アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

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さてストーリーをどんどん動かします!!
そして謎の男も動き出そうとしている……


第一章第2話「爆誕、サブリーダーpart1〜交流と交換日記〜」

謎の場所

桐ヶ谷飛羽真…彼はいずれ、世界を救う存在になる…

そのためにも、最光な俺が導いてやろう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飛羽真vision

 

昨日俺たちは1年生との交流を深めるために鍋食べてお泊まり会をした。

あ、高嶺起きてきた。

高嶺「……おはよう。朝からいい匂いね。」

紅巴「あっ、高嶺様!おはようございます…っ!」

飛羽真「おう、高嶺。おはよう。」

灯莉「見て見て、たかにゃんせんぱい!ぼくが作ったスクランブルエッグ!」

聖児「卵焼き作るつもりが結果的にこうなりました。りーちゃんに教えてた俺の責任……すみません高嶺先輩!!」

聖児は完璧主義だからな…

飛羽真「土下座するな顔上げろ聖児…」

聖児「うぅ…とうませんぱぁぁい!!」

飛羽真「ちょっ…泣きつくな…」

そうこう言ってたら叶星が来た。

叶星「あら、美味しそうな匂い……。朝食の準備をしてくれていたの?」

灯莉「うんっ、昨日はかなほせんぱいたちにごちそうになったからね☆」

聖児「グスッ…今朝は俺たちがごちそうします!!」

紅巴、飛羽真「「切り替え早…(いですね…)」」

姫歌「はいはい、おまたせしましたー。ひめひめ特製スムージー出来ましたよっ。」

紅巴「あの、わたしの方でパンケーキも焼いてみました……」

飛羽真「おぉ美味そう!」

叶星「朝から幸せな気分になるわ。」

姫歌「まぁ叶星様は昨夜の選手権で優勝でしたから。その副賞ということで。」

飛羽真「2人ともお揃いだったしな〜」

ニヤニヤしながら俺は2人を見る。

聖児「飛羽真先輩、せっかくの顔が台無しっすよ…。」

叶星「い、いつもは違うのよ?昨夜は特別ってことで高嶺ちゃんが…」

俺は性別が違うからなかなかお揃いのがない…ズルい…

って何考えてんだ俺!!

高嶺「ふふっ、備えあれば憂いなしね。こんなこともあろうかと用意しておいてよかったわ。」

姫歌「さすがのひめかもおふたりには負けました。でも第2回ではリベンジしますから!」

紅巴、聖児「「もう2回目の予定が立ってるのか…(のですか…。)」」

飛羽真「楽しみにしとくか。俺もお揃いのなんか用意しとくか…(小声)」

聖児「?飛羽真先輩?」

飛羽真「あ、いやなんでもない。」

まずい、つい本音が…

高嶺「それじゃ、朝食にしましょうか。せっかく作ってくれた料理が冷めてしまうわ。」

灯莉「はーいっ!ではでは…いっただっきまーす☆」

??『セイバー。セイバー。聞こえているか。』

何処からか声が聞こえた。

飛羽真「ん?誰だ…、俺を呼んでいるのは…」

叶星「飛羽真くん?」

飛羽真「なんでもない。」

気のせいか…?

 

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姫歌「ふぅー、ごちそうさま。ちょっと食べ過ぎちゃったわ。」

飛羽真「あんまりゆっくりしすぎて、遅刻しては駄目だゾ?このあと授業があるからな。」

聖児「そう言って先輩、もう単位とったんですよね?」

飛羽真「まぁ、うん。って言っても前期だけだけどね。」

姫歌「このまま、お昼までまったりしてたい気分なのに……。」

紅巴「同感です……でも登校の準備はしておきませんと。」

灯莉「あれー?このノート、ぼくのじゃないなー。」

灯莉ちゃんが見知らぬノートを持っていた。

聖児「りーちゃん、それ何?」

姫歌「それって確か紅巴の……」

紅巴ちゃんのノート?

紅巴「へ……?あっ、わたしの日記帳です。いつの間に…灯莉ちゃんの鞄に紛れ込んでたみたいです。」

飛羽真「灯莉ちゃん、それ開けちゃダメだよ?」

聖児「日記はプライバシーの塊なんだからね?!」

灯莉「えーっ?」

飛羽真「ってもう開けちゃってるし…」

紅巴「あはは…別に構いませんよ。人に見せる用ではありませんが、見られて困るものでもないので。」

聖児「そ、そうなの?」

高嶺「だったら私も読ませてもらおうかしら。可愛い後輩の日記…興味あるわよね、叶星?」

叶星「本当にいいの?嫌だったら嫌って言っていいのよ?」

そしたら紅巴ちゃんが…

紅巴「ひ……っ!叶星様と高嶺様がわたしの日記を……!待ってください、今、見られてもいいように書き直しますから!!」

飛羽真「…見られて困るものなの…?」

聖児「いったい何を書いてたんだ…」

聖児がそう言うと灯莉ちゃんが読み始めた。

灯莉「『大ニュースです!今日私の身に信じられないことが起きました!』」

読まないであげて、灯莉ちゃん…ほら紅巴ちゃん困ってるよ。

紅巴「お、音読ですか?!いやさすがにそれは恥ずかしいような…あぅぅっ…」

俺は少しだけ日記を覗いた。

飛羽真「日付見たらこれ灯莉ちゃんたちと会った時のこと書いてる…俺ら3人のことしか書いてないけど…。」

紅巴「次のページには灯莉ちゃんたちも登場しますから!」

聖児、姫歌「「読んで欲しいのか読んで欲しくないのかどっちなの……?」」

叶星「文面から嬉しい気持ちが伝わってくるわね。こんな風に思って貰えたなんて幸せね、高嶺ちゃん、飛羽真くん。」

高嶺「えぇ、ある意味これは私たちに向けたラブレターではなくて?」

飛羽真「高嶺…。…はぁっ…紅巴ちゃん困って…?」

紅巴「らっ、らぶ……!?」

あ、紅巴ちゃんが……

灯莉「ねぇとっきー!ぼくも描きたい!描いていい?」

姫歌「いいわけないでしょ!これは紅巴の日記よ?」

紅巴「構いませんよ。是非是非書いてください!」

聖児「いいんだ……」

飛羽真「見た感じまだページはあるしな。賑やかな方が、紅巴ちゃんも嬉しいだろ。」

姫歌「紅巴って意外とぶっ飛んでるところあるわよね。」

紅巴「はい…?」

灯莉「よし、それじゃー描くぞー☆」

灯莉ちゃんが描き始めた。

飛羽真「これは…絵日記?」

灯莉「うんっ!昨日のパジャマパーティーのこと描くねっ。」

姫歌「だったらひめかのことも描いて!見たまんま、可愛く描くのよ!」

聖児「こういう時のりーちゃん、おふざけしたがるから…」

そう言って、姫歌ちゃんのパジャマを捏造し始めた。

腹巻きとステテコって…中年オヤジかっ。

聖児「ほらやっぱり…」

姫歌「待ってなさい!今パジャマに着替えてくるから!」

飛羽真「おぉい、この後授業だぞ。」

叶星「日記か…最後に書いたのはいつだったかしらね。」

高嶺「あら、小学生の時に交換日記をしてたのを忘れてしまったの?」

飛羽真「いつの間にか飽きてやめたけどね…あはは…」

叶星「あれは飽きたっていうより、毎日一緒にいたから内容が全部わかってしまって意味がなかったからね。」

紅巴「んはっ…御三方が交換日記…新情報です……っ!」

あ、紅巴ちゃんが倒れちゃった…

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時を遡り…

賢人vision

 

飛鳥「聖剣を封印って…何をする気!!」

賢人「世界を救うためだ。」

飛鳥「封印なんて…そんなことさせないっ……!」

『オーシャンヒストリー』

『この群青に沈んだ命が今をも紡ぐ刻まれた歴史。』

 

飛鳥「変身!」

『界時逆回!』

『時は、時は、時は時は時は時は!我なり!オーシャンヒストリー!』

『オーシャンバッシャーン!』(バッシャーン!)

 

賢人「…。変身」

『ジャアクドラゴン』

 

デュランダル「ふっ!!」

カリバー「……。」

互いの剣をぶつけ合う。

デュランダル「何?!」

カリバー「お前に俺は倒せない。お前の剣はここで封印する…」

デュランダル「そんなことさせない!」

『界時抹消』

『再界時』

デュランダル「はぁっ!」

 

カリバー「ぐっ…」

なんだ……?!

『界時抹消』

『再界時』

カリバー「ぐぁっ…」

(瞬間移動か…ならば…)

デュランダル「?!空間を斬った?!」

カリバー「ふっ…!!」

俺は闇に消えた後飛び出し切り裂く。

デュランダル「うわぁっ!」

相手はそのまま変身解除した。

カリバー「…。」

斬った後、変身解除し…

賢人「…今はこれくらいにしておく。覚えておけ。次の時は容赦なく封印すると…」

飛鳥「ぐぅ…!!」

 

…飛羽真達の聖剣を封印するのが先だ…。

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時を戻し…

飛羽真vision

 

叶星「そうだ、もし良かったらなんだけど…私たちで交換日記をつけてみない?」

突然叶星が言い出した。

 

紅巴「えっ……?」

飛羽真「これまた急だなぁ…」

高嶺「それはいい考えね。レギオン内での情報共有に使えそうだし。」

聖児「確かにそうですね…」

叶星「そういう実務的なのもいいけど、みんながどんな風に考えてるのか知りたいなって。直接本人を目の前にして言えないことも日記を通してなら伝えられたりすることもあると思うの。」

(言えないこと…か…この日記なら伝えられたり…するのか?)

灯莉「いいね、それ☆みんなの日記も見てみたーい♪」

飛羽真「だったら別の日記帳用意しとくよ。これは紅巴ちゃんのだし。」

紅巴「い、いえ、ぜひこのノートでお願いします!予備は沢山ありますから!」

聖児「まだあるんだ…」

叶星「紅巴ちゃんがいいのならこれに書かせてもらうわね。」

紅巴「は、はいっ!」(この日記帳に叶星様たちの直筆の文字が…このノート、家宝にしなければ…っ!)

灯莉「おーい、定盛〜。」

灯莉ちゃんが走って姫歌ちゃんの部屋に向かった。

その時…

姫歌「い、いやぁぁぁぁ!着替え中なんだからドア全開にしないでぇー!」

姫歌ちゃんの悲鳴が聞こえた。

聖児「何やってんのりーちゃん……」

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その後…

聖児vision

紅巴「はぁぁ…。」

灯莉「どしたのとっきー。ユニコーン捕まえたらシマウマでした、みたいな顔して。」

聖児「りーちゃん、それ伝わらないよ?」

紅巴「えぇっ!?」

姫歌「どんな顔よ、それ……。でも、ため息なんかついてると幸せが逃げるって言うわよ?」

灯莉「とっきーはハッピーでラッキーでなきゃダメだよ☆」

聖児「あははっ…どこぞのお嬢様みたいなこと言って……」

姫歌「うまいこと韻を踏むんじゃないわよ!」

紅巴「あはは…すみません。でも逆です…幸せ過ぎてため息が出てしまっていたので。」

聖児「幸せすぎて…?」

灯莉「あ、交換日記、次はとっきーの番かー。」

姫歌「もしかして、日記を読んでため息ついてたの?」

紅巴「は、はい…。で、でも見てください!わたしのノートに叶星様と高嶺様の文字が!しかも叶星様の日記に高嶺様が語りかけてるんですよっ!?」

聖児「まぁ交換日記ってそういうものだからね。」

紅巴「あぁ、土岐は果報者です……この思い出があれば、どんな困難だろうと乗り越えられます……!」

(交換日記って、昔あーちゃんとやったくらいか…あーちゃん、生きてたら会いたいな…)

飛羽真「それじゃ、今日の戦闘訓練は思いっきりやれそうだね。」

先輩達が入ってきた。

紅巴「っ!?」

聖児「先輩方!お疲れ様です!!」

叶星「それじゃ、早速だけど今日も戦闘訓練を始めましょうか。」

紅巴「は、はいっ!」

「1個の漏れもなく完璧に…!」

姫歌「それじゃ、1年はあっちでいつもの練習に入りますね。灯莉、紅巴、聖児、行きましょう。」

行こうとしたら…

飛羽真「いいや、今日はみんなにも加わってもらうよ。」

聖児「えっ…?!」

高嶺「さっき言ったでしょう?今日の訓練は思いっきりやれそうって。」

灯莉「じゃぁ、かなほせんぱいたちと練習出来るのー?やったー☆」

叶星「基礎練習は引き続き行なって貰うとして、そろそろレギオンとしての連携を考えた訓練メニューも混ぜないといざと言う時にまともに動けないでしょう?」

飛羽真「まずは聖児抜きの1年生でフォーメーションを組んで欲しい。」

聖児「俺はどうしたら?」

飛羽真「お前は一旦待機。」

そう言われた。

聖児「…了解です。」

姫歌「任せてください!灯莉、紅巴行くわよ!」

灯莉「おう、ばっちこーい☆」

紅巴「ご指導よろしくお願い致します……!」

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射撃音が鳴り響く。

姫歌「それ、突撃よー!」

灯莉「うおーっ☆」

紅巴「って灯莉ちゃん!そっちは姫歌ちゃんと逆方向では…っ。」

姫歌「何してるの、紅巴!いつまでも突っ立ってたらヒュージのいい的よ!」

灯莉「定盛、後ろ後ろー!」

姫歌「へ……?」

ダミーヒュージ「ピイイイイ!!」

ダミーヒュージの攻撃をもろに受ける姫歌さん。

姫歌「きゃぁぁぁーっ!?」

紅巴「姫歌ちゃぁぁん!」

飛羽真「はいっ、ご苦労様。リリィ1名重症、残り2名も分断され敗走。」

姫歌「くっ…!」

聖児「……。ああいう時はターゲットにされたリリィのカバーに入る…」

高嶺「いい観察眼ね、聖児。」

灯莉「わー、このヒュージよくできてるなぁ。本物みたい☆」

紅巴「す、すみません、私が足を止めたばかりに…。」

叶星「そうね。今回はみんなに反省点があるわ。」

飛羽真「まずは姫歌ちゃん。声はよく出てたけどもう少し後方にも注意が必要だね。」

高嶺「後続との距離が開き過ぎていたわね。突出してしまったら包囲殲滅されてしまうのがわかったでしょう?」

姫歌「はい…よくわかりました…。」

叶星「灯莉ちゃんは隊全体の動きと連携をもっと意識する必要があるわ。思い切りの強さは武器になるのだけどね。」

飛羽真「勘が鋭い分、動きが直感的になり過ぎてるんだと思う。気になったことは味方にも共有しよう。」

灯莉「うん!今度は定盛たちにもヒュージの面白さ、教えてあげるね!」

聖児「そういうことじゃないよ。りーちゃん。」

叶星「紅巴ちゃんはふたりとは逆に周囲を気にし過ぎね。戦局を把握するのは大切なことだけど、戦闘は常にリアルタイムで動いていることを忘れないようにして。」

高嶺「フォーメーションの中核になるのは貴方のように戦術理解度の高いリリィなのだから、その意識を広げられるように頑張りなさい?」

紅巴「は、はい!ありがとうございますっ。」

飛羽真「まあ、各自の講評はこのくらいにして、具体的な戦術とフォーメーションを考えよう。」

叶星「今のグラン・エプレの要は……紅巴ちゃん、あなたよ。」

紅巴「…………はい?」

聖児「紅巴さん…?なんでそうなんですか??」

姫歌「エースは叶星様じゃないんですか?」

紅巴「そ、そうです!わたしなんかが、その、えっと、何かの間違いでは……!」

高嶺「ここで言うのはフォーメーション、陣形の要という意味よ。リリィ単体としての戦力はまた別の問題。」

紅巴「あ。」

紅巴ちゃんがなにかに気づいた…?

灯莉「なになに、どしたの?とっきー、覚醒して最強になっちゃうの?」

飛羽真「紅巴ちゃんのレアスキルの事だね。」

叶星「そう、紅巴ちゃんのレアスキルは『テスタメント』ね。」

姫歌「え、紅巴あんたテスタメントが使えるの?!」

紅巴「は、はい……そういえばまだお話してませんでしたね。」

灯莉「ねーねー、せーくん、テスタメントってなーに?」

聖児「なんで戦線に立ってるりーちゃんが知らないのさ…テスタメントってのは─」

灯莉「たしか、周りの人達をぐーんと強くするやつだよね!」

聖児「うん。そうだよ。」

灯莉「えへへ、今思い出したんだっ☆定盛が羨ましいって顔してたからさ。」

姫歌「そうよ、テスタメントは極端に使い手が少ないレアスキルなの。」

「姫歌さんがライバルって言ってる、百合ヶ丘の郭神琳さんのレアスキルも同じですね。」

姫歌「はい…!モデルになったり、珍しいレアスキルを持ってたり…さすがはひめかの宿敵ってところですね!」

飛羽真「この世の理も強いんだけどね?」

叶星「でも面識はないのよねぇ…。」

紅巴「た、確かにわたしのレアスキルはテスタメントですけど、上手く扱えずに…宝の持ち腐れです。それにテスタメントは─」

聖児「テスタメントのデメリットは膨大なマギを使うため、防御結界が弱くなってしまう。」

姫歌「レアスキルの展開中に攻撃を受けたら大変じゃないの!」

飛羽真「あぁ。テスタメントは保持者が少ないのに加え、負傷者の多い危険な役どころなんだよ。」

灯莉「そっかー。とっきーは命知らずで危険がデンジャラスなんだね☆」

紅巴「わたしにもっと実力があれば被弾を恐れずにみなさんのお役に立てたのですが……申し訳ありません……。」

聖児「紅巴さん、あなたに必要なのは自信を持つこと。素晴らしい才能を持って生まれたんだから、胸を張って誇ればいい。」

紅巴「聖児くん…」

高嶺「それに貴方のことは私たちが守る。そのためのフォーメーションを一緒に考えていきましょう?」

紅巴「は、はい!よろしくお願いいたします…!」

姫歌「よし、ないものねだりは良くないわね。ひめかはひめか、神琳は神琳よ!こうなったら紅巴、神琳に負けないようなテスタメント使いになるのよ!」

飛羽真「あははっ、めちゃくちゃだなぁ…」

紅巴「ですが、わたしはそんな才能は…」

叶星「紅巴ちゃん。」

紅巴「っ!わかりました!不肖、土岐紅巴!誠心誠意を持ってグラン・エプレに貢献することを誓います!」

高嶺「ふふっ、期待してるわね。」

灯莉「よーし、景気付けにとっきーを胴上げだー!」

聖児「りーちゃん?!」

紅巴「え、えぇぇぇぇぇ!?」

そうしてりーちゃんは胴上げし始めた。

灯莉「わっしょい、わっしょい☆そーれ、お祭りだー♪」

姫歌「なんでそうなるのよ!紅巴をおろしなさーい!」

紅巴「お、おろしてくださいぃぃぃっ!」

飛羽真先輩が助けに入ってくれた。

飛羽真「ほっ!怪我はない?」

紅巴「あ、ありがとうございますっ!」

 

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謎の場所

 

??「さて、そろそろ向かうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外の世界へ。」

 

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飛鳥vision

 

 

飛鳥「あれが、元雷の剣士、桐ヶ谷賢人の実力…正直侮ってたわ…やっぱり…灯莉たちに助けを求めるしか……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛鳥「私も、強くならなきゃ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……To be continued




連続投稿です!
次回「第一章第2話爆誕、サブリーダーpart2〜サブリーダーは誰?〜」

賢人くん、どうなっちゃうんですかね。
02/07聖児くんのセリフ編集。
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