アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

28 / 42
グラン・エプレ編!!オリジナル章!

神庭は本編終わったので、オリジナル章をどんどん進めていきます!
OP:Argonavis『雨上がりの坂道』


第一章:「哀しき戦い、そして封印…。」

3人「「「はぁぁぁぁっ!!!」」」

 

 

飛羽真、高嶺、叶星の3人は賢人に突撃する。

 

カリバー「……!!」

 

賢人はそのまま3人を迎え撃つ。

 

セイバー「でぇぇぇぇぇや!!!」

 

飛羽真の渾身の一撃を、闇黒剣月闇一本で受け止める賢人。

 

カリバー「俺に一度も勝ったことないお前が俺に勝てるはずがないっ!!!」

 

そう言い、賢人は飛羽真を切り伏せる。

 

セイバー「がはっ!!」

 

後ろに引き下がる飛羽真。高嶺と叶星が前へ出る。

 

2人目「「やぁぁぁぁっ!!!」」

 

カリバー「はあっ!!」

 

3人は一進一退の攻防を繰り広げる。

 

カリバー「2人の剣の性質は既に理解してるんだ、お前ら2人には負けないッ!!」

 

そのままホリゾンタルスクエアを放つ賢人。

 

エスパーダ「くっ………。」

 

ブレイズ「これが桐ヶ谷流剣術の真骨頂……。」

 

立ち上がった飛羽真は姿を変える。

 

『ドラゴニックナイト!』

 

セイバー「変身!」

 

『烈火抜刀!』

『ドラゴニックナイト!!』

 

飛羽真はドラゴニックナイトに姿を変える。

 

セイバー「せぇぇぇぇぇぇや!!」

 

カリバー「ぐっ……。」

 

徐々に押される賢人。

 

カリバー「こうなったら……!」

 

賢人はジャオウドラゴンブックを取り出し、そのまま姿を変えた。

 

『ジャオウドラゴン!』

『誰も逃れられない!』

 

カリバー「はぁぁぁぁっ!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ノーザンベース……

 

息を切らしながら扉を開ける聖児。

 

聖児「大変です!!飛羽真先輩達が、賢人さんと戦闘を開始しました!!」

 

慎一「何!?」

 

晶彦「俺達も行くぞ!!準備しろ、聖児!」

 

聖児「はい!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

『キングライオン大戦記!!』

『ゴールデンアランジーナ!!』

 

カリバー「お前たち3人で、俺を止められるわけがない!」

 

セイバー「やって見なきゃわかんないだろ!!」

 

カリバー「だったら、実力で証明するだけだっ!!」

 

賢人は3人を斬り裂く。

 

セイバー「ぐぁぁぁっ!!」

 

ブレイズ「っ……!!」

 

エスパーダ「くっ……!!」

 

カリバー「これで話は終わりだ。」

 

そう言い、賢人は必殺技を繰り出そうとする。

 

晶彦「待てっ!!賢人!!」

 

カリバー「……尾上さん、大秦寺さん。来たんですね。」

 

慎一「これ以上、好き勝手はさせない。」

 

『玄武神話!』

『ヘンゼルナッツとグレーテル!』

 

2人「「変身!!」」

 

『一刀両断!』

『銃剣撃弾!』

 

バスター「うぉぉぉぉぉ!!!」

 

スラッシュ「はぁぁぁぁぁっ!!!」

 

カリバー「……。」

 

賢人は2人を迎え撃つ。

 

バスター「聖児は飛羽真達を!!」

 

聖児「はい!」

─────────────────────────

 

聖児「先輩方!大丈夫ですか?」

 

セイバー「あぁ…大丈夫……。」

 

ブレイズ「ありがとう、聖児くん。」

 

エスパーダ「…っ!!」

 

飛羽真と叶星は、大丈夫だと答えるが、高嶺はそうは答えなかった。そしてそのまま高嶺の変身は解除されてしまう。

 

聖児「高嶺先輩!?」

 

高嶺「くっ………!!」

 

セイバー「高嶺!?」

 

高嶺の異変に気づき、変身を解除する2人。

 

飛羽真「高嶺っ!無事か!!」

 

高嶺「えぇ……。私は…大丈夫…だから。」

 

叶星「高嶺ちゃん……。」

 

聖児「そんなわけないですよ高嶺先輩!!」

 

聖児はイクサライザーを取り出し、スキャンする。

 

飛羽真「聖児?」

 

聖児「やっぱり……。」

 

スキャンして、何かに気づいた聖児。

 

叶星「どうしたの?聖児くん。」

 

聖児「高嶺先輩、かなりの負のマギを受けてる……。」

 

飛羽真「何だって?!でも闇黒剣月闇にはそんなのなかったはずじゃ……!?」

 

叶星「まさか……。」

 

聖児「闇黒剣月闇で斬られたダメージが大きかったんですかね……。マギが闇黒剣月闇の影響で負のマギになりつつある…」

 

飛羽真「っ………!!」

 

叶星と聖児に高嶺を預け、カリバーの元へ向かおうとする飛羽真。

 

聖児「どこ行く気ですか!?」

 

飛羽真「…賢人を止める。高嶺を傷つけたんだ……俺が倒す……!!」

 

叶星「でも…!!」

 

飛羽真「高嶺が、賢人との約束を守ってくれたように、俺は高嶺や叶星のために…!!俺は賢人に剣を向ける!!」

 

そう言って、走り去る飛羽真。

 

聖児「飛羽真先輩!!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

バスター「ぐぁぁぁっ!!」

 

スラッシュ「くっ……!!」

 

カリバー「尾上さん、大秦寺さん。これで終わりです。」

 

『必殺リード!ジャオウドラゴン!』

『月闇必殺撃!習得一閃!』

 

賢人は必殺の一撃を放つ。

 

2人「「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

 

この一撃を受け、変身が解除される2人。

 

カリバー「まずは……1本目。」

 

『ジャオウ必殺撃!!』

 

賢人は闇黒剣月闇を、音銃剣錫音に突き立て、聖剣を封印した。

 

慎一「なっ………!?」

 

カリバー「次は尾上さん……あなただ。」

 

飛羽真「待てっ!!賢人っ!!!」

 

土豪剣激土を封印するために、近づこうとする賢人に向かって、飛羽真は叫んだ。

 

飛羽真「これ以上、誰も傷つけさせない!!」

 

カリバー「倫太郎達を守れなかったお前が何を言う。」

 

飛羽真「俺は……あの時とは違うっ!!!!」

 

『エレメンタルドラゴン!』

 

飛羽真「変身っ!!!!!」

 

『烈火抜刀!』

『エレメンタルドラゴン!!』

『エレメントマシマシ!キズナ、カタメ!』

 

セイバー「覚悟しろ………!!!」

 

カリバー「来い……お前の剣を封印する……!!!」

 

 

 

……To be continued




幼馴染4人の戦い……。倒れる高嶺。封印された音銃剣錫音。

ED:Argonavis『Pray』
次回、「闇と封印、最悪の未来。」

03/30(ソードスキル修正)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。