転生したらキングギドラだった件   作:蟷螂爺

3 / 4
思ったより早くできました!!
本編どうぞ!!


カリュブディス

「ふふふ。さあ始めようじゃないか。混沌を」

そういいながらかの邪神は言った。

彼女の周りの卵から鳥のようなものが出てくる。

「くふふ。よおく育つんだぞ。、“ギャオス”」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんな集合してくれ」

ん?なんかリムルから集合命令出されたな。

どうやらカリュブディスが復活したみたいだ。

暴風大妖渦。過去に勇者により封印されたはずの災厄級魔物カラミティモンスター。

『天空の支配者』という二つ名の通り、空を自在に泳ぎ回る巨大な鮫のようなヤツで、本能のまま殺戮を繰り返す暴君。知性がないため災厄級とされているが、本来はその上の災禍級、魔王にも匹敵する脅威だそうだ。

まあ、俺からしたら、引力光線でワンパンや。

なんか、俺出撃組に入れられてるわな。

まあ頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ。カリュブディス来た。

あとお供のメガロドン・・・・?

あれ?まぎれて鳥みたいなやつが…。

って、あれギャオスやん!!

ガメラシリーズに出てくる怪獣の。

うんやばくない?

リムルに連絡を・・・

(リームール―?聞こえますかあー?)

(聞こえてるよ)

(やべーよ。ギャオスもいるよ)

(え?まじ?)

(まじよ。おおマジよ。で?どうする?)

(お前はギャオスの殲滅を頼む)

(ok。任された。カリュブディスは頼む)

(わかった)

さて掃除を始めますか。

へーんしん!!

俺はキングギドラの姿になった。

まずは・・・引力光線!!

ドオオオオオオンン!!

あ。ZE☆N☆ME☆TU

よっわ。

うえーいwwwww

さてt「ギャアアアンン!!」

え?

あ、あれは!!ラドンだ!!

野生のラドンが現れた!!

ど、どうする?

 

  ▼たたかう

   

   もちもの

   

   にげる

 

 

勝負だアアァ!!

(え?ちょやめてくださいって!!)

ほえ?

(え?俺っすよ?俺!!)

え?あっ!!あれか!!2019年のやつに出てきた。炎の悪魔!!

(あー。お前か。何の用だ?)

(いやあ、やっぱね?あなたについていきたいからですよ!!)

ほぇ?あ、まじ?

(いいよ!!)

(ありがとうございます!!)

*新しくラドンが仲間になった!!

やったね!!

あっ。そうだ。リムルはどーしてるかな?

(そっちどうしてる?)

(ん?ああ。ギラか。カリュブディス片付いたぞ)

(おお。あ、そうそう。こっちはラドン仲間に入れたよ!!)

(え”?ま、まままままじ?)

(マジマジ。おおマジよ)

(てかこの世界にいるの?)

(さあ?聞いてみるわ)

 

(なあラドン。おまえどこから来たんだ?)

(んえ?気付いたらここにいましたよ)

(ほうほう。ありがとな)

(いえいえ)

 

(どうやら別の世界から来たらしい)

(あ、まじか)

(とりあえずそっち行くわ)

(ok)

 

(ラドン。行くぞ)

(あいあいさー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい。作戦失敗したそうじゃないか?」

「しょうがないだろ?あんな奴がいるとは思わなかったんだから」

「ふん。しかし我と同じ種族か…。面白くなりそうだ」

「ギャオスは強化しないとな・・・」

「それなら我の血を使うがいい」

「ふむ。ありがたく頂戴する」

「はあ。前の世界ではあいつに負け王にはなれなかったが・・・。この世界では王になってやろうぞ」

「そのために私もいるのだからな。約束は果たせよ?」

「ああ。わかっているさ。“ギドラ”の名に誓って約束する」

「ふん。ならいい。そういえば私を倒したあの亀はいないよな?」

「ああ。いないさ。おそらくな」

「信用ならんな」

「まあ。大丈夫だろうさ」

「さあ始めようじゃないか?」

『「世界支配下計画」を』

 

 

to be continued…

                    

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。