アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

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遅れました。
急で書いてるので雑です。
(恋愛要素あり、及び本編ネタバレあり)
高嶺ちゃんの服はNeige et Carreaux の服(アクスタの時の服)を想像してください。(調べてていい服だなと思って採用)


番外編
ラスバレ2周年記念!!


飛羽真vision

 

俺は高嶺と共に休みを取って出かけていた。

はっきり言うぞこれは『デート』ってやつだ。

事の発端は数日前…

 

 

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高嶺「飛羽真、『2人で』出掛けないかしら。」

飛羽真「いや随分と急だなおい。行くのはいつに?」

高嶺「金曜日よ。」

飛羽真「はぁ?!早くねぇか?!」

高嶺「いいじゃない…私たち、『恋人』でしょう…?」

飛羽真「わかってるよ…わかってるから耳元で囁くな…//」

高嶺「あら、照れてるのかしら?」

飛羽真「照れてないですぅぅ!!」

高嶺「じゃあ顔が赤いのはどうしてかしら?」

飛羽真「そ、それは…」

高嶺「はい。私の勝ちね。」

飛羽真「おい待て。勝ちってなんだ。」

高嶺「相手を照れさせたら勝ち…」

そう言われた瞬間俺は高嶺に壁ドンした。

 

高嶺「何…するのよ…//」

飛羽真「だったら俺の勝ちだな。」

高嶺「ずるいわよ…」

 

俺はとある存在に気づいていた

飛羽真「おーい。いるんだろ?……紅巴ちゃん。」

紅巴「い、いつから…」

高嶺「最初からよ?」

飛羽真「逆に気づいてないとでも?」

紅巴「ヒィィッ!すみませんつい…」

飛羽真「ま、許してやるけど、俺らの『デート』を尾行するなよ?」

紅巴「はいぃ!わかりました…!」

それでよし。

今度高嶺と怖がらせちゃった詫び買っとかないとな。

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ってなわけで俺は高嶺とデート中だ。

 

飛羽真「んで、どこ行く?」

高嶺「どこでもいいわよ。2泊3日で休み取ってるもの。」

飛羽真「まぁ用意周到なことで。」

高嶺「あなたもそのつもりだったのでしょう?」

飛羽真「……まぁね。」

 

んー、泊まりの旅館行くのもなぁ…まだ早いんだよな…

 

高嶺「なら私の写真の撮影を手伝ってくれないかしら。」

飛羽真「被写体って事ね。いいよ。」

ってことで夕方まで高嶺の撮影の被写体になってました。

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〜夕方〜

飛羽真「随分と撮ったな…」

高嶺「そうね。おかげでいい写真が撮れたわ。」

そう言いながら微笑む高嶺。

飛羽真「なら良かった。」

今俺たちは旅館に向かって歩いているところ。

そろそろいい時間だから旅館でゆっくりしていようと思っている。

高嶺「泊まる旅館はどこに?」

飛羽真「ん?すぐ近くだよ。」

高嶺「ならゆっくりする時間はあるわね。」

飛羽真「そうだね。」

そう話しているうちに旅館に到着。

 

飛羽真「着いたわ…」

高嶺「本当に近くだったのね」

飛羽真「じゃ、チェックインしに行くか!」

高嶺「そうね。」

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チェックインが終わって俺たちは客室でゆっくりしていた。

飛羽真「あー!羽伸ばせるっていいなぁー!」

高嶺「こんなにいいものなのね…」

飛羽真「明日以降どうする?」

高嶺「そうね…明日はここで『ゆっくり』過ごさないかしら。」

飛羽真「待て待て待て。なんだその含みのある言い方は」

高嶺「いいじゃない。せっかくの休日なのだし…」

 

はぁ…こりゃぁ骨が折れるなぁ…

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〜夜〜

女将「お客様、お食事でございます」

飛羽真「あ、ありがとうございます」

女将「ごゆっくりどうぞ」

高嶺「それじゃ頂きましょうか。」

飛羽真「だな。」

2人「「いただきます」」

 

飛羽真「ここの美味しいなこれ」

高嶺「っ…。」

ニンジン見て顔を顰める高嶺。

飛羽真「あーはいはい、ニンジンね。ちょっとは食べれるようになってくれー」

そうだ…いいこと考えた。

飛羽真「高嶺」

高嶺「え?」

飛羽真「はい、あーん」

高嶺「っ!」

高嶺に食べさせた。

飛羽真「どう?」

高嶺「急にやらないで…びっくりするじゃない…//」

飛羽真「はい。俺の勝ち!」

高嶺「もう…はい、あーん」

飛羽真「は?!ちょっ?!」

高嶺「仕返しよ。」

飛羽真「綺麗に返されたな…」

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〜入浴中〜

飛羽真「あー、いいなぁこの景色。」

この景色を守れるように強くなんないとな…

ドアの開く音がした。

飛羽真「ん?」

高嶺「来たわよ」

飛羽真「おー、来たか〜」

………。

飛羽真「ってなるかぁぁぁぁ!なんで入ってきた!」

高嶺「ほらほら、たまにはいいじゃない」

飛羽真「やめろ…//自分のスタイル考えろ…//刺激が強すぎる//」

高嶺「照れてるのかしら?なら私の勝ちね?」

飛羽真「え、待って普通に俺と入る気なの?!」

高嶺「えぇ。そのつもりよ。」

飛羽真「………わかった。いいよ。」

 

そう言いながら俺は後ろを向いたんだけど…

高嶺「こっちを見なさい」

腕を引っ張られ…

高嶺「んッ…」

キスされた。

飛羽真「(はぁぁぁぁぁぁ?!)」

高嶺「…?」

飛羽真「待って…急にやるなよ…」

高嶺「ふふっ」

だったら…

高嶺「んむっ!?」

仕返ししてやる…!

高嶺「もう…//」

飛羽真「やられたからな、やり返しただけだ。」

ふぅ…上がるか…

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〜夜〜

(明日のために今日は寝るか…)

飛羽真「Zzz…Zzz…」

高嶺「寝てるのね…なら…」

飛羽真「んんっ…?何してんだ…?」

高嶺「○○○しようと思って…」

飛羽真「はぁ…?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く…?




2周年記念って言ってなんつーもん書いてんだ(やりたかったんですぅ…すみません)
続きは裏作で…
(02-09誤字修正)
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