ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~   作:YY:10-0-1-2

93 / 172

 はいどうもYYです。ヌルッと登場です。
 ヒロアカも呪術廻戦もヤバすぎるんだよ!感情が抑えられなくなるじゃあないか!!

 ヒロアカのトガちゃん可愛ええええぇぇ!!ブバッ!(吐血)
 アニメの宿儺様かっけえぇぇぇぇぇぇ!!ブバッ!(致命傷)


第77話 VSホップ

 

 ▽ポケモントレーナーのホップが勝負を仕掛けてきた!

 

 さて。ホップがまず初手に出したのはウッウだった。

 ウッウか……まぁ、なんとかなるでしょ。

 

 「ピカチュウ!」

 「…頼むぞ!今の俺に欲しいのは勝利なんだ!」

 

 

 そんな簡単に勝利なんぞ渡してたまるかってんだ!

 

 「ピカチュウ!でんこうせっか!」

 「ウッウ!みだれつき!」

 

 ウッウがそのクチバシでみだれつきを放ってくるが、ピカチュウはでんこうせっかでそれを避けていく。

 

 そして、そのままウッウの懐に入り込む!

 

 「! ウッウ!たくわえる!」

 「からの〜!スパーク!!」

 

 ウッウが力を蓄えた瞬間、ピカチュウから電気が迸り、ウッウに向かって電流が走る。ウッウはひこう・みずの複合タイプなので効果は4倍!

 

 だが、ギリギリで耐えてしまう。

 

 「誰だってチャンスがあれば効果バツグン狙うよな…!ウッウ!のみこむ!」

 

 蓄えた力をウッウが飲み込み、回復する。めんどくせぇ…?まぁ、電気技なら簡単に効果バツグンは狙えるから…

 

 「ウッウ!ダイビング!」

 「ダイビングか……」

 

 ウッウがその場からいなくなる。マジでどういう原理なのかは分からないが、とにかく水中に潜ったようだ。

 

 ピカチュウが周りをキョロキョロと何度も見回す。

 

 「…ピカチュウ!こうそくいどう!」

 

 ピカチュウが反応し、その場でこうそくいどうを始める。一応スピードを上げておいて……

 

 「ウッウ!行けぇ!」

 「ピカチュウ!でんこうせっかで躱せ!」

 

 ウッウが地面から現れるが、ピカチュウが寸前のところで躱し、でんこうせっかを決めようとウッウに近づき、当たった瞬間…

 

 ()()()()()が飛んできた。

 さすがのピカチュウもいきなりの事で立ち止まってしまい、攻撃を食らった。

 

 「サシカマス!?」

 「さっきのダイビングで取ったのか…!」

 

 特性うのミサイル……なみのり、もしくはダイビングをするとサシカマスorピカチュウを咥えた姿になって、攻撃が当たった時に吐き出す特性……

 

 ピカチュウのでんこうせっか当たったからサシカマスが飛んできたわけね。

 

 「だが、お前はもうすぐ倒れるだろ!ピカチュウ!スパーク!」

 「ウッウ!みずてっぽう!」

 

 スパークがみずてっぽうを伝って、ウッウに直撃!ウッウが戦闘不能になった。

 

 

 「ま、そう易々と勝利させるもんか」

 「だよな…いけ!スナヘビ!」

 

 スナヘビか…戻しておくか。電気技効かないし。

 

 「戻れピカチュウ。そんで行ってこい!ジメレオン!」

 「スナヘビ!まきつく!」

 

 ジメレオンが出てきた瞬間を狙ってたのか、スナヘビがササッと動いてジメレオンにまきつく。

 

 「ちっ、ジメレオン!みずのはどう!」

 「スナヘビ!ぶんまわす!」

 

 ジメレオンがなんとかみずのはどうを放とうとするが、その前にスナヘビのぶんまわすが当たった。

 

 だが、構わずスナヘビに向かってみずのはどうを放ち、戦闘不能に追い込む。

 

 「どうした?こんなものか!?」

 「くっ!エレズン!」

 

 出してきたのはストリンダーの進化前、エレズン。水タイプの技は普通か。

 

 「エレズン!ようかいえき」

 「ジメレオン。たきのぼり!」

 

 エレズンのようかいえきをたきのぼりで掻き消しながらエレズンに攻撃を当てる。

 

 エレズンは後ろに吹っ飛びこちらも戦闘不能。

 

 「つ、強い…」

 

 ホップが汗を垂れ流し、俺を見る。

 

 「どうした?出さないのか?」

 「ッ!どうすれば勝てるか…分からないけどやってみるしかないぞ!バチンキー!」

 

 バチンキーか。くさタイプなので不利なのだがスナヘビがやったまきつくの効果が長く続いている。交換出来ねぇし……

 

 「バチンキー!はっぱカッター!」

 「ジメレオン!みずのはどう!」

 

 

 はっぱカッターをたたき落とすかのようにみずのはどうを放つ。が、全ては落とせなかったようで、数枚は当たってしまった。

 効果はバツグン…だが、ジメレオンはものともせずに立っている。

 

 「バチンキー!たたきおとす!」

 「ジメレオン!みずのショットガン!」

 

 地面からツルのようなものが出てきてたたきおとすを放ってくるもそれを全てショットガンで防ぎ切る。

 

 「ッ!もっとだバチンキー!」

 「隙あり!みずのショットガン!」

 

 ホップがしまったと言うがもう遅い。

 バチンキーに近づき目の前で発射する。さらにもう1発も叩き込み、その場を離れる。

 

 バチンキーはなんとか立ち上がろうとして、だが、力が入らずそのまま地に伏せた。

 

 「ッ…!へこんでいるとポケモンも技もビシッと選べないぞ…」

 

 ホップがポケモンを手持ちに戻してこちらに近づく。

 

 「うーん…チームのメンバーも入れ替えて俺の可能性を探ったけど……なんだかしっくり来ないぞ。だからオレは弱いのかよ…」

 

 ユウリが声をかけようとした瞬間に、ホップが声を出した!

 

 「オレはアニキのことをかっこいいトレーナーとして憧れている!」

 「おう!」

 「弱いオレのせいでアニキがバカにされるのは嫌だ!」

 「おう?」

 「もっと!もっと!もっともっと試す!オレが強さを発揮出来るポケモンたちを探し出すぞ!」

 「おう!」

 

 そう言ってホップが立ち去ってしまった。

 

 「oh……」

 「大丈夫だよ。ホップなら…それよりも」

 

 ユウリが俺の背中を押す。

 

 「サイトウとの戦いでしょ?」

 「そうやった…!」

 

 よっしゃ!行ってくるで!!

 

 「行ってくる!ユウリもすぐ来いよ!」

 「うん!すぐ行くから!」

 

 俺は階段を上り、ジムの中へと入っていった!





 ここで1番思ったことはウールーいなかった悲しみです。ウールー居なかったらダメでしょう!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次回予告

ホップと戦い、なんか元気を取り戻したのか?まぁいいが。
そして、また相対するサイトウ。
さて、俺も頑張っていくぞ!!

次回!ジムリーダーサイトウ! お楽しみに!

ユウトの妹の話を聞き……?

  • たい!!!
  • たくない!!!
  • うるせぇ!はよユウリに告れ!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。