ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも!やっっっっとの事で、水着アグネスタキオンを当てられたYYです!
やっと当てられました。消えていったジュエル達は無駄じゃなかった…13500個が消し飛びました。
推しを当てられた事に喜びを感じつつ、投稿させていただきます!
結論から言おう。
ヨウのガオガエン強すんぎ。っていうか、レベルが多分異常なぐらい上がってるんだと思う。
ナッシー・アイランドにはナッシーが居て、そのナッシーにカイロスが着いていた。それを追い払う…はずだったのだが、ほぼガオガエンがワンパンした。
カイロスが飛んできやがったと思ったらガオガエンがDDラリアットでカイロスをぶっ飛ばしたり…『はっさむ』と鳴いているカイロスを、これまたDDラリアットでぶっ飛ばしたり…
と、こんな感じでほぼ無双していたのだ。なにこれ?
そして、笛を手に入れて帰ったのだが…ヨウはポニの祭壇に行くぞと言った。
「ポニの祭壇で笛を使うんだ」
「へ、へぇ〜」
こいつ、行動が全て速いんよ。
という訳でまぁ、ポニの祭壇にBダッシュしながら行った訳だが…その道中でスカル団と会った。
それが今現在である。
「なんやこいつら」
「スカル団の皆様、なんの御用でしょうか?」
リーリエ、こいつらに対しても敬語使うんやね。っていうか、敬語使わんとキャラ崩壊するか……
「おめーらよ…エーテルで聞いたけどよ。ウルトラホール開けてグズマさん助けようとしてるんだって!?」
あぁ、あいつは良い奴だったよ。別に助けようとしていないんだが…どちらかと言えばルザミーネさん助けようとしてるんだが。
「ていうか、あんたらが骨身惜しまず、グズマさんを助けられるか確かめるから!」
…なんでや!!!なんで戦わなあかんねん!!
「ユウト。やるならゼンリョクでだ」
「…面倒臭いけど、やるかぁ〜」
「私も手伝うよ!見てばっかりはダメだからね!」
スカル団6人VS俺たち3人……ファイッ!!
「…負けたがよォ、言わせてもらうぜ。グズマさんのこと、頼むぜ!!」
スカル団の1人がそう言った。
ヨウは頷く。おいおい……まぁ、見捨てる理由にはなんねぇしな〜
と思っていたら……
「おバカさん。ボスを助けるって言ってるのに邪魔してどうすんのさ」
どこからが声が聞こえてきた。女の人の声だ。
声の方を向くと、誰かが崖の上に座っていた。ピンクとイエローのツートンカラーのツインテールが特徴的である。
ただ、スカル団のマークであるドクロ型のアクセサリーを付けてるからスカル団の姉御的な存在なのだろうな。
そして、その人はスカル団の下っ端どもを帰らせた。うん。やっぱスカル団の姉御的存在だろあんた。
と、リーリエの方を向いて声を出した。
「ん、リーリエあんた…覚悟決めたのかい」
…リーリエと面識あったんか
「つーかさ、あんたには悪いことをしたよね。代表に頼まれた仕事とはいえ、あんなことを……」
…代表…ルザミーネの仕事ってことはリーリエを拉致った話か?
「いまさら謝っても許されることじゃないけど」
まぁ、謝れるってのはいいことだとは思うが。許されないけどね。
「グズマはさ………
……は?今なんて言った?
「ちょ、待て。いまなんて言った?」
「……だから、あいつは代表のことが好きなんだよ」
…………
「ひとづ」
「ユウト。黙ろうか」「ユウト、黙っててね?」
だって!人妻やぞ……って、そうか。リーリエのパパさん…
「あいつの強さを認めてくれる唯一の大人だからさ」
その言葉に対し、リーリエが口を開いた。
「あの人は……母様はわがままです。皆を幸せにできると、自分1人で勝手に決めて……」
そして、リーリエが首を横に振った。
「でも!助け合うべきです!アローラで教わりましたし…ユウトさんだって、ユウリちゃんのことを助けた!」
唐突に話題に上がったのだが!?え、助けた!?あれか。ルザミーネさんのところで……
『俺の…『大親友』に手を出したからには…覚悟してもらうぜ?財団の代表さんよぉ……』
……………………。
あれ、今思えば俺……結構恥ずかしいこと言ってた?もしかして言ってたんじゃないか?
リーリエは構わず言葉を続ける。
「それを母様に伝えます!そしたら、グズマさんも一緒に助けられますよね!」
「……あんた、芯の部分は代表に似てるのかもね。種類は違うけど、気持ちの強さを感じるよ」
頼む、このまま話が終わってくれ。
「ユウトってやつも、凄いんだろうね。助けられるほど強いってことだろ?」
おい。
「はい!とっても強くて!カッコよかったです!」
……頼むからこの話題辞めよ?な?やめようぜ?
「俺の『大親友』……」
「黙らっっしゃい!!!ぶちのめすぞォ!!」
ヨウに掴みかかり、殴ろうとする。ヨウは笑ったままやめて〜と言っている。
よっしゃ!ブッコロ!これはブッコロですわ!!
「私は…別に…良かったけどな」
「なんか言ったかぁぁ?」
「い〜や、何も?」
ユウリ、なんか言ったよな?後で問い詰めてやらァ!
「……私が頼めた義理じゃないけれど、あんたらでグズマを助けてくれるかい?」
「……当たり前だよ」
ヨウがそう頷いた。俺も同じく縦に首を降った。
次回予告
アローラ!ユウトだよ!
墓穴掘られてとっても心痛いけど、とにかくグズマも助ければいいんだろ?簡単じゃねぇかよ!
で、ウルトラ調査隊って奴らからも頼まれたし……いよいよ最終決戦は近いってところか?
次回、頼まれた思い! お楽しみに!
剣盾追加DLCは…(もう決めてあるが一応聞いておく)
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やりまぁす
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やりませぇん
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んなことより他の地方ダロォ?