ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

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 マジでバチくそ焦ったことっていうか、今起きたこと。(9月15日の19:37)

 ハーメルンっていうか、なろうもカクヨムもなんか開かなくなったのには流石に焦った。焦りまくった。
 え、嘘やろ?もう書けへんの?俺?と思ったけどなんとか直った……本当に良かったわ〜………

 で、なぜ開かなかったんだ……?怖ァ……


第64話 >突然のジャラランガ<(___人人人人人人人人人人人人人人人人___)

 

 やっほー!ユウトだよ〜!

 ……誰に挨拶をしているんだ俺は。作者がなんか焦ってたけどまぁいいか。

 

 さて、今俺は目の前で一緒に歩いているヨウリエを見ながら尊s……ンンッ!

 まぁ、歩いてるわけなんですが……

 

 「暑くね…?」

 「ん?アローラは大体こんなもんよ?」

 

 「嘘だろヨウ…」

 「嘘じゃねぇよ?」

 

 汗を流しながらなんとか歩く。日本の真夏…まで行くのかは知らないが多分そんぐらいだろうな。

 

 シャレにならんほど暑い。

 

 と歩いていると、開けた場所に出た。その開けた場所の真ん中には何かケースが置いてあった。

 ユウリが気になったのかそのケースを覗き込む。

 

 「なにこれ?」

 「Zクリスタルだな」

 

 ふーん、Zクリスタルね〜なんのZクリスタルなのか気になりまっせ〜

 先程までケースを見ていたヨウがこちらに近づいて耳打ちする。

 

 「あれドラゴンタイプのZクリスタル」

 「え、じゃあお前使うん?」

 

 ん〜とヨウが考え込む。俺、分からない。こんなことになるならやっぱやっとけば良かったか〜!

 

 「ドラゴンタイプのでしょうか?」

 「正ッ解」

 

 今の言い方はどこの目隠し悟なんだろうか……

 

 リーリエも覗き込んだ。ふと、下を見るとなにかの影があった。まるででかい……とてもでか…え、でかい!?

 

 俺とヨウはそれに気づき、咄嗟に走り出す。

 

 そして、ヨウはリーリエの手を、俺はユウリの腕を掴んで、勢いよく後ろへと引っ張った。

 

 「え?」

 「ひゃあ!?」

 

 

 リーリエはそのまま勢いよくグンと引っ張られ何が起こったのか分からないままヨウと一緒に後ろに倒れて…

 

 俺はユウリを自分の方へ持ってくるように引っ張り、ちゃんと抱きしめてから後ろへ飛び退いた。

 

 

 そして、先程ユウリ達がいた場所に何かが落っこちた。

 

 

 「なっ!?」

 「ジャラランガ!?」

 

 

 そこには、普通のジャラランガよりもでかい、大きいサイズのジャラランガがいた。

 ヨウがそれに反応した。なぜか、なぜか満面の笑みで。

 

 「ありゃ…600族の面汚し!」

 「ひっでぇなお前!」

 

 確かにだけど!!確かに面汚しだけど!!!

 すると、リーリエが立ち上がってヨウの方を向いて手をアワアワさせている。

 

 「だ、大丈夫ですかヨウさん!」

 「え?何ともねぇよ!」

 

 ヨウがそういってウッキウキでモンスターボールを取り出した。俺も取り出そうとして……

 

 「あの…ユウリさん?」

 「……」

 「おーい、ユウリさーん?」

 「……」

 

 「ユ、ユウリさん?」

 

 ユウリから、ユウリの頭の上から思いっきし湯気が出ていた。

 

 あ、ダメだこれショートしてるわ。ユウリさんショートしてます!誰か、誰か救援を!

 

 「ユウト、ユウリそのままにしておいていいよ」

 「はぁ?!」

 

 ……ヨウさん?

 

 「ジャラランガは……ジャラランガは俺が倒す!!」

 「なぜ!?」

 「試練だから!」

 「そっかなるほど頑張れ!!」

 

 とりあえず応援の言葉だけかけておく。ヨウは自身の付けていた帽子をくるっと回し、帽子のツバを後頭部に持っていき視界がはっきりと見えるようにした。

 

 「さぁ!行くぞ!!」

 

 ヨウの掛け声とともに、ジャラランガが大きな叫び声をあげた!!!

 

 

 

 

 

 ▽ぬしのジャラランガが勝負を仕掛けてきた!!

 

 





 もう疲れちゃって全然動けなくてェ…

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次回予告

アローラ!ユウトだ!
ジャラランガが襲いかかって来やがった!危うくリーリエとユウリがクリボーみたいに潰されちまうとこだった…
そして、ヨウの過去も明らかになるらしい……

次回! VSぬしジャラランガ! お楽しみに!!

剣盾追加DLCは…(もう決めてあるが一応聞いておく)

  • やりまぁす
  • やりませぇん
  • んなことより他の地方ダロォ?
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