ポケモン ~剣盾の世界へLet's go!~ 作:YY:10-0-1-2
はいどうも皆さんこんばんは!YYです!
ファンパレやって大はしゃぎしてます。五条先生カッコイイー!野薔薇鬼強ぇぇ!
ガチャは乙骨が……乙骨が出ないんだYO!あ、夏油は出ました。スグリくんさぁ…(存在しない記憶)
……なお、題名のような七つの大罪要素はありません。
「はぁ……はぁ……つ、疲れた…」
「そりゃだって……はぁ…!ユウトが逃げるから…!」
「なんだって!取り消せよ今の言葉ァ!」
「いや取り消さない!」
ユウリから逃げること3分、ようやく決着が着いたのだが(1敗)…すると
「! ワンパチ!」
ワンパチがこちらに走ってきて俺にダイブしてくる。この匂い、そしてこの俺にダイブしてくる癖……つまりこれは!
「ソニア様〜!」
「お!ユウト、ユウリ…それにマリィちゃんも!」
(めっちゃユウト、生き生きしてる!?)
ソニア様が見えた瞬間に飛び上がり、上がった息と疲労はどこかへと吹き飛んで行った。
「しかし、ダイブ……」
「あぁ、あたしのワンパチ、ユウトのこと好きだからさ…」
ユウリがワンパチを見ると、元気よくワンパ!と鳴くワンパチ。そしてまた俺の顔を舐め始めた。
「お!ワンパチ撫でられたいのか!?良お~~~~しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし」
マリィとユウリが速攻でユウトから離れて引いたような顔をする。
……そんな顔するなよ。意外と傷つくんだよその顔。
「それよりも、なんでソニア様はここに?」
「あぁ、そうだった。ちょうどいい所に会ったよ君たち!」
ちょうどいい所?
「ラテラルタウンの遺跡だけど、やっぱりガラルの英雄のことを伝えているって話なの!」
へー。ここまでは本編通りですね。さっきから予想外のこと(サイトウやマリィなど)が起きてるから心配になって来たけど、流石にイベントはちゃんとあるか。
「ユウトって鋭いからさ、また意見を聞かせて欲しいんだけど。もちろん、2人にも聞くよ」
「え!?」
「いや、急に言われても?!」
ユウリとマリィが同時に驚く。
「いやいや、そんな身構えるほどじゃn」
ドォォォン!!
大きな音が聞こえてきた。ソニア様が遺跡の方を向き、俺達もそれにならう。
「何今の音……遺跡の方から…?」
「いまぶつかるような?」
ユウリの言葉でソニア様が走り出す。もちろん、俺達も一緒に走り出す。
遺跡の前にある階段を上っていき、遺跡に辿り着いた。そこには、ビートとダイオウドウの姿があった。
「もっともっと!壊すのです!ねがいぼしを掘り起こすのです!」
「ビート!?」
「なにやっとるけん!?」
ビートがユウリとマリィの声を聞かず、なにか1人でブツブツ言っている。
そして、ダイオウドウがまた、遺跡に対して体当たりする。その衝撃で遺跡から石やら砂やらがカラカラっと落ちてくる。
「何やってんだお前ェ!!」
「おや、あなたたちですか」
俺の叫び声に気づいたのか、ビートがこちらに振り向き、髪をかき上げる。
「いまからでもねがいぼしを集め、委員長に気に入られたい……なるほどそういう事ですか。なるほどわかりました」
いや、逆にどういう事ですか。なにが分かったんですか。
「ですがそんなことは認めません!誰にも邪魔をさせないのです!」
「遺跡を壊すなんて!そんなのダメじゃない!」
ソニア様が声を荒らげる。だが、ビートは首を横に振る。
「黙っていてください」
「おいビート」
「なんですか?」
瞬間でビートをこちらに向かせる。そして、ビートに向かって指を差す。
ビートは俺の出している気迫に驚いて1歩後ろに下がるが、すぐにその1歩を前に戻す。
「バトルだ。俺が勝ったらもうやめて、土下座してソニア様にそんな口を聞いたことを謝れ」
「……ふん、良いでしょう。この前と同じようには行きませんよ!」
よし、言質とったり。ならばボコボコにするのみだ。
「ぐちゃぐちゃにしてやる…!」
「ぐ、ぐちゃぐちゃ!?」
俺の言った言葉に、マリィがツッコミを入れ、ビートと俺はモンスターボールを構えた!
短いネ。バトルの時は長いのにネ。
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次回予告!
俺。ビート。ボコす。
次回、『VSビート』
御楽しみ二!
メガシンカは……
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ユウトが持て!
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ユウリが持て!
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間をとってマリィが持て!
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おいでガッツ……全部だ