ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 どうも!YYです!
 いよいよ9月に入ってしまいましたね…嫌だ!学校なんぞに行きたかねぇ!
 まぁ、戯言は置いといて…やっぱ呪術廻戦って面白!!(某リンゴ大好きな悪魔風)

 しかし、「うちおとすを撃ち落とす」(アニポケ第20話より)って中々面白い言葉っすね


第63話 トレーナーだらけの大峡谷

 

 ウルトラムーンをやっていないのにストーリーに関わってしまったRTA、はーじまーるよ〜!

 前回はポニの大峡谷に入った!以上!

 

 まぁ、どこにもRTA要素無いんですけど。TAS要素もねぇーよ。

 

 いや〜ポニの大峡谷ね。

 

 トレーナーが多いんじゃ!

 

 いや多すぎ!マジで多すぎ!なんから野生のポケモンより多いかも知れん。

 あと、ちょいとレベルが高いんじゃ!俺とヨウとユウリで相手してるけど、確実に多いんじゃ。進まへんわ

 

 

 「パッチール、ふいうち!」

 「イワンコ、かげぶんしんで避けろ!」

 

 パッチールが増えたイワンコの前で止まった。勝機!

 

 「イワンコ、がんせきふうじ!」

 「あっ!?」

 

 パッチールがどれが本物か見極めているうちにがんせきふうじを放つ。パッチールは避けきれず、そのまま戦闘不能となった。

 

 あぶねぇ〜流石に連戦はきついっすね…ヨウの方も終わったらしい。

 

 

 「どうだ?多いだろ?」

 「多すぎるんだよなぁ…」

 「皆さん、大丈夫ですか?」

 

 ユウリとリーリエがそう言って近づいてきた。俺は大丈夫と言って頷いて、ヨウも同じようにした。

 

 ほかのポケモンのレベルが段々と上がっていくわ。

 すると、イワンコの動きが止まった。

 

 「どうしたイワン……コ…?」

 

 光り輝き出したのだ。

 ふぁ?ふぁぁ?

 

 ()()しやがった!」

 

 「……!」

 

 そして出てきた姿は…クリクリとした可愛らしい目から、目付きが良くなり、ベージュ色の体毛を覆ってかっこよく、四足歩行で立っていた。

 

 「まひるのすがただ…!」

 「まひる?」

 

 ユウリがそう聞いてくる。

 

 「まひるってのはあsゴフッ」

 

 説明しようとするとルガルガンが勢いよく飛びかかって、顔を舐め始めた。

 

 「ちょっ!ルガルガン!せ、説明させ!説明するから待って!待ってろ!」

 「あっはははは!あはははは!」

 

 ユウリがその姿を見て、笑っていた。笑ってる場合じゃねぇんだよ!

 

 

 「やれやれ……朝もしくは昼に進化するとこの姿になる。これが『まひるのすがた』。そして、夜に進化すると赤と白が大きく逆立った体毛で覆われた姿が『まよなかのすがた』なんだ」

 「へ〜!じゃあ今は朝か昼ってこと?」

 

 それに、夕方に進化したとしても、特性「マイペース」じゃなきゃ、『たそがれのすがた』にはならんがな。

 

 「まぁ、そういう事だな」

 「てか!説明してねぇで助けてくれ!立てねぇ!」

 

 こいつ!離れ!はな……力強ぇな!そっかポケモンか!人間より強ぇの当たり前か!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■

 

 

 

 

 

 

 

 ルガルガンに押さえつけられたが、なんとか脱出した。あぶねぇ、一生あのままかと思ったぜ。

 そこからトレーナー達と戦ってを繰り返し…なんとか洞窟を抜けた。

 

 しんどい…しんどかった…!

 

 外に出ると、橋が見えた。すると、リーリエが橋の前で立ち止まった。

 

 「橋はヨウさんと初めて出会った時を思い出させます……ほしぐもちゃんを連れ出したのに、守りきる勇気がなくて…」

 

 リーリエが微笑み、言った。

 

 「何も出来なかった…自分とは決別です!

 「あぁ。成長してるよリーリエは」

 

 えへへとリーリエが笑い、橋を渡る。

 橋には手すりもなければ掴まれるような紐もない。危なすぎる。高所恐怖症だったら死ぬね。

 

 「…ねぇ、ユウト?怖かったら掴まってもいいんだよ?」

 「…抜かせ。怖かぁねぇよ」

 

 ま、怖いんですけど!

 と、リーリエが勢いよく走り出すと、カァーっと大きな鳴き声がした。

 

 橋には、ヤミカラスが!そしてリーリエを囲み出した!

 

 「リー…!」

 「待て」

 

 助けに行こうとするユウリをヨウが抑える。

 

 「なんで!」

 「見てろって」

 

 リーリエはスゥーと息を大きく吸って、走り出した!そのままの勢いでヤミカラスの間を抜けた…!

 

 「…わぁ……!」

 

 リーリエが振り向いて大きな笑顔を見せる。

 

 「…なんだよ……行けんじゃねぇか」

 「名シーンのひとつだろ。俺的にはそー思う」

 

 ヨウがヤミカラスに近づき、静かに追い払った。俺達も後に続き渡る。

 

 「絶対だよ。ぜぇーーーっっったい離さないでね?」

 「わ、分かったよ」

 

 橋は広いし渡れると思うんだが…

 

 渡ると、リーリエがヨウの方を向いている。

 「いつか……ヨウさんのようになりたい。ポケモンさんと共に戦い、自分を越えて行きたいんです」

 「うん。お前は……リーリエは強いよ」

 「〜!はい!」

 

 少し顔を赤らめて、頷いた。 

 俺とユウリはお互いに顔を見合わせる。そして、コソコソと小さな声で話し始めた。

 

 「あれって…」

 「うん。惚れてるね」

 

 リーリエ。さっきのは乙女の顔や。誰がなんと言おうと乙女の顔や。異論は……怖いから認めるけど。

 

 「……私応援するよ」

 「……誰だってそーする。俺だってそーする」

 

 

 そう言って、洞窟の中へと入っていった。





 アローラは可愛い子が多いんですよ。だからヒロインは迷う。まぁ、リーリエにするんですけど。異論?認めるよ。

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次回予告!

アローラ!ユウトだぜ!
いやぁ…乙女の顔っすね〜リーリエさん。
さて。そろそろ大峡谷抜けそうだよな。やれやれ。先には何があることやら……

次回 連戦熱戦ジャラランガ! お楽しみに!

剣盾追加DLCは…(もう決めてあるが一応聞いておく)

  • やりまぁす
  • やりませぇん
  • んなことより他の地方ダロォ?
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