ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
どうも!YYです!
いよいよ9月に入ってしまいましたね…嫌だ!学校なんぞに行きたかねぇ!
まぁ、戯言は置いといて…やっぱ呪術廻戦って面白!!(某リンゴ大好きな悪魔風)
しかし、「うちおとすを撃ち落とす」(アニポケ第20話より)って中々面白い言葉っすね
ウルトラムーンをやっていないのにストーリーに関わってしまったRTA、はーじまーるよ〜!
前回はポニの大峡谷に入った!以上!
まぁ、どこにもRTA要素無いんですけど。TAS要素もねぇーよ。
いや〜ポニの大峡谷ね。
トレーナーが多いんじゃ!
いや多すぎ!マジで多すぎ!なんから野生のポケモンより多いかも知れん。
あと、ちょいとレベルが高いんじゃ!俺とヨウとユウリで相手してるけど、確実に多いんじゃ。進まへんわ
「パッチール、ふいうち!」
「イワンコ、かげぶんしんで避けろ!」
パッチールが増えたイワンコの前で止まった。勝機!
「イワンコ、がんせきふうじ!」
「あっ!?」
パッチールがどれが本物か見極めているうちにがんせきふうじを放つ。パッチールは避けきれず、そのまま戦闘不能となった。
あぶねぇ〜流石に連戦はきついっすね…ヨウの方も終わったらしい。
「どうだ?多いだろ?」
「多すぎるんだよなぁ…」
「皆さん、大丈夫ですか?」
ユウリとリーリエがそう言って近づいてきた。俺は大丈夫と言って頷いて、ヨウも同じようにした。
ほかのポケモンのレベルが段々と上がっていくわ。
すると、イワンコの動きが止まった。
「どうしたイワン……コ…?」
光り輝き出したのだ。
ふぁ?ふぁぁ?
「
「……!」
そして出てきた姿は…クリクリとした可愛らしい目から、目付きが良くなり、ベージュ色の体毛を覆ってかっこよく、四足歩行で立っていた。
「まひるのすがただ…!」
「まひる?」
ユウリがそう聞いてくる。
「まひるってのはあsゴフッ」
説明しようとするとルガルガンが勢いよく飛びかかって、顔を舐め始めた。
「ちょっ!ルガルガン!せ、説明させ!説明するから待って!待ってろ!」
「あっはははは!あはははは!」
ユウリがその姿を見て、笑っていた。笑ってる場合じゃねぇんだよ!
「やれやれ……朝もしくは昼に進化するとこの姿になる。これが『まひるのすがた』。そして、夜に進化すると赤と白が大きく逆立った体毛で覆われた姿が『まよなかのすがた』なんだ」
「へ〜!じゃあ今は朝か昼ってこと?」
それに、夕方に進化したとしても、特性「マイペース」じゃなきゃ、『たそがれのすがた』にはならんがな。
「まぁ、そういう事だな」
「てか!説明してねぇで助けてくれ!立てねぇ!」
こいつ!離れ!はな……力強ぇな!そっかポケモンか!人間より強ぇの当たり前か!
■
ルガルガンに押さえつけられたが、なんとか脱出した。あぶねぇ、一生あのままかと思ったぜ。
そこからトレーナー達と戦ってを繰り返し…なんとか洞窟を抜けた。
しんどい…しんどかった…!
外に出ると、橋が見えた。すると、リーリエが橋の前で立ち止まった。
「橋はヨウさんと初めて出会った時を思い出させます……ほしぐもちゃんを連れ出したのに、守りきる勇気がなくて…」
リーリエが微笑み、言った。
「何も出来なかった…自分とは決別です!」
「あぁ。成長してるよリーリエは」
えへへとリーリエが笑い、橋を渡る。
橋には手すりもなければ掴まれるような紐もない。危なすぎる。高所恐怖症だったら死ぬね。
「…ねぇ、ユウト?怖かったら掴まってもいいんだよ?」
「…抜かせ。怖かぁねぇよ」
ま、怖いんですけど!
と、リーリエが勢いよく走り出すと、カァーっと大きな鳴き声がした。
橋には、ヤミカラスが!そしてリーリエを囲み出した!
「リー…!」
「待て」
助けに行こうとするユウリをヨウが抑える。
「なんで!」
「見てろって」
リーリエはスゥーと息を大きく吸って、走り出した!そのままの勢いでヤミカラスの間を抜けた…!
「…わぁ……!」
リーリエが振り向いて大きな笑顔を見せる。
「…なんだよ……行けんじゃねぇか」
「名シーンのひとつだろ。俺的にはそー思う」
ヨウがヤミカラスに近づき、静かに追い払った。俺達も後に続き渡る。
「絶対だよ。ぜぇーーーっっったい離さないでね?」
「わ、分かったよ」
橋は広いし渡れると思うんだが…
渡ると、リーリエがヨウの方を向いている。
「いつか……ヨウさんのようになりたい。ポケモンさんと共に戦い、自分を越えて行きたいんです」
「うん。お前は……リーリエは強いよ」
「〜!はい!」
少し顔を赤らめて、頷いた。
俺とユウリはお互いに顔を見合わせる。そして、コソコソと小さな声で話し始めた。
「あれって…」
「うん。惚れてるね」
リーリエ。さっきのは乙女の顔や。誰がなんと言おうと乙女の顔や。異論は……怖いから認めるけど。
「……私応援するよ」
「……誰だってそーする。俺だってそーする」
そう言って、洞窟の中へと入っていった。
アローラは可愛い子が多いんですよ。だからヒロインは迷う。まぁ、リーリエにするんですけど。異論?認めるよ。
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次回予告!
アローラ!ユウトだぜ!
いやぁ…乙女の顔っすね〜リーリエさん。
さて。そろそろ大峡谷抜けそうだよな。やれやれ。先には何があることやら……
次回 連戦熱戦ジャラランガ! お楽しみに!
剣盾追加DLCは…(もう決めてあるが一応聞いておく)
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やりまぁす
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やりませぇん
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んなことより他の地方ダロォ?