アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ 作:黒破リンク
めちゃくちゃ頑張りました!!
限定エピソード:STAND UP!
聖児vision
飛鳥「ヴァンガードにアタック。」
聖児「あー!!また負けたっ!!」
俺はあーちゃんと、ヴァンガードをやっていた。
聖児「なんかあーちゃん強くない?」
飛鳥「まぁ、あなたの相手をしてたら自ずと強くなるわよ。」
聖児「あはは…。」
側で見てたりーちゃんが突然……
灯莉「せーくん!!ぼくもそれやりたい!!」
聖児「やりたいって言ってもデッキあるの?」
灯莉「ないよ?でもおねーちゃんとせーくんがやってるのみたらぼくもやりたくなったー☆」
飛鳥「はぁ…灯莉。これ、貸してあげるわ。」
そうしてあーちゃんが渡したのは…
聖児「マグノリアのデッキじゃん!!え、待って?強くない?」
灯莉「おねーちゃん、なんかこのデッキ?にシンパシー感じるー☆」
(まぁ、灯莉の中の人がやってる役のデッキだからね。by作者。)
飛鳥「聖児、相手してあげて。」
えぇっ?!
聖児「勘弁してよ……。そのデッキ強いんだから……。」
飛鳥「しょうがないでしょ。灯莉、ルール分からないんだから。誰が教えるのよ。」
聖児「俺やれるじゃん。」
これがこう言ったのが気に食わなかったのか…
飛鳥「いいや、ここは姉である私がやる。」
自分が姉だからと強調して言う。
聖児「はぁ…いいよ、俺が相手になる。」
灯莉「わーい☆やろやろー!」
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さてと…
飛鳥「まずは、メインデッキを置いて。」
灯莉「ここに?」
飛鳥「そう。さっきどかした4枚はその横に置いて。」
灯莉「はーい☆」
やっぱ飲み込みが早いなぁ。
聖児「準備できた?」
灯莉「うん☆」
聖児「じゃあ、まず手札を5枚引いて…」
灯莉「うんうん。」
聖児「そしたらまずじゃんけんね。」
灯莉「最初はグー!じゃんけんポン!」
俺はパーを、りーちゃんはグーを出した。
聖児「じゃあ俺が先攻ね。そしたら手札を見て、いらないカードをデッキの下に置ける。」
灯莉「えー、どれ戻したらいいかわかんないよぉ…。」
飛鳥「えっとね、これとこれを戻して。」
灯莉「ありがと、おねーちゃん!」
それじゃあ…
聖児「俺は2枚下に戻すよ。」
灯莉「ぼくも2枚!」
飛鳥「そしたら戻したぶん上から引くのよ。」
灯莉「2枚引けるんだねー?」
聖児「そうそう!…よし、いい手札。」
飛鳥「これでファイト前の準備は完了よ。」
聖児「そしたら、『スタンドアップ!ヴァンガード!』の掛け声で真ん中にあるカードを表向きにするよ。」
灯莉「わかったー!」
聖児「あーちゃん、掛け声お願い!」
飛鳥「わかったわ。行くわよ。」
……よしっ!!
飛鳥「『スタンドアップ!ヴァンガード!』」
聖児「『フルバウ』!」
灯莉「『樹角獣ローテ』!」
聖児「俺のターン!!ドロー。手札1枚を捨てて、ライド!『ブラスター・ジャベリン』!」
飛鳥「ドロー後は、手札を1枚捨てて、ライドデッキからライドができるの。それを今行なったのよ。」
聖児「先攻1ターン目はアタックできないから、これで終わり!次、りーちゃんのターンだよ。」
灯莉「ぼくのターン!ドロー!」
悩むりーちゃん。
灯莉「うーん……。これかなぁ…。手札を1枚捨てて、ライド!『樹角獣カリス』!」
灯莉「おねーちゃん、これってアタックできるの?」
飛鳥「えぇ。殴れないのは先攻の1ターン目だけだから、もうアタックできるわよ。」
灯莉「じゃあ、カリスでアタック!」
飛鳥「そしたら、『ドライブチェック』が出来るのよ。」
灯莉「どらいぶちぇっくー??」
ああ、そっか説明してなかったや!
聖児「ドライブチェックは、デッキの上1枚を捲って、手札に加えられるの。」
灯莉「わかったー!ドライブチェック!」
こうして、りーちゃんはドロートリガーを引いた…!!
聖児「ええっ?!引き強!」
飛鳥「これは『ドロートリガー』ね。トリガーってのが出たら、効果が使えるの。これの効果は、1枚ドローして、ユニットにパワーを1万あげることが出来るの。」
灯莉「他のがいないから、カリスにパワー上げるね!」
聖児「そしたら、『ダメージチェック』!」
灯莉「だめーじちえっく?」
聖児「ダメージチェックは、攻撃された時に1番上を捲って、ダメージゾーンに置くの。その時にトリガーが出たらその効果が使える!」
聖児「ノートリガー。」
飛鳥「そしたら、灯莉のターンは終了ね。」
灯莉「はーい、せーくんのターンだよ!」
聖児「OK!俺のターン!!ドロー!手札を捨てて、ライド!!『ブラスター・ダーク』!ブラスター・ジャベリンのスキル!デッキの上から1枚目を捲って、ユニットだったらコールできる!」
よしっ!!
聖児「ユニットなのでコール!さらにブラスター・ダークのスキル!『カウンターブラスト1、リアガードを1枚退却』し、『相手のリアガードを退却』!」
飛鳥「まぁ、いないけれどね。」
灯莉「ねぇねぇ、カウンターブラストって何?」
飛鳥「ダメージゾーンにあるカードを裏向きにして使えるものなの。基本的に1度きりだけれどね。」
灯莉「なるほどー☆」
聖児「そして、ドライブチェックがもう1回できるようになる!」
りーちゃんがびっくりしたようで…
灯莉「えー!ズルだよズルー!」
聖児「こう言う能力だからね……。そしたら、ブラスター・ジャベリンを手札からコール!」
灯莉「おぉー!仲間が増えたー!」
聖児「行くよりーちゃん!ブラスター・ダークで、アタック!」
灯莉「んーと?こういう時はどうしたらいいの?」
飛鳥「ここは攻撃を受けましょう。受けるって宣言は『ノーガード』って言うの。」
灯莉「はーい☆ノーガード!」
聖児「ドライブチェック!1枚目、ノートリガー。2枚目、ゲット!クリティカルトリガー!!ブラスター・ダークのクリティカル+1!ジャベリンにパワー+1万!」
灯莉「えっと、この時は?」
飛鳥「クリティカルっていうのは、相手に与えるダメージ。だから、灯莉はダメージゾーンにカードを2枚置くの。」
灯莉「なるほどー☆1枚目、トリガーなーし!2枚目、えっと、『ヒールトリガー』?」
聖児「うげっ?!」
飛鳥「ヒールトリガーはダメージ1枚をドロップゾーンってところに置けるの。でも、置けるのは、相手よりダメージが同じか、相手より多い時だけ。」
灯莉「同じだから、1枚ドロップゾーンにおけるね!」
聖児「パワーの上がってるジャベリンでアタック!」
灯莉「えっと、これって守れるの?」
飛鳥「えぇ。守れるわよ。」
灯莉「じゃあ、ドロートリガーでガード!」
聖児「防がれたか…。じゃありーちゃんのターンだよ!」
灯莉「ぼくのターン!ドロー!ライド!『樹角獣ラティス』!カリスのスキルで、デッキの上からギュノスラをコール!」
飛鳥「これは…そのままアタック行きましょうか。」
灯莉「はーい☆じゃあラティスでアタック!」
聖児「ノーガード!!」
灯莉「ドライブチェック!ノートリガー☆」
聖児「ダメージチェック!ノートリガー。」
灯莉「そしたら、ギュノスラで横にパーンチ!」
聖児「そっちに来たか……ノーガード!」
そしてジャベリンをドロップに送る。
灯莉「ぼくのターン終わり☆」
聖児「俺のターン!!ドロー!ライド!俺の切り札、『ファントムブラスター・オーバーロード』!!」
灯莉「おおー!かっこいい☆」
聖児「だろっ!じゃあ、ドリリング・エンジェルをコール!!スキル発動!ドロップゾーンから、ファントムブラスター・ドラゴンをソウルに置いて、上から3枚見て、同じ名前を出せる!…何も無いので、戻してデッキをシャッフル。」
灯莉「なんかすごーい☆」
聖児「ファントムブラスター・オーバーロードのスキル!ソウルにファントムブラスター・ドラゴンがあるので、クリティカル+1!」
灯莉「ええっ?!」
飛鳥「このデッキはこれが強いのよね。」
聖児「さらに、クリードゥナをコール!アタック行くよ!クリードゥナでヴァンガードにアタック!」
灯莉「5000あれば止まるんだよね?そしたらガード!」
聖児「いい判断…。ドリリングでヴァンガードにアタック!!」
灯莉「ノーガード!ダメージチェック、やったー☆クリティカルトリガー☆」
聖児「まだまだ行くぜ!オーバーロードでヴァンガードにアタック!!スキル発動!俺のリアガード2枚を退却させ、ソウルかドロップからブラスター・ダークをコールできる!」
飛鳥「来たわね、このデッキの強いムーブ…。」
聖児「クリードゥナ1枚を退却!そしてソウルからブラスター・ダークをコール!そして、ダークとオーバーロードのパワー+1万!」
この動きが強いっ!!!そうしたらりーちゃんが…
灯莉「あれ?でも1枚だけしか置いてないよ?」
こう言ったので、
聖児「クリードゥナは、オーバーロードの能力で退却した時に、2枚分として使える!」
灯莉「えー!ズルだよズルー!」
聖児「あははっ!ズルじゃないんだよ?そしてクリードゥナのスキル!ブラスター・ダークを選び、このターン、ドライブチェックができるようになる!そしてブラスター・ダークのスキル!カウンターブラスト1、ドリリングを退却。ギュノスラを退却させて、ドライブ+1!」
灯莉「えっと……『完全ガード』?」
飛鳥「上手いわね。コストで手札を1枚捨ててね。」
灯莉「はーい☆」
聖児「行くぜ!ツインドライブ!!1枚目!ノートリガー!2枚目、ゲット!ドロートリガー!ダークのパワー+1万、1枚ドロー!」
灯莉「これでダメージなーし☆」
聖児「ダークでアタック!手札1枚捨てて、ドライブチェックができる!」
灯莉「ここ守らなきゃかなっ?!」
飛鳥「ここは受けていいわね。」
灯莉「わかった☆ノーガード☆」
聖児「ドライブチェック!1枚目、ノートリガー。2枚目、これもノートリガー。」
灯莉「ダメージチェック☆うーん、トリガーなしかー。」
聖児「ターン終了!」
現在、灯莉のダメージは3、聖児のダメージは2。
灯莉「ぼくのターン!ドロー!ライド!『樹角獣王マグノリア』!これがぼくの切り札だねー☆さらにお仲間をコール!」
そうして、ギュノスラ、ガボレーグ、エンピックスをコールし…
灯莉「これ使うね!『霊体凝縮』!これってどうしたらいいの?」
飛鳥「これは、マグノリアの下にあるカード1枚をドロップに置いて使えるの。これは使ったらそのままドロップに置いてね。」
灯莉「はーい!これの能力で、ドロップからインレットパルスドラゴン?をコール!」
聖児「この動き強いっ!」
灯莉「せーくん覚悟してねー?☆マグノリアでヴァンガードにアタック!」
聖児「ここは…ノーガード!」
灯莉「ドライブチェック!1枚目!クリティカルトリガー☆マグノリアのクリティカル+1、ギュノスラにパワー+1万!2枚目!やったー☆クリティカルトリガー☆振り方は同じでっ☆」
飛鳥「強いわね…。灯莉、2枚目は違うトリガーよ。」
灯莉「えっと、オーバートリガー?」
聖児「なっ!?」
灯莉「1枚引いて、パワー+1億…この効果はギュノスラにっ!」
飛鳥「追加効果があるわ。1枚ドロー、1枚回復、前列パワー+1万、クリティカル+1ができるわ。そしてオーバートリガーは手札に行かないから注意ね。」
灯莉「じゃあクリティカルはマグノリアにっ!」
聖児「うげっ…3点か……。ダメージチェック!1枚目、ノートリガー。2枚目、これもノートリガー。3枚目、ヒールトリガー!ダメージ1枚回復!」
灯莉「マグノリアのスキルで、ギュノスラがアタックできるようになるよ!まだまだ行くよー!ギュノスラでアタックっ!スキルでパワーを渡せるんだけど…ここは……。」
飛鳥「インレットパルスに渡しましょう。その方が強いわよ。」
灯莉「じゃあインレットパルスにパワーあげる!」
聖児「ちょっ…!これは完全ガード!コストで手札1枚を捨てる!」
灯莉「うーん、ここはガボレーグでアタックっ!」
聖児「(ここは防ぎたいな…。)ガード!」
灯莉「インレットパルスドラゴンでアタックっ!」
聖児「もう1枚完全ガード!!」
灯莉「ちぇー。インレットパルスドラゴンをソウルに入れて1枚引きまーす。ターン終わりー。」
現在、灯莉のダメージは2、聖児は4。
聖児「俺のターン!ドロー!『ペルソナライド』!!1枚引いて、前列のパワー+1万!」
灯莉「それなーに?」
飛鳥「ペルソナライドって言うのは、同じ名前にライドした時にできるの。」
灯莉「へぇー!すっごーい!パワーも上がってるー!」
聖児「(まずいな…4回アタックするには手札が足りない……。)ネヴァンをコール!カウンターブラスト1、手札1枚をソウルに置き、2枚ドロー!オーバーロードでヴァンガードにアタック!!」
灯莉「あれ?スキルは?」
飛鳥「足りないから使えないのよ。…ここは防ぎましょう。」
灯莉「完全ガード!」
聖児「っ!ツインドライブ!1枚目!ノートリガー!2枚目!…ノートリガー。ネヴァンでアタック!」
灯莉「ノーガード☆ダメージチェック!ノートリガー☆」
聖児「攻めきれなかったー!ターン終了!」
灯莉「ぼくのターン!ドロー!ねぇ、おねーちゃん、これなぁに?」
飛鳥「あら、これ引いたのね。これをマグノリアの上に重ねましょう。」
灯莉「ライド!『樹角獣帝マグノリア・エルダー』!」
そのあと、あーちゃんが耳打ちして…
灯莉「ありがとおねーちゃん!残りのところにコール!もう1回霊体凝縮!インレットパルスドラゴンをドロップにおいて、そのままコール!」
聖児「来たっ6回攻撃!!」
灯莉「マグノリアでアタック!」
聖児「くぅ…完全ガード!!」
灯莉「ドライブチェック☆1枚目、ドロートリガー!1枚引いて、パワーはギュノスラに!2枚目、クリティカルトリガー☆ガボレーグにパワー+1万!クリティカル+1!」
飛鳥「灯莉、もう1回できるわよ。」
灯莉「そーなの?!じゃあもう1回!ちぇー。ノートリガー。」
聖児「耐えきれないなぁ…。」
灯莉「ギュノスラでアタック!効果でパワーはガボレーグに!ガボレーグのスキルで、グレード2は手札から使えなくなったよ!」
聖児「くっ……。ノーガード…。ダメージチェック、1枚目、ノートリガー。」
灯莉「じゃあガボレーグでアタック!」
聖児「ノーガード!ダメージチェック、ノートリガー。」
灯莉「わーい!ぼく勝ったー!」
飛鳥「よくやったわ、灯莉。」
そう言ってりーちゃんの頭を撫でるあーちゃん。
聖児「くぅぅぅ…最後のガボレーグがなければ守れたのに…。」
飛鳥「ふふ、これもヴァンガードの魅力ね。灯莉、どう?楽しかったかしら。」
灯莉「うんっ!もっとやりたい!」
飛鳥「ふふっ…。じゃあ、今灯莉が使ったデッキ、そのままあげるわ。」
灯莉「え、いいの?!」
飛鳥「いいのよ。これは私からのプレゼント。受け取って?」
灯莉「うん!大切に使うね!」
聖児「あははっ、りーちゃん嬉しそうだね!」
こうやって話で盛り上がってたら、飛羽真先輩達が来た。
飛羽真「お?灯莉ちゃんたち、ここにいたんだ。」
叶星「ふふっ、なんだか楽しそうね?」
灯莉「あ、みんなやっほー!」
高嶺「どうも、灯莉さん。」
姫歌「相変わらず元気ね、灯莉。」
紅巴「この雰囲気、やっぱり好きです…!」
灯莉「あのねあのね!今ヴァンガードってやつやってたんだー!」
侑利「おぉ。面白そうだ。」
聖児「楽しいですよ!先輩方もどうですか!」
高嶺「あら、私達も混ざっていいのかしら?」
飛鳥「いいわよ。私はデッキは貸し出せるし。みんなでやった方が楽しいわよ。」
姫歌「あ、飛鳥様、ひめかもやりたいです!なんか可愛いやつありませんか!?」
姫歌さんがそう言って、あーちゃんはデッキを取り出し…
飛鳥「あるわよ?どれ使いたいか決まったら言ってちょうだい。」
姫歌「分かりました!」
紅巴「あの、聖児くん、わたしもやりたいのですが…。」
聖児「うん、いいよ!どれ使いたい?」
叶星「ふふっ、ますます賑やかになりそうね!」
高嶺「そうね。うふふっ、私達も混ざりましょう?叶星。」
叶星「うん、行こ!高嶺ちゃん!」
飛羽真「聖児、俺もやりたいんだけど、なんかないか?」
聖児「はい!ありますよ!好きなの選んでください!」
侑利「このデッキ借りてもいいか?」
聖児「はい!いいですよ!」
そのあと、俺たちはヴァンガードを遊び尽くしました!!
fin
ハーメルン限定エピソード、一発目はヴァンガードをやる丹羽姉妹と聖児君でした!!
なんでヴァンガードかっていうのは、自分がヴァンガードにのめり込んでるんで、それをそのまま文書化してみました!
他のメンバーのファイトも見たいよー!って方は是非コメントよろしくお願いします!!