アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

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自己紹介第2弾!!聖児くん編です!!
こちら実はフォロワーさんからDMで送られてきた子なので、裏設定があったりしますね!


衛宮聖児の自己紹介

聖児vision

 

 

俺は射撃場にいた。

 

バン!バン!バン!バン!

「………。」

バン!バン!

 

リリィA「あれ、衛宮さんじゃない?」

リリィB 「そうですわね…あの人、完璧主義で高貴な方なので近寄り難いですわ……。」

 

「……。(何言われてても関係ない……俺はりーちゃんを…想い人を守りたいんだ…!!)」

 

バンバンバンバン!

 

「よし。全弾命中…。」

 

飛鳥「聖児。」

 

「あれ、あーちゃん?どうしたの?」

 

飛鳥「インタビュアーさん来てるわよ。時間過ぎてるわよ。」

 

そう言われ俺は時計を見た。

「……、やばっ!!こんな時間じゃん!!ごめん、助かった!!」

 

飛鳥「はぁ…。これで完璧主義って…少し面白いわね。………私が側を離れてる間、灯莉を守ってくれてありがとう。聖児。」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グラン・エプレ控え室……

 

「すみません、遅くなりました!!」

 

インタビュアー「全然平気ですよ、ってそんな…土下座までしなくても平気ですから…!!」

 

「誠意ある謝罪はまず土下座からって……」

 

インタビュアー「聞いた事ないです!!顔上げてください!!」

 

「……。すみません…。」

 

インタビュアー「インタビューしても平気ですか?」

 

「あ、はい、お見苦しい姿お見せしました……。平気ですよ。」

 

インタビュアー「ではまず、お名前と学年、所属レギオンを教えてください。」

 

「はい。神庭女子藝術高校、絵画科1年、衛宮聖児です。所属レギオンはグラン・エプレです。」

 

インタビュアー「そうしたら、補足情報をお願いします。」

 

「はい…同じレギオンの丹羽灯莉ちゃんとは幼馴染なんです。今でこそ背中を預けて戦う仲間なんですけど、昔は俺が守んなきゃってくらいな子なんです。今も変わらないですけどね…。」

 

インタビュアー「なるほど……。噂で聞いたのですが、完璧主義で高貴ってとても話題になっていますが、それについてはどう考えてますか?」

 

「あぁ…そんなふうに見えちゃってるんですね。……誰になんて言われようと関係ないですね。っていうのが率直な感想です。俺はただ、りーちゃんを守りたいだけなんで。」

 

インタビュアー「なるほど…。ではここからは日常についても聞いてもよろしいですか?」

 

「え?はい、構いませんよ。」

 

インタビュアー「休日は普段何をしていますか?」

 

「えっと、普段は絵を書いていたり訓練したり……あとはりーちゃんの絵のモデルになったりしてますね。」

 

インタビュアー「なるほど……灯莉さんのことをりーちゃんって呼んでいるのはいつからですか?」

 

「?!それ聞きますか?!えっと、呼び始めたのは……いつからだっけ?あれ、中学の時には呼んでたような……。」

 

飛鳥「小6からでしょ。」

 

「あ、そうだった……ってあーちゃん?!いつから居たのさ!」

 

飛鳥「休日何してるかってところから。」

 

「えぇ……。それ早く言ってよ…。」

 

インタビュアー「ふふっ…。次の質問は、息抜きになることはなんですか?」

 

 

「えっと……りーちゃんの絵のモデルになってる時……ですかね。なんかりーちゃんといると肩の力が抜けて過ごせるんです。」

 

飛鳥「(その物言いは恋してるわね。)」

 

インタビュアー「ありがとうございます。これでインタビューを終わります。お疲れ様でした。」

 

「お疲れ様です。ありがとうございました!」

 

こうしてインタビュアーさんは帰っていった。

 

飛鳥「んで、聖児。聞くけど貴方、灯莉に恋してるわね?」

 

「え?!なんで?!」

 

飛鳥「いやさっきのインタビューでの物言いは恋してる思春期男子って感じだったわよ。」

 

「いやそれはまぁ…。りーちゃんのこと好き…だけどさ……。」

 

飛鳥「灯莉は渡さないわよ。」

 

「あーちゃんになんて言われようと俺はこの気持ち貫くからね?」

 

 

飛鳥「灯莉は絶対渡さないから。」

 

 

fin




聖児くんは、完璧主義で高貴的な振る舞いが多いっていう設定があるんです。(この設定全然活かせてないですが。)
送っていただいたフォロワーさん大変すみません!!今後活かせるよう頑張ります!!
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