アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

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カラフルダイアリー編最終回!!
過去最高文字数です!!ぜひお読みください!!


第一章第5話「相生の蕾が芽吹く時〜五大元素とライジング〜」

allvision

 

カリバー「はあっ!!」

 

お互いの剣がぶつかり合う。

 

デザスト「ふっ…。オラァ!!!」

 

デザスト「はははっ!!面白ぇ!」

 

カリバー「消えろ。」

 

『暗闇必殺撃』

『習得一閃』

 

デザスト「んなもん効かねぇよォ!!」

 

賢人の放った攻撃が命中するも…

 

デザスト「はははっ!!俺は不死身なんでな!!」

 

そう言いながら賢人を切りつけるデザスト。

 

デザスト「カラミティストライク。オラァッ!!!」

賢人「くっ……!!!」

 

押され始めるカリバー。

 

カリバー「この距離ならやれる…。」

『暗闇必殺撃』

『習得一閃』

 

デザスト「何っ?!ぐはぁぁぁっ!」

 

カリバー「お前に用はない。」

 

そう言い、立ち去る賢人。

 

デザスト「チッ…逃げられちまった…。まぁいいや。……次会った時は必ず…。」

 

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飛羽真vision

 

叶星「集まったわね、みんな。」

 

灯莉「かなほせんぱい!ヒュージの進行方向に幼稚園が!」

 

叶星「わかっているから落ち着きなさい。」

 

飛羽真「現在他のガーデンのレギオンが交戦中。かなりまずいらしいな。」

 

姫歌「敵は、以前逃したあの素早いヒュージなんですよね?」

 

叶星「えぇ。間違いないでしょうね。」

 

飛鳥「報告によれば、確認されたのは2体。」

 

紅巴「あのヒュージが2体!?1体でも厄介でしたのに……。」

 

聖児「それに、別の個体のヒュージも複数いますよね?」

 

高嶺「おそらく、これまで以上に厳しい戦いになるわ。」

 

叶星「今回ばっかりはわたしと高嶺ちゃん、飛羽真くんじゃ、あなた達を護れないかもしれない。」

 

ユーリ「俺もできる限りの事はする。任せておけ。」

 

「『リリィの戦いは今日が最期かもしれず、命を賭すに値するかはリリィ自身が決めるべき』。よく考えて―」

 

言いきろうとした時…

姫歌ちゃんが口を開いた。

 

姫歌「そんなの決まってます!!」

 

叶星「姫歌ちゃん?」

 

姫歌「わたしたちはリリィです!!相手がどんなヒュージだろうと、臆するわけには行きません!!」

 

灯莉「ぼくたちがあの子たちの笑顔を守らないと!」

 

紅巴「はい!ヒュージによって悲しむ人達がいるのなら、戦わない訳には行きません!」

 

聖児「だから!命を賭けるには十分に値する戦いです!!!」

 

4人の言葉を聞き…

 

飛羽真「わかった。もう止めない。一緒に戦おう。」

 

姫歌「はい!」

 

飛鳥「紅巴ちゃん。そこの箱を開けてもらえる?」

 

紅巴「箱…ですか?」

 

紅巴ちゃんは箱を開け……

 

紅巴「これは?!」

 

灯莉「服だ!」

 

姫歌「これってもしかして!?」

 

聖児「レギオン制服…?!」

 

高嶺「えぇ。グラン・エプレのレギオン服よ。」

 

叶星「みんなの意見を踏まえて制作依頼をしておいたの。」

 

灯莉「いい感じのデザインだねー!」

 

姫歌「すごい、可愛い!」

 

紅巴「素敵です!」

 

聖児「……覚悟決めなきゃですね。」

 

飛鳥「えぇ。」

 

叶星「みんな、着替えたら、グラン・エプレ出動よ!」

 

一年生「はい!!」

 

飛鳥、聖児、飛羽真「ラジャー!!」

 

ユーリ「心得た。」

 

 

 

 

 

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出動直前……

飛羽真vision

 

俺は覚悟を決めた。

 

飛羽真「高嶺、この戦いが終わったら大事な話がある。」

 

高嶺「えぇ。わかったわ。そのためにはこの戦い、必ず勝利を納めましょう?」

 

飛羽真「ああっ。もちろんだ。」

 

この新たな力で……絶対に、守ってみせる!!

 

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時を同じく…

聖児vision

 

慎一「聖児、修復が完了した。」

 

聖児「ありがとうございます!!」

 

慎一「それに、イクサのシステムをアップデートさせた。今ならイクサシステムの真の力を使えるはずだ。だが、その調整までは完了していない。くれぐれも気をつけてくれ。」

 

聖児「はいっ!!!」

 

これで……この戦いを終わらせる!!!

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ユーリvision

 

ユーリ「剣士としての力を取り戻す時が来たか……。」

 

そして俺は『ワンダーワールド物語光剛剣最光』を手に取り……

 

ユーリ「ふっ…………!!!」

 

『エックスソードマン』

 

ユーリ「よし。これで、再び剣士として戦える。」

 

おそらく戦闘中だな……。

 

ユーリ「行くぞ。」

 

 

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戦場……

飛羽真vision

 

飛羽真「やっぱりあの時のあいつか!!」

 

高嶺「レストアード………ネストに戻って傷を癒したヒュージね。私たちのことは覚えているかしら。」

 

飛鳥「どちらにしても強敵なのに間違いはないわ。」

 

聖児「必ず仕留めますっ……!!」

 

姫歌ちゃんたちは避難が完了したのか、叶星を呼んだ。

 

灯莉「かなほせんぱーい!!」

 

姫歌「こっちは完了しました!」

 

灯莉「幼稚園のみんな、無事に避難させたよ!」

 

紅巴「皆さんとてもいい子でした!」

 

叶星「みんな、ありがとう。お疲れ様。」

 

灯莉「うん!」

 

ヒュージは今も動き続けており…

 

姫歌「あのヒュージ…!!」

 

紅巴「やはりあの時の…!」

 

灯莉「チビたちのお遊戯会の邪魔はダメだよ〜。」

 

飛鳥「早く片付けて、劇の準備をするわよ。あの子たちが待っているわ。」

 

ヒュージが攻撃を仕掛けてきた!?

 

高嶺「っ………伏せて!!」

 

姫歌「えっ?!」

 

ヒュージの攻撃が飛んでくる。

もう一体も合流か……

 

紅巴「もう1体ヒュージが……。」

 

姫歌「報告にあった2体目ね。」

 

叶星「高嶺ちゃん。」

 

高嶺「えぇ。わかっているわ。」

 

紅巴「もしや、また3人で……?」

 

高嶺「今、あのヒュージの速度に対応出来るのは叶星だけよ。そしてあの速度に呼応して動けるのは私と飛羽真だけ。」

 

姫歌「っ………。」

 

灯莉「気をつけてね、3人とも。」

 

姫歌「他のヒュージたちはあたしたちに任せてください!叶星様たちの邪魔はさせません!」

 

飛羽真「ああっ!任せたよ。サブリーダー!!」

 

俺たちはヒュージの方を向き……

 

叶星「行こう、2人とも。今度こそ確実に仕留めるわ……!」

 

そして……

『ブレイブドラゴン』

『ライオン戦記』

『ランプドアランジーナ』

3人「「「変身!!」」」

『烈火』『流水』『黄雷』『『『抜刀!!』』』

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allvision

 

エスパーダ「叶星、後ろ!」

 

ブレイズ「分かってる……たぁぁっ!」

 

叶星の斬撃は躱される。

 

ブレイズ「く……っ!」

 

セイバー「だったら!!!」

 

飛羽真は剣を振るも躱される。

 

セイバー「くそ…っ!」

 

姫歌「やっぱりかわされた……!」

 

紅巴「あの機動力は厄介です……。それが今回は2体同時になんて……。」

 

聖児「なら俺がサポートに回ります!!」

 

聖児はイクサナックルを手に取り……

 

『R・E・A・D・Y』

 

聖児「変身!!」

 

『フィ・ス・ト・オ・ン』

 

仮面ライダーイクサバーストモードへと変身を遂げる。

 

イクサ「叶星先輩!!」

 

灯莉「あっ、かなほせんぱーい!」

ヒュージの矛先が叶星に向き、そのまま叶星に攻撃を仕掛けていた。

 

ブレイズ「っ!きゃぁぁぁ!?」

 

イクサ「叶星先輩!!」

 

エスパーダ セイバー「「叶星……っ!」」

 

ブレイズ「私は大丈夫……!もう一体から目を離さないでっ。」

 

エスパーダ「わかったわ。」

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セイバー「(思ってた以上にきつい……!!片方を追いかけたら死角から狙われる……)」

 

ブレイズ「(なんとかして足を止めないと。あの日高嶺ちゃんがしたように……)はああぁぁぁぁっ!」

 

ライオン戦記を起動し……

 

ブレイズ「ライオン・ワンダー!!」

 

エスパーダ「待って、叶星!それは私が……!」

 

高嶺が行こうとするが……

 

ブレイズ「駄目よ!もう高嶺ちゃんをあんな目には……遭わせないっ!!」

 

1人でヒュージと戦う叶星。

 

ブレイズ「(誰も傷つけさせない……。この身に代えても、私が守るって……)」

 

すると姫歌たちの援護射撃が来る。

 

姫歌「叶星様ぁぁぁ〜〜〜!」

 

セイバー「!?姫歌ちゃん達!?」

 

紅巴「こちらのヒュージはわたしたちにお任せを!わたしたちではあの機動力には対応できません……。ですが、待ち伏せをして食い止めるのでしたら……!」

 

デュランダル「姫歌のレアスキルで軌道を読んでもらって……合図で行くわよ。」

 

灯莉「おっけー☆」

 

紅巴「っ、来ます!」

 

デュランダル「今よ、姫歌!!」

 

姫歌「……この世の理!」

 

レアスキルを発動、そして……

 

姫歌「っ……見えた!今よっ!!」

 

紅巴「たぁぁぁぁーっ!」

 

『風双剣翠風!!』

 

紅巴に攻撃が行き……

 

灯莉「ふ、吹っ飛んじゃいそう……!」

 

姫歌「踏ん張りなさい!ひめかたちはリリィなんだから……!」

 

すると突然、煙と炎が灯莉と姫歌の周りに現れる。

 

姫歌「何?!」

 

灯莉「なにこれ煙ー?」

 

デュランダル「あれは………!!」

 

『煙叡剣狼煙!』

『無銘剣虚無!』

 

灯莉の前に『煙叡剣狼煙』が、姫歌の前に『無銘剣虚無』が現れ……

 

姫歌「これを掴んで戦えと?」

 

灯莉「よし、行っくよー!」

 

2人「「変身!!」」

 

『……抜刀』

『狼煙開戦!!』

『エターナルフェニックス』

『虚無…漆黒の剣が無に帰す…』

『FLYING! SMOG! STING! STEAM!』

『昆虫・Chu・大百科!』

『揺蕩う、切っ先!』

 

ファルシオン「ええっ?!」

 

サーベラ「すっごーい!」

 

3人は攻撃を仕掛ける。

 

剣斬「動きは止めました!これなら届きます!!」

 

ファルシオン「はぁぁぁぁぁっ!ヒュージなんかに負けて……たまるかーっ!」

 

姫歌はヒュージに攻撃を仕掛けた。

 

ブレイズ「姫歌ちゃん……みんな……!ダメ、危険よ!」

 

エスパーダ「叶星、貴女はまだわからないの?」

 

ブレイズ「高嶺ちゃん……っ。」

 

エスパーダ「自分がみんなを守る。そのためには自分が犠牲になってもいい。そんな考えでは、いつまで経っても昔のまま、前に進むことなんてできないわ。」

 

セイバー「あの子たちも負けたくない気持ちは同じ……その思いに聖剣が答えた……!!俺達も変わろう!!変わんなきゃいけないんだ!!」

 

セイバー「この新しいグラン・エプレで、あの子たちと戦い抜くって決めたんだろ?叶星!もう一度灯莉ちゃんたちをを見てやれ!!!」

 

ブレイズ「……え?」

 

ファルシオン「紅巴、そのままそいつの動きを止めておける?」

 

剣斬「任せてください!少しの間であれば、大丈夫です!」

 

ファルシオン「任せたわ!それじゃ灯莉、この隙にひめかたちで左右から一気に攻撃を仕掛けるわよ!」

 

灯莉「まっかせて!」

 

デュランダル「なら私は紅巴ちゃんのサポートに回るわね。」

 

イクサ「俺も!!」

 

『界時抹消!』

 

デュランダル「(あの子らに聖剣が答えたのよ。私も昔を引きづっててはいけない……!!私も変わる!必ず変わるわ!!)」

 

『再界時!』

デュランダル「はぁぁぁっ!」

 

飛鳥は時間削りを使用。

 

デュランダル「紅巴、必ず持ちこたえるわよ!」

 

剣斬「はいっ!!」

 

ヒュージの動きを止める飛鳥と紅巴。

 

ファルシオン「よし、行くわよ!」

 

サーベラ「おおー!」

 

剣斬「わたしたちなら、きっとできます!」

 

『狼煙霧虫!』

『虚無居合!』

『猿飛忍者伝!ニンニン!』

『イ・ク・サ・ナッ・ク・ル・ラ・イ・ズ・アッ・プ』

『インセクトショット!』

『黙読一閃!』

『翠風速読撃!ニンニン!』

『一時一閃!』

 

イクサ「ブロウクン・ファング!!」

 

全員が強力な一撃をヒュージにぶつける。

 

ブレイズ「みんな、いつの間に……。」

 

イクサ「今の僕たちが!守らないといけない対象に見えますか!?」

 

そう問いかけられる叶星……

 

ブレイズ「ううん、みんな、すごく強くなってる。少し前までは全然纏まりがなかったのに……。」

 

エスパーダ「ええ、あの子達も必死に成長しようとしているのよ。私たちの声に答えようと。よく考えて、叶星。貴女がすべきことを。」

 

ブレイズ「私たちが……ううん、私が変わらないといけない……。私、自分だけで戦ってる気になってた。高嶺ちゃんや…姫歌ちゃんたちがいるのに。あの子たちは私が守るべき者じゃなく、一緒に肩を並べて戦う仲間なんだよね。」

 

最光「その心意気だ!叶星!」

 

『GET OF COLORS!!エックスソードマン!』

『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』

 

セイバー「ユーリ!!」

 

最光「待たせたな、飛羽真。」

 

セイバー「ああっ。…叶星、みんなで戦おう、リリィとして!」

 

ブレイズ「ええ、私たち、みんなで!」

 

そして叶星はキングライオン大戦記を取り出し起動。そしてドライバーに装填した。

 

『流水抜刀!』

『Rhyming! Riding! Rider!獣王来迎!Rising! Lifull!』

『キングライオン大戦記!それすなわち、砲撃の戦士!』

 

ブレイズ「『リリィの戦いは今日が最期かもしれず、命を賭すに値するかはリリィ自身が決めるべき。』私たちの背中には街の人たちが……幼稚園の子供たちがいる。あの子たちを守るための戦い……これは命を賭すに値する戦いよ!!」

 

セイバー「でも、この戦いは最期じゃない。これからもずっとみんなで戦うんだから!!」

 

飛羽真はプリミティブドラゴンとエレメンタルドラゴンを起動させた。

 

『エレメンタルドラゴン!GET!』

 

セイバー「だからこそ、この戦いでこいつを駆逐する!!」

 

『烈火抜刀!!』

『バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!シェイクハンズ!』

『エレメンタルドラゴン!!』

『エレメントマシマシ!キズナカタメ!』

 

イクサ「魑魅魍魎跋扈するこの地獄変……俺たちグラン・エプレが!ここにいます!!」

 

『ラ・イ・ジ・ン・グ』

 

イクサ「イクサ!爆現!!」

 

エスパーダ「私は私の思いを貫くわ。」

 

『黄雷抜刀!!』

『ランプの魔人が、真の力を発揮する!』

『ゴールデンアランジーナ!』

『黄雷三冊!稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!』

 

最光は『エックスソードマン』、ブレイズは『キングライオン大戦記』、エスパーダは『ゴールデンアランジーナ』、セイバーは『エレメンタルプリミティブドラゴン』、イクサは『ライジングイクサ』に姿を変える。

 

 

ブレイズ「みんな、行くわよ!この戦いで、私は変わるわ!」

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夕暮れ……

飛羽真vision

 

ファルシオン、デュランダル「はぁぁぁぁっ!」

 

2人が斬撃を仕掛ける。

 

剣斬「これで……っ!」

 

紅巴も続くが、ヒュージには有効打にならなかった。

 

ファルシオン「まだ倒れないの……!」

 

セイバー「……縮地…最高速度!!!」

 

イクサ「俺も行きます!!」

 

俺は縮地を発動、最高速度で残りのヒュージを片付ける。

 

セイバー「地球の力を!喰らいやがれ!!!」

 

イクサ「イクサ・ジャッジメント!!」

 

俺はエレメンタルドラゴンの力で土と火の力を使い、ヒュージを上からたたっ斬る!

聖児はイクサ・ジャッジメントを放つ!

 

サーベラ「後はあの速いの2つだけだね☆」

 

エスパーダ「やはり、あの2体は別格のようね。」

 

最光「どうするんだ?」

 

ブレイズ「……散開して戦っていてはダメね。ここはフォーメーションを組みましょう。作戦を説明するわ。ただし、戦況に応じてフレシキブルに動くこと。」

 

セイバー「了解!!」

 

作戦を伝える前に……

 

バスター「俺達も嬢ちゃんらの手伝いをさせてくれ!」

 

デュランダル「っ?!尾上さん、大秦寺さん!」

 

スラッシュ「飛鳥か。お前も剣士になれたんだな。」

 

デュランダル「はい。聖剣を持ち出してしまったことは謝罪します。」

 

バスター「別に怒ってねぇさ!無事に剣士が見つかったんだ、それでいいじゃねえか!」

 

デュランダル「……はい…!」

 

スラッシュ「だが、終わったあと始末書は書いてもらうからな。」

 

デュランダル「わかりました。」

 

ブレイズ「尾上さん、大秦寺さん、ありがとうございます。」

 

バスター「礼は後だ!叶星の嬢ちゃん!作戦の概要を!」

 

ブレイズ「はい!!」

 

そうして作戦を伝える叶星。

 

ブレイズ「まず中央には紅巴ちゃんを配置。レアスキルを使って私たちをサポートして!聖児くんと飛鳥ちゃんは万が一のためのカバーに入って!大秦寺さんもここにお願いします!」

 

イクサ、デュランダル「「了解!」」

 

スラッシュ「わかった。」

 

剣斬「レアスキル、テスタメントですねっ。」

 

エスパーダ「私と灯莉さんも一緒に守るわ。」

 

サーベラ「えー、ぼく?」

 

ブレイズ「灯莉ちゃんの観察力は私よりずっと鋭いわ。ふたりなら死角も潰せるし、より堅固な守備が可能になるわ。」

 

サーベラ「任せて、とっきー!」

 

剣斬「はい…頼りにさせていただきます!」

 

ファルシオン「あの、それじゃ、ひめかは何を?」

 

ブレイズ「姫歌ちゃんは前線でヒュージの動きを捉えてちょうだい。飛羽真くんと尾上さん、ユーリくんも一緒にお願いします!」

 

セイバー「わかった!!」

 

バスター「任せろっ!」

 

最光「了解した!」

 

ファルシオン「え……叶星様?」

 

ブレイズ「高嶺ちゃんが紅巴ちゃんの盾になるのなら私はあなたの剣になる。だから私を敵の元へ導いてほしいの。」

 

ファルシオン「わかりました!」

 

すると危機を察知したのか…

 

ヒュージ「ピイイイッ!!」

 

攻撃が来たが灯莉ちゃんが防いでくれた。

 

サーベラ「ヒュージが動き出したよ!」

 

ブレイズ「それでは作戦開始よ。みんな、位置について……。」

 

剣斬「テスタメント、発動します!!」

 

そうして紅巴ちゃんはテスタメントを発動。

 

エスパーダ「灯莉さんと飛鳥は前方を、聖児と私は後方をガードするわ。」

 

サーベラ「りょうかいっ☆」

 

デュランダル「任せたわよ、高嶺。」

 

ブレイズ「姫歌ちゃん、よろしく……!」

 

ファルシオン「わかりました!」

 

姫歌ちゃんはこの世の理を発動……

ファルシオン「っ………。灯莉、上から来るわ!」

 

サーベラ「うぇ…っ?」

 

デュランダル「ふっ!!」

 

飛鳥は攻撃を防いだ。

 

サーベラ「ほんとに来た…!」

 

エスパーダ「ここは通さないわ…っ!」

 

イクサ「絶対に!!」

 

高嶺はゼノンパラドキサを発動し、連撃を仕掛け、聖児は射撃でサポートに回る。

 

剣斬「や、やりました!」

 

イクサ「いや…浅すぎた!」

 

エスパーダ「この程度で倒せる相手ではないのは前回の戦いでわかっているわ。」

 

剣斬「そうでした…。」

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セイバー「今だ姫歌ちゃん!もう一体を!!」

 

ファルシオン「はい!今度は左、叶星様の背後に回ろうとしてます!」

 

ブレイズ「了解!」

 

サーベラ「わ、かなほせんぱいはやーい!」

 

エスパーダ「まだよ…叶星はその先へ行けるはず…。」

 

ファルシオン「もう一体が戻ってきました!挟み撃ちする気です!」

 

エスパーダ「姫歌さん、守りは任せるわ。」

 

セイバー「叶星の元へは行かせねぇ!!!!」

 

ブレイズ「たぁぁっ!」

 

肩のキャノンの砲撃を喰らわせる叶星。

 

ブレイズ「いつまでも好きにはさせないわ。ここは私たちの暮らす街よ。そうよね、高嶺ちゃん、飛羽真くん!」

 

セイバー「ああっ!!」

 

エスパーダ「ええ……そろそろお引き取り願いましょうか。子供たちが待っているわ。」

 

セイバー「ふっ…!!」

 

俺は斬撃を食らわせる。

 

ブレイズ「紅巴ちゃん、次はわたしへのサポートお願いできるかしら。」

 

剣斬「はい!テスタメントですね!発動します!」

 

スラッシュ「テスタメントで範囲が拡大している!次は君の番だ!」

 

バスター「頼むぜ、叶星の嬢ちゃん!!」

 

ブレイズ「レジスタを使うわ…!」

 

叶星はレジスタを発動させた

 

セイバー「来た……!!この感じ!!」

 

イクサ「みなぎって来た……!!」

 

ブレイズ「いくよ、2人とも!」

 

セイバー「ああっ!あっちは任せろ!!」

 

高嶺と俺は叶星に続く。

 

セイバー「見ろ!これが俺たち…」

 

エスパーダ「グラン・エプレの……力よ!!」

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爆発が起こり…

 

ユーリ「よし!」

 

慎一「駆逐完了…だな。」

 

飛羽真「はぁぁぁぁ…。疲れた…」

 

叶星「みんな、お疲れ様。よく頑張ってくれたわね。尾上さんも大秦寺さんもありがとうございます。」

 

晶彦「問題ねぇさ。学園側も少し手こずってたみたいだからな。」

 

慎一「これはグラン・エプレの勝利だ。ありがとう。叶星。」

 

そう言って尾上さん達は学園へ戻って行った。

 

灯莉「よーし!幼稚園に戻ろう!早くみんなを呼び戻して、劇の準備しよー☆」

 

飛鳥「そうね。早くしないと間に合わなくなるわね。」

 

紅巴「もう安心だよって伝えに行きましょう。」

 

姫歌「ひめかたちの活躍もじっくりと教えてあげるわ!」

 

高嶺「っ…。」

 

高嶺は少し倒れそうになる。

 

飛羽真「大丈夫か、高嶺。」

 

高嶺「少し力を使いすぎたわ…。間に合ってよかった…。」

 

俺と叶星は高嶺を支える。

 

叶星「私達につかまって、高嶺ちゃん。」

 

高嶺「叶星……。倒れそうになるなんて…かっこ悪いところを見せてしまったわね。」

 

飛羽真「かっこ悪くなんてないだろ?」

 

叶星「こうして高嶺ちゃんを支えられてちょっとだけ嬉しいんだよ。」

 

高嶺「嬉しい…?」

 

叶星「昔っから高嶺ちゃんは……。私のことを何度も助けてくれたでしょう?だから私が、高嶺ちゃんのためになにかできるのが嬉しいの。」

 

飛羽真「俺も…ずっと高嶺に助けて貰ってばっかだから……。身寄りもなかった俺を、賢人と助けてくれたから…。」

 

高嶺「そんなことないわ。助けられてばかりなのは私の方……。支えないといけないのは私よ……。」

 

叶星「高嶺ちゃん……。……私ね。きっとこれから先、辛くて悲しいことがたくさん起きると思うんだ。その度に泣いちゃうかもしれない。だからね、私のことをずっと支えていて欲しいの。高嶺ちゃんがいてくれるなら、私はどんなことでも乗り越えられるから。」

 

そう呟く叶星。

 

高嶺「叶星……。」

 

叶星「ダメ…かな?」

 

高嶺「ダメなんかじゃないわ。そのための私なのだから。」

 

飛羽真「(いつもの高嶺と叶星だな。)」

 

高嶺「それに…今回のように倒れそうになったら、また手を貸してもらおうかしら。」

 

飛羽真「任せろ。」

 

叶星「高嶺ちゃんのことは私がいつでも支えるからね!」

 

高嶺「ええ。」

 

叶星「高嶺ちゃん、これからもよろしくね。」

 

高嶺「こちらこそ、叶星。」

 

「俺もいる。だから平気だ。」

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あの戦いの後、予定通りお遊戯会が開かれた。俺たちグラン・エプレメンバーも参加しての『リリィレンジャー』は──

灯莉ちゃんの暴走で途中からハチャメチャになったけど、子供たちには大好評で幕を閉じた。

その後、休んでいた幼稚園の先生の怪我も無事に治り、俺たちのボランティア活動は無事に終了となった。

そして──

 

姫歌「やったわよー!」

 

飛鳥「騒がしいわね、『ひめひめ』。」

 

姫歌「ついにアイドルリリィ部が発足よ!って灯莉たちはどこに行ったのよ……。」

 

飛鳥「私がいるじゃない。」

 

姫歌「飛鳥様だけってちょっと悲しくて……って今ひめかのこと、ひめひめって言いました?!」

 

飛鳥「……言ってないわよ。」

 

姫歌「言ってましたよ!!」

 

飛鳥「言ってないわ。」

 

姫歌「まぁ…それは置いときまして、これを日記に書いておきます。これなら全員が読みますし!えーと、日記日記っと……」

 

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紅巴の日記

 

アイドルリリィ部の発足、おめでとうございます!姫歌ちゃんはすごいですね……尊敬します……夢が叶うようにお手伝いしますねっ。夢…私にとっての夢ってなんなのでしょうか?

ここに来た理由は憧れの先輩方のお近くにいたかったって理由です。私はその夢を叶えていただきました。今私は本当に幸せです。でもこのままではいけないと思うんです。憧れた先輩方は…大切なお友達は、もっと大きな夢や目標を持って日々を過ごしていらっしゃいます。具体的な目標は見つけられていませんが、追いつくためにわたしは頑張ります。どうか、これからもよろしくお願いいたします。これからも大好きな皆さんの側にいられますように。

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俺たちは、グラン・エプレの日記を読んでいた。

 

叶星「ふふっ…やっぱり交換日記っていいわね。目の前にいないのにまるでみんなと話してるみたい。」

 

高嶺「毎日会っているのになんだか新鮮な感じがするわね。」

 

飛羽真「だな。この日記に綴られたみんなの夢や思いを守っていかなきゃな。」

 

高嶺「私も同感よ。昨年とは違うこのグラン・エプレというレギオン。昔は叶星さえいれば何もいらないと思っていたけれど……。今はあの子たちが居ないグラン・エプレは考えられないわ。このレギオンの一員でいられることは私の誇りよ。」

 

飛羽真「同じくだな…。」

 

叶星「以前の私は自分のことばかり考えていたわ。仲間を守りたい、その気持ちは昔も今も変わらないけれど、今はもっと大きな……想い全てを守りたい。ありがとう。私が本当に守りたいものに気がつくまで一緒にいてくれて。」

 

飛羽真「それだと、別れ話みたいに聞こえるな。」

 

叶星「そんな訳ないよ。高嶺ちゃんはずっと側にいてくれる。これまでもこれからもずっと。そう約束したよね?」

 

飛羽真「俺も…側にいてもいいかな。2人は俺の恩人でもあるしな。」

 

叶星「うん。飛羽真くんも、側にいてくれる?」

 

飛羽真「当たり前だ。」

 

高嶺「改めて聞くと、なんだかプロポーズみたいね?」

 

?!な、な、な…

 

叶星「確かにそうだね。少し恥ずかしいなー……。」

 

高嶺「ふふふふっ…」

 

飛羽真「日記、高嶺から書くか?」

 

高嶺「私は後でいいわ。青臭い、恥ずかしいこと書いたらいじってあげる。」

 

飛羽真「お前なぁ…。」

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その後…

飛羽真「高嶺…大事な話がある。」

 

そう言い、俺は高嶺を引き止めた。

 

高嶺「どうしたの?飛羽真。」

 

飛羽真「俺は…宮川高嶺さん、貴方が好きだ。俺と恋人になってください……!!」

 

高嶺「えぇ……!喜んで…!!」

 

飛羽真「いい…のか?」

 

高嶺「貴方が言ってきたのでしょう?それとも嫌なのかしら?」

 

飛羽真「そんなことない!!俺は…必ず、高嶺を幸せにしてみせる。約束だ。」

 

高嶺「えぇ。約束よ。破ったらどんなことしてあげようかしら。」

 

こうして………俺と高嶺は恋人となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グラン・エプレの戦いの後すぐ…

賢人vision

 

賢人「全ての剣士が揃ったか。これで心置き無く、聖剣を封印できる……。」

 

??「そんなこと、させると思う?」

 

賢人「誰だ!!」

 

渚「僕は真田渚。生徒会防衛隊所属の仮面ライダーさ。」

 

この男はそう名乗った。

賢人「お前、仮面ライダーと言ったな。邪魔をするならば斬る。」

 

渚「悪いけど、君の好きなようにはさせないよ、桐ヶ谷賢人くん。『キバット』!!」

 

そう叫ぶと謎のコウモリがその男の元へ行く。

賢人「何……?」

 

『ガブッ!』

渚「変身!!」

 

そうしてこの男は姿を変えた。

キバ「僕はキバ。仮面ライダー…キバ。」

 

賢人「……邪魔をするようだな。」

『ジャアクドラゴン』

『ジャアクリード!』

「変身。」

『ジャアクドラゴン!』

 

キバ「……。はっ!!」

 

カリバー「っ!!」

俺は斬り掛かるも、華麗に避けられ…

 

キバ「はっ!はっ!はっ!はぁっ!!」

連続パンチを食らってしまう。

 

カリバー「ぐぅ…。はぁっ!!」

 

キバ「ぐはぁっ!!」

 

カリバー「お前とは経験の差が違う。」

 

キバ「なるほどね…。流石剣士、ここはこれで!!」

 

青い笛だと…?

 

キバット「ガルルセイバー!」

 

腰のコウモリが笛を咥え、音が鳴ると彫像が飛んできた。

 

カリバー「なんのつもりだ。」

 

キバ「見てなっ!」

 

青いキバだと?

 

キバ「ガルルフォーム……参る!!」

 

カリバー「何?!」

 

俺たちの剣がぶつかり合う。

 

キバ「剣士の君には劣るけど!あんたを止めれるだけの実力はある!!」

 

カリバー「虚勢を張れるのも今のうちだ!!」

 

キバ「っ!!」

 

俺はキバを切りつける。

 

キバ「ぐっ…!!ぐはぁっ!」

 

カリバー「ふん…止めれるだけの実力だと?笑わせる。そんな力で俺は止めれない!!」

 

キバ「……なんてね!はぁっ!!」

 

カリバー「なっ!?ぐはぁっ!!」

 

今度は緑のキバだと?!

 

キバ「バッシャーフォーム…推参。」

 

キバは射撃を俺に喰らわせる……

 

カリバー「くっ!厄介だな!!」

 

キバ「君と違って僕は眷属がいるんでね!」

 

カリバー「だが、色が変わっても無駄なこと!!」

 

『暗闇居合!』

『読後一閃!』

 

カリバー「はぁっ!!!」

 

キバ「くっ!」

 

俺は一撃を喰らわせるが…

 

キバ「まぁ…二度あることは三度あるって言うからね。」

 

紫のキバか……

 

キバ「ドッガフォーム、見参っ。はぁっ!!」

 

ハンマーで俺を攻撃し続ける。

 

カリバー「なっ!!ぐはぁっ!!」

 

……だったら…!!

 

カリバー「こっちも本気で行かせてもらう……。」

『ジャオウドラゴン』

『ジャオウリード!』

カリバー「変身。」

 

『ジャオウドラゴン!誰も逃れられない!』

 

キバ「そっちだよ。僕が戦いたかったのはね!!」

 

『タツロット!』

 

また変わるのか!!

 

タツロット「ピンピューン!今日も!テンションフォルテッシモ!!」

 

小竜?!

 

タツロット「変身!」

 

鎖が消えただと…?!

 

キバ「見せてあげるよ。王の鎧の力をね!」

 

カリバー「舐めた真似を!!はぁっ!!」

 

キバ「ザンバットソード!!はぁっ!!!」

 

カリバー「ふっ…!!はっ!」

 

剣がぶつかり合う。

 

カリバー「先程までより剣筋が違うっ!」

 

キバ「ああっ!さっきまでは鎖がある分制限されてたからね!!!今の僕はフルパワーなんだよ!!」

 

カリバー「ぐぁぁっ!!」

 

キバ「はぁぁぁっ!!」

 

タツロット「ガルルフィーバー!!」

 

カリバー「こっちは負ける訳には行かない!!」

 

『ジャオウ必殺読破!!』

『ジャオウ必殺撃!!』

 

キバ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

カリバー「はぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

爆発が起こる。

 

渚「ぐあっ!」

 

賢人「ぐっ!!」

 

しまった…変身が…!!

 

渚「…なるほど…。これが君の力か……。」

 

賢人「これ以上邪魔をするな……!!」

 

そして俺は闇に消える。

 

 

 

 

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渚vision

 

渚「やるなぁ…。」

 

大牙「渚。」

 

渚「義兄さん。あの人、なかなか強かったよ。エンペラーに喰らいついて来たんだもん。」

 

大牙「なるほどな。だが、『真の王の鎧』を使うまでもなさそうだな。」

 

賢人「どうする気?」

 

大牙「次会った時に、叩き落とすだけだ。」

 

賢人「ちょっと、グラン・エプレの方も面白くなって来たみたいだしね。秋日さんに報告しに戻ろう。」

 

大牙「あぁ。」

 

 

 

 

 

カラフルダイアリー

fin




カラフルダイアリー編!完!結!
そして!飛羽真くんと高嶺様を結ばせました!!
ここまでご覧いただきましてありがとうございます!
渚くん、賢人くんと対峙…。


次からはイベントストーリーを書いて行こうと思います。(まだクロスセイバーもタテガミも出てないのでどこで出るかはお楽しみに……。)
また次回もよろしくお願いいたします!!
(ライジングイクサって、常時フルパワーなのでフエッスル使わなくてもイクサジャッジメントが打てるんです!ご存知でしたか?!)
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