ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも!やっっっっとの事で、水着アグネスタキオンを当てられたYYです!
 やっと当てられました。消えていったジュエル達は無駄じゃなかった…13500個が消し飛びました。

 推しを当てられた事に喜びを感じつつ、投稿させていただきます!


第61話 待て、その言葉は俺に効く

 

 結論から言おう。

 ヨウのガオガエン強すんぎ。っていうか、レベルが多分異常なぐらい上がってるんだと思う。

 

 ナッシー・アイランドにはナッシーが居て、そのナッシーにカイロスが着いていた。それを追い払う…はずだったのだが、ほぼガオガエンがワンパンした。

 

 カイロスが飛んできやがったと思ったらガオガエンがDDラリアットでカイロスをぶっ飛ばしたり…『はっさむ』と鳴いているカイロスを、これまたDDラリアットでぶっ飛ばしたり…

 

 と、こんな感じでほぼ無双していたのだ。なにこれ?

 そして、笛を手に入れて帰ったのだが…ヨウはポニの祭壇に行くぞと言った。

 

 「ポニの祭壇で笛を使うんだ」

 「へ、へぇ〜」

 

 こいつ、行動が全て速いんよ。

 

 という訳でまぁ、ポニの祭壇にBダッシュしながら行った訳だが…その道中でスカル団と会った。

 

 それが今現在である。

 

 「なんやこいつら」

 「スカル団の皆様、なんの御用でしょうか?」

 

 リーリエ、こいつらに対しても敬語使うんやね。っていうか、敬語使わんとキャラ崩壊するか……

 

 「おめーらよ…エーテルで聞いたけどよ。ウルトラホール開けてグズマさん助けようとしてるんだって!?」

 

 あぁ、あいつは良い奴だったよ。別に助けようとしていないんだが…どちらかと言えばルザミーネさん助けようとしてるんだが。

 

 「ていうか、あんたらが骨身惜しまず、グズマさんを助けられるか確かめるから!」

 

 

 …なんでや!!!なんで戦わなあかんねん!!

 

 「ユウト。やるならゼンリョクでだ」

 「…面倒臭いけど、やるかぁ〜」

 「私も手伝うよ!見てばっかりはダメだからね!」

 

 

 スカル団6人VS俺たち3人……ファイッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「…負けたがよォ、言わせてもらうぜ。グズマさんのこと、頼むぜ!!」

 

 スカル団の1人がそう言った。

 ヨウは頷く。おいおい……まぁ、見捨てる理由にはなんねぇしな〜

 

 と思っていたら……

 

 「おバカさん。ボスを助けるって言ってるのに邪魔してどうすんのさ」

 

 どこからが声が聞こえてきた。女の人の声だ。

 声の方を向くと、誰かが崖の上に座っていた。ピンクとイエローのツートンカラーのツインテールが特徴的である。

 

 ただ、スカル団のマークであるドクロ型のアクセサリーを付けてるからスカル団の姉御的な存在なのだろうな。

 

 

 

 そして、その人はスカル団の下っ端どもを帰らせた。うん。やっぱスカル団の姉御的存在だろあんた。

 

 と、リーリエの方を向いて声を出した。

 

 「ん、リーリエあんた…覚悟決めたのかい」

 

 …リーリエと面識あったんか

 

 「つーかさ、あんたには悪いことをしたよね。代表に頼まれた仕事とはいえ、あんなことを……」

 

 …代表…ルザミーネの仕事ってことはリーリエを拉致った話か?

 

 「いまさら謝っても許されることじゃないけど」

 

 まぁ、謝れるってのはいいことだとは思うが。許されないけどね。

 

 「グズマはさ………代(・)表(・)の(・)こ(・)と(・)が(・)好(・)き(・)な(・)の(・)さ(・)」

 

 ……は?今なんて言った?

 

 「ちょ、待て。いまなんて言った?」

 「……だから、あいつは代表のことが好きなんだよ」

 

 

 

 …………

 

 「ひとづ」

 「ユウト。黙ろうか」「ユウト、黙っててね?」

 

 だって!人妻やぞ……って、そうか。リーリエのパパさん…

 

 「あいつの強さを認めてくれる唯一の大人だからさ」

 

 その言葉に対し、リーリエが口を開いた。

 

 「あの人は……母様はわがままです。皆を幸せにできると、自分1人で勝手に決めて……」

 

 

 そして、リーリエが首を横に振った。

 

 

 「でも!助け合うべきです!アローラで教わりましたし…ユウトさんだって、ユウリちゃんのことを助けた!」

 

 唐突に話題に上がったのだが!?え、助けた!?あれか。ルザミーネさんのところで……

 

 『俺の…『大親友』に手を出したからには…覚悟してもらうぜ?財団の代表さんよぉ……』

 

 

 ……………………。

 あれ、今思えば俺……結構恥ずかしいこと言ってた?もしかして言ってたんじゃないか?

 

 リーリエは構わず言葉を続ける。

 

 「それを母様に伝えます!そしたら、グズマさんも一緒に助けられますよね!」

 

 「……あんた、芯の部分は代表に似てるのかもね。種類は違うけど、気持ちの強さを感じるよ」

 

 

 頼む、このまま話が終わってくれ。

 

 「ユウトってやつも、凄いんだろうね。助けられるほど強いってことだろ?」

 

 

 おい。

 

 「はい!とっても強くて!カッコよかったです!」

 

 ……頼むからこの話題辞めよ?な?やめようぜ?

 

 「俺の『大親友』……」

 「黙らっっしゃい!!!ぶちのめすぞォ!!」

 

 ヨウに掴みかかり、殴ろうとする。ヨウは笑ったままやめて〜と言っている。

 

 よっしゃ!ブッコロ!これはブッコロですわ!!

 

 「私は…別に…良かったけどな」

 「なんか言ったかぁぁ?」

 「い〜や、何も?」

 

 ユウリ、なんか言ったよな?後で問い詰めてやらァ!

 

 「……私が頼めた義理じゃないけれど、あんたらでグズマを助けてくれるかい?」

 

 「……当たり前だよ」

 

 ヨウがそう頷いた。俺も同じく縦に首を降った。




次回予告

アローラ!ユウトだよ!
墓穴掘られてとっても心痛いけど、とにかくグズマも助ければいいんだろ?簡単じゃねぇかよ!
で、ウルトラ調査隊って奴らからも頼まれたし……いよいよ最終決戦は近いってところか?

次回、頼まれた思い! お楽しみに!

剣盾追加DLCは…(もう決めてあるが一応聞いておく)

  • やりまぁす
  • やりませぇん
  • んなことより他の地方ダロォ?
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