、遺跡に行こうぞ。リーリエ達もついてくるのだ」
俺はヨウの方を見る。……なんだその顔。ドヤ顔か?だから俺サンムーンもウルトラサンムーンもやってねぇぇんだよ!!
ハプウは、バンバドロに乗って言ってしまった。
「ヨウさん、行くしかないですよね……ってトレーナーですもの。行くに決まってますよね!」
「お待ち!!」
突然声が聞こえてきた、と思ったら誰かがこちらを見ていた。
……何故か、建物の近くにいるため、体が半分しか見えてなかったが。
「ひゃあ!?」
リーリエがビックリして叫ん……なんだこの可愛い生き物。悲鳴まで可愛いとか……
「誰だ貴様は!」
「ユウト……初対面の人に貴様は失礼だと思う」
「いいのよ、私はハプウのばばあよ」
なるほど。ハプウのお母さん、もしくはおばあちゃんか。
話を聞くと、ハプウに友達(ヨウとリーリエ)ができたことに喜んでいる。
そして、気になる話をし始めた。
「遺跡に行くならいい事を教えましょう。ライトギア貸してご覧?」
ヨウが言われた通りにライトギアというものを手渡した。
そうすると……カイリキーがヨウのことをお姫様抱っこし始めた。
「わぁ!?」
「…」
ヨウが汗を流しながら俺の方を向く。
「た、助け!」
「ぶっは!!……やめろ!そんな目で俺を見るな!」
まさかそのまま行くとかじゃないだろうな!?
と、そんな心配もよそに、カイリキーはヨウのことを下ろした。
「道を切り開くには、大岩を押すのですよ」
そう言って、立ち去ってしまった。
ヨウが俺のほっぺをつねってきた。
「イタタタタタ……」
「笑ったな?笑ったよな?」
「くしゃみだくしゃみ」
「嘘つくな!?」
しばらくつねられた後、遺跡へと歩みを進めた。
次回予告!
アローラ!ユウt…ユウリだよー!(おい!?)
ハプウさんを追って遺跡に向かうよ!
でも、その遺跡……少し重たい雰囲気が?
次回 彼岸の遺跡!お楽しみに!
ユウト「……俺のセリフ全部取られたぁ!!」
ユウリ「アローラ言えたからいいじゃん!」
ユウト「よかねぇ!!」
最初の部分いるかどうか(どうも!YYです!の部分)
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いるッ!
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たまにやってくれればいいんだよッ!
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いらんッ!