長年思いを寄せていた幼馴染の少女は、実は特大デカクリの持ち主であった。
そんなデカクリ幼馴染に尻を狙われ、最終的にメス堕ちさせられる男の話。

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第2のクソ短編です。

金玉のあるタイプのふたなりと、デカクリは全くの別ジャンルであると言うのが私の考えです。
これに異を唱える者は世が世なら死罪なので気を付けてください。

あと感想もらえるのクッソ嬉しいね(承認欲求モンスター)



デカクリ幼馴染が俺の尻を狙っている

俺、岩見太陽は怯えていた。

幼馴染の少女、奥山千紗に押し倒され、性交を迫られているからである。

 

本来、これは非常に喜ばしい事である。

千紗とは家が隣で、幼い頃からずっと連れ添ってきた。小学生の頃からずっと好きで、今までずっと思いを告げられずにいたのだ。

 

そんな少女が、肉欲を抑えきれないといった様子で俺の腰あたりにまたがっている。男名利に尽きるという物だろう。

 

ただしそれは、

 

 

 

 

 

 

 

千紗の股ぐらに、男根のような物が生えていなければの話である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お邪魔しまーす、千紗〜?いるか〜?」

 

 

事の発端は、俺が千紗の家に遊びに行ったところから始まる。

今日は土曜日だというのに友人らと予定が合わず、かと言ってバイトのシフトも無かった俺は暇を持て余し、とりあえず千紗の家へと足を運んだ。

 

どうやらご両親はお出かけ中のようだったが、千紗の靴はあったので家にいるのだろう。

俺は何故か持たされている千紗の家の合鍵を仕舞いながら千紗の部屋へと向かうと、千紗が部屋から顔を出した。

 

 

「あれ、太陽くんどうしたの?」

 

「おう千紗……ってなんだその格好」

 

 

 

千紗はショートパンツに上は中学の頃の体操服という謎ファッションだった。

 

 

 

「短パンにシャツ1枚の太陽くんに言われたくありませ〜んっ!

昨日部屋着にコーヒーこぼしちゃって、ちょうど良いのがこれしかなかったの」

 

「あぁそういう事なら仕方ないよな、変なこと言って悪かったよ」

 

「ん〜?別に良いよ〜?それで、今日はどうしたの?」

 

「いや暇だったからさ、ちょっと数学でわからないことがあったから教えて貰おうと思って」

 

「あー昨日の授業のところ?あれちょっと難しかったよね

いいよ、お茶用意するから先部屋入ってて」

 

 

 

 

千紗の部屋の座卓の周りにあるクッションの一つに腰を落とし、勉強道具を取り出しながらソワソワした気持ちで千紗を待っていた。

 

いつから千紗を好きかなんてはっきり覚えてはいないが、8〜10年くらいはずっと好きなのだ。

そんな相手の部屋で、その子の匂いに囲まれてソワソワしないわけがない。

仕草や表情を取り繕うのは慣れたが、内心までは変わらないのだ。

 

 

「お待たせ〜、おっもう準備してるなんて偉いね〜?」

 

 

千紗はおっとりしており、この様に俺を少し子供扱いする事もあるが、そんな所も好きで仕方がない。

 

 

「教えてもらう側だからな、やる気を見せないとな」

 

「ふふっ、なにそれ〜」

 

 

 

そうして俺たちは2時間ほど一方的に教わるタイプの勉強会を続けた。

 

 

 

「………あっそれはダメ、0で割ることになっちゃうよ」

 

「あぁそっか、じゃあ……こうか?」

 

「…ん……そうだよ〜……」

 

 

 

なんだか千紗の様子がおかしい。

どうも上の空というか、いつもよりポワポワした感じだ。

 

 

「なぁ千紗、なんか悩みとかあるのか?さっきから様子が……」

 

「ぅえぇっ!?いや何でも無いよ!?ほんと!大丈夫!!」

 

 

 

いやこれ絶対なんかあるだろ。

千紗は昔から引くほど嘘がヘタクソなのだ。

頭の片隅でそんな所も千紗の美点だよなと呑気に考えながら話しを続ける。

 

 

 

「いやほんと大丈夫なの!何でも無いからっ!」

 

「んなわけねぇだろ、顔めっちゃ赤いし息も荒い……体調悪いのか?

それともアレか?俺のことが気になってたり〜?」

 

 

 

俺はあえてからかう様な事を言った、これで場の空気が軽くなって話しやすくなれば良いと思ったからだ。

すると千紗は突然うつむき、黙り込んでしまった。

 

 

 

「お、おいどうしたんだよ…変なこと言って悪かったよ」

 

「………太陽くんが悪いんだよ」

 

「えっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「太陽くんが悪いんだよ!そんな薄着で…!シャツの隙間から乳首チラチラ見せつけて……!誘ってるの…!?私はずっと我慢してきたのに!!!」

 

「んんんんんんん???」

 

「そんな短い膝丈のズボン履いて脚まで見せつけてさ……! それに!座ってる時のお尻もえっちすぎるよ!!!!

もうレイプされても文句言えないよ!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

えっなにこれ告白? 告白なら勿論OKなんだけど、俺の初恋こんな感じで叶うの???

これ子供できた時に馴れ初め聞かれたらどうすんだ?

 

『ママがパパの乳首と、脚と、お尻に興奮したのがキッカケだよ』

 

って言うの?正気か?

 

 

 

「もうバレてるから言うけど!ずっと好きだったの!!頑張って隠してたのに誘惑するなんて……ひどいよ……!!

告白はもっとロマンチックな感じにしようと思ってたのに!!!」

 

 

「えっこれ俺が悪い感じか??

ってそうじゃねぇ、待ってくれ!一回落ち着こう!な!?」

 

 

 

 

俺たちは向かい合って座り直した。何故か千紗は体育座りであった。

 

 

 

「えっと…千紗は俺のことが好き、って事で良いんだよな……?」

 

「うん、そうだよ……ごめんね、はじめての告白だっただろうに、相手がこんな変態で……」

 

「おいはじめてって決めつけんな」

 

 

 

俺は憤慨した、確かに告白されるのははじめてだが、まるで俺が非モテなのが周知の事実であるかの様な口ぶりには、遺憾の意を禁じ得ない。

 

 

「それに、その、俺も昔からずっと千紗が好きだから…その……付き合って欲しい!!」

 

「ぅえっ!?わっ私で良いの!?!?」

 

「千紗がいいんだ!俺と、結婚してくれ!!」

 

「早くない!?!?!?!?」

 

 

小学生の頃からずっと一緒にいたのだ、これからの人生もずっと一緒に居たいのは当然だ。

 

 

「重っ!?えっ太陽くんそんな私のこと好きなの!?

カケラも興味ないと思ってた!!」

 

「そんなわけ無いだろ!」

 

 

 

 

 

「だって太陽くん、私といても"私みたいに"ち○ちん大っきくしてくれないじゃん!!」

 

「なんて???」

 

 

 

 

 

意味がわからなかった。まるで千紗にも俺と同じものがついているかの様な口ぶりであった。

 

 

 

「あっ……うぅ……えいっ!」

 

「うぉっ!?」

 

 

いきなり押し倒され、千紗が俺の上に馬乗りになった。まだ先ほどの疑問を解消できていないのに強めの刺激を与えるのはやめてほしい。あと掛け声かわいいね。

 

 

 

 

「へ、へへ……太陽くんが悪いんだよ…?

私を誘惑して、プロポーズまでして、もう婚前交渉しかないよね?初めて、貰うね?」

 

「逆じゃね!?ってか服!」

 

 

俺に馬乗りになった千紗は、うわ言を言いながらショートパンツと下着を脱ぎ始めた。

 

そして下半身だけ裸となった千紗の股ぐらには、俺のより大きいのでは無いかと言うほどのサイズの、男根に酷似した肉棒が付いていた。

 

 

 

 

 

 

 

「えーっと、千紗、それはなんだ……?」

 

「これ?えへへっ、私のクリ○リスだよ〜?

この子が今から太陽くんの初めてを奪うの、ちゃんと挨拶しなきゃダメだよ?」

 

 

 

 

 

「初めて貰うってそういう事!?本当に逆じゃね!?!? あと変な言葉責めやめろ!!!」

 

「だって今ゴムとか無いし……」

 

「論理的な理由!!!」

 

「あと太陽くんがえっちなお尻してるのが悪いんだよ!」

 

「狂気的な理由!!!」

 

「そんなこと言って!太陽くんのココだってちゃんと硬くなってるじゃん!私のお股に当たってるよ!

本当は私のデカクリ挿れてほしいんでしょ!!」

 

「そっそれはお前の、その…お前が跨ってるからであって……!」

 

「ふふっ、こんなカチカチにしてかわ……あー……」

 

「…? どうした?」

 

 

 

千紗は少し腰を上げ、申し訳なさそうな顔で口を開いた。

 

 

 

 

「いや私のヌルヌルで太陽くんのズボンが…… なんかお漏らししたみたいになっちゃったね〜」

 

「台無し!!!!!」

 

 

 

「…でも好きな子の体液で自分の持ち物が汚れるってシチュエーション、男の子的には……?」

 

「やめろ!俺の性癖を探ろうとするな!!」

 

「でも硬いままだよ?」

 

「クソ!!!10年越しの想いには逆らえねぇ!!!!!」

 

 

 

このままだと本当に俺の後ろの初めてを奪われてしまう。

焦った俺は何とかこの状況から脱出、あわよくば挿れる側へと逆転するべく動いた。

 

 

 

「ゴムが無いなら今から買ってくるから!」

 

「お預けなんてひどい! 待てるわけ無いじゃん!」

 

「よしんば挿れるにしても、その、解したりして用意しないと!!」

 

「ローションあるよ!」

 

「そもそもそんなデカイの入るワケな………

って畜生!本来これ全部お前が言うべきセリフだろ!!!」

 

「女の子みたいでかわいいねっ! 私は太陽くんがメス堕ちしても愛するよ!」

 

「不吉なこと言うのやめろ!」

 

「でも力ずくで抵抗しないってことは、まんざらでも無いんだよねっ!」

 

「何でお前そんな挿れる側にこだわるの!?」

 

「ずっと太陽くんのお尻が好きだったから! もし恋が叶ったら初めては絶対こっちって決めてたの!!」

 

「特殊性癖を開示しながら断りにくくなること言うのやめろ! よく同時に言えたなそのセリフ!」

 

「えっと、ローションは……引き出し遠い……私の汁でいいや、は〜いお尻にぬりぬりしましょうね〜?」

 

「ちょっおまやめっ脱がすな……!結局ローション使わないのかよ! うぉっ……!? あっ♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眩しい太陽と心地いい日差し、目が覚めたら朝になっていた。

 

 

 

「なんで全く痛みが残ってないんだ……? こわ……」

 

 

 

俺は隣でスヤスヤと眠る千紗を見た。

千紗は何故かやたらと後ろの穴に詳しかった。

結局俺は痛みを感じることなく千紗に弄ばれ、処女を奪われてしまったのだ。

しかも翌日に痛みが残っていないのを見るに、傷がついたりもしていないようだった。

 

俺は昨晩の情事を思い返していた。

昨晩は千紗の手で無様な嬌声をあげ、体内からの未知の刺激で何度もみっともなく果ててしまった。途中までは快楽を堪えつつも千紗に許しを請っていたが、最後の方は完全に力尽きてレイプ目になってたと思う。

男としての尊厳を破壊された事を実感した。

あまりの恥ずかしさに、可能であれば今すぐ穴を掘り自ら土葬の準備を行いたい気分であった。

 

 

しかしそんな気持ちに反して俺の分身は「次」を期待する様にいきり立ち、先端から涎を垂らしているのに気がついた。

そうして俺は、もう千紗無しでは生きていけない身体にされてしまったのかと実感するのだった。




【岩見 太陽】
素質がある。
女の子にメス堕ちさせられるという激レア体験をした男子高校生。

本編中では自分の尻が危ない事は気にしていたが、千紗にデカクリが付いていることは一切気にしていない器の大きい男。
ずっと千紗だけを想い続けており、彼の性癖は全て千紗と共に育つ過程で培われた物である。
この度掘られてしまったが、それでも想いは変わらない。

次は俺が感じた屈辱と羞恥と快楽と同じ物を与えてやると意気込んでいるが、心の奥ではあの日の快楽をもう一度感じたいと期待している事を自覚してない。

この日以降ちょっぴりマゾヒストになってしまったが、千紗によって新たな性癖を植え付けられたことを密かに悦んでいる。



【奥山 千紗】
デカクリ少女。
この度無事に童貞と処女を交換したが、今度は処女と童貞を交換したいとか思っている。

太陽の事はずっと好きだったが、恋が叶うとは思っていなかったため暴走してしまった。
もし付き合うことになったらという妄想は沢山していたが、本当に付き合えるとは考えていなかったため逆に相当ハードな領域まで妄想が進んでいる。
太陽が全身性感帯になる日はそう遠く無いかもしれない。

太陽が後ろの穴はじめてなのに良い声で鳴いてくれたので、次はア○ゾンで開発用のおもちゃを購入してもっと良くしてあげようとか考えてる献身的な女の子、かわいいね。

部屋に一個だけ何度も使えるタイプのTE○GAがある、一度使ったが刺激が強すぎて封印した。
太陽くんに残された唯一の逆転チャンスである。

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