アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ   作:黒破リンク

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……ふと書きたくなっちゃいました。
灯莉ちゃんの水着はリリティカルサマーの水着です!
R17.9注意!!


「聖児と灯莉編」〜2人っきりの海〜

聖児vision

俺はりーちゃんを海に誘った。2人っきりで話もしたかったから。そんな時に飛羽真先輩が…

回想ーーー

 

飛羽真「聖児、灯莉ちゃんと海に行ってこいよ。」

聖児「でも…」

飛羽真「休みとかは任せとけ。俺がなんとかしとくからさ。」

飛羽真「想いを伝えてこい。」

聖児「そういう先輩はどうなんですか!」

飛羽真『ん?あぁ、高嶺と付き合ってるぞ。』

聖児「なんかサラッと言われた…」

飛羽真「頑張れ。ほら海の家の招待券。行ってきな。」

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ってな訳で来たんだけど…

りーちゃんの来る気配がないんだけど。着替えに行ってから帰って来ない。まさか、なんかに襲われてたり…?!だったら探さないと…!イクサナックルはある。これならスタンガン代わりになる!

 

聖児「りーちゃん!どこだー!りーちゃん!」

灯莉「んん?どしたのー?せーくん。」

聖児「はぁっ…よかったぁ無事で。」

……昔見た時より成長してる…いやまぁ、そうなんだけど、特に胸が…っておいおい、何考えてるんだ、衛宮聖児!!

 

 

聖児「りーちゃん、何したい?」

灯莉「せーくんと甘いもの食べたーい☆」

聖児「海の家にある甘いもの全部食べるは無理だよ。」

灯莉「わかってるよー。」

聖児「行こっか。」

灯莉「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

飛鳥「………。」ゴゴゴゴゴ

 

聖児「(なんか後ろからすごい殺意を感じる…。てかなんで付いて来てるの?)」

爆発音が鳴った?!

聖児「?!なんだ?!」

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聖児「ヒュージ?!」

灯莉「みたいだね〜☆行こっ、せーくん!」

聖児「あぁっ!」

俺はイクサナックルを、りーちゃんは煙叡剣狼煙とライドブックを取り出した。

『R・E・A・D・Y』

『昆虫大百科』

2人「「変身!!」」

『フィ・ス・ト・オ・ン』

『昆虫・Chu・大百科!』

俺たちは変身し、駆け出す!!

2人「「はぁぁぁ!!」」

イクサ「りーちゃん、そっちは頼むよ!」

サーベラ「任せて〜☆ヒュージのみんな、こっちだよ!」

 

分断させてヒュージの被害を抑える!

俺はイクサカリバーの射撃で注意を向けさせる!

イクサ「おいヒュージ共!こっちだ!!」

 

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聖児vision

 

イクサ「はぁぁぁぁっ!!」

俺は斬撃を浴びせ続ける。

しかし数が多い…!

イクサ「これじゃあ捌ききれない…っ!ぐわぁぁぁっ!」

どんどん出てくるヒュージの攻撃を喰らう。

セイバー「無事か!聖児!!」

イクサ「飛羽真先輩!!」

セイバー「まだ行けるな!!」

そう言って手を差し出す先輩。

イクサ「もちろんです!!」

手を掴み立ち上がる俺。

セイバー「行くぞ!!」

『エレメンタルドラゴン!!』

『エレメントマシマシ、キズナ、カタメ!』

俺はイクサライザーを取り出した。

『ラ・イ・ジ・ン・グ』

セイバー「はぁぁっ!!」

イクサ「うぉぉぉぉぉ!!」

2人で斬撃を浴びせ続ける

セイバー「これで終わらせるぞ!!」

イクサ「はい!!」

『必殺読破マシマシ!!』

『烈火抜刀!』

「ファイナルライジングブラスト!!」

『エレメンタル合冊斬り!』

セイバー「はぁぁぁぁっ!」

2人の必殺を喰らい爆散するヒュージ。

イクサ「よっし!」

 

セイバー「よくやったな、聖児。」

変身解除し……

聖児「はい!!」

先輩に褒められた!

聖児「……ところでなんでここに?」

飛羽真「…任務。」

聖児「まさか、あーちゃんと一緒についてきた、なんて言いませんよね?先輩?」

飛羽真「そ、そ、そ、そんなことないよ」

聖児「そうなんですね?先輩。」

飛羽真「うす…。すんません…」

 

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灯莉vision

 

サーベラ「よーし行っくよー!」

『狼煙霧虫!』

『インセクトショット!』

ヒュージ「ピイイイイ!!!」

サーベラ「あわわわわわ!うわぁぁぁぁ!」

デュランダル「灯莉、大丈夫?」

サーベラ「飛鳥お姉ちゃん!」

デュランダル「大丈夫そうね。一気に決めるわよ。」

サーベラ「うん!」

『狼煙霧虫!』

『界時抹消!』

ぼくは霧になって、お姉ちゃんは時間を削る!

 

そして一緒に攻撃!

『煙幕幻想撃!』

『再界時!』

2人「「やぁぁぁぁっ!」」

『必殺時刻』

『超狼煙霧虫!』

『オーシャン三刻突き!』

『昆虫煙舞一閃!』

2人「「はぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」

ヒュージは爆散した。

灯莉「やったー☆片付いたー!」

飛鳥「やったね、灯莉。」

灯莉「うん!」

ぼくはお姉ちゃんとハイタッチした!

飛鳥「任務で来たから帰るね。」

灯莉「うん、待ったねー☆」

 

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聖児vision

 

その後…

 

聖児「あははっ!」

灯莉「えーい!」

お互い水を掛け合う。

聖児「冷たっ!!こんの!!」

灯莉「わわっ!」

ひたすら水かけまくって、楽しみまくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

 

聖児「ねぇ、りーちゃん。」

俺はりーちゃんを呼び止める。

灯莉「ん〜?」

聖児「俺…さ。りーちゃんのこと……」

 

 

 

 

 

言おうとしたらりーちゃんは被せて言ってきた。

 

 

 

 

 

 

灯莉「ぼく、せーくんのこと、好きだよ?」

聖児「え…?!それはどういう意味で?」

灯莉「もちろん異性としてだよ?だって飛鳥お姉ちゃんと別れてから、ずっとぼくの隣に居てくれた。それにぼくを守ってくれるために、強くなろうとしたんでしょ?」

聖児「そうだよ。りーちゃんを守るためにも、強くなりたかった。それはりーちゃんの事が好きだから!!」

灯莉「知ってるよ、ぼく。だからさ…」

2人「「俺と(ぼくと)付き合ってください。」」

灯莉「うん。いいよ。」

聖児「俺もだよ。」

手を繋いで……

聖児「帰ろっか!」

灯莉「……ぼく、まだせーくんと居たい。」

聖児「え?!」

灯莉「さっき、おねーちゃんから宿のチケット貰ったの。行こーよー!」

りーちゃんの上目遣い…これは断れない…!!

聖児「うん。行こっか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛羽真「良かったな、飛鳥。」

飛鳥「うぅ…あかりぃっ…!!」

飛羽真「めっちゃ泣くやん。」

飛鳥「だっで…あかりがだよ??」

飛羽真「まぁな……」

飛羽真「(ひとまずおめでとう、聖児。)」

 

 

 

 

 

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ホテル内

 

 

聖児「ここ…広いね…」

灯莉「そーだね☆ぼくたちで独占だよ☆せーくん!」

聖児「そうだね!」

灯莉「ご飯っご飯っ」

ワクワクしながら待ってるりーちゃん。

聖児「まぁまぁ、待ってな?」

ノックされて夕飯が来た。

女将「こちら夕食でございます。」

聖児「?!ありがとうございます!」

 

 

 

 

聖児「美味いな……」

灯莉「うーん☆美味しー!」

聖児「でもなんか体が熱い……」

なんか変な感じするな。

灯莉「せーく〜ん……」

あれ?りーちゃん顔が赤い…

聖児「りーちゃん、酔ってる?」

灯莉「なに言ってるのー?酔ってないよ〜」

聖児「いや、酔ってるって…」

でもなんで?料理に入ってたのか?

灯莉「えーい☆」

聖児「うわぁぁぁぁっ!」

灯莉「せーくん…!!体が熱いよぉ……」

聖児「!!やっぱり!!お酒入ってたのか!」

俺のズボンをおもむろにいじり始めるりーちゃん。

聖児「ちょっ!何を!?」

灯莉「何って…『イイコト』しよー…?」

聖児「待っ……!!」

 

……To be continued




裏作へ続く……?
本編もよろしくお願いします!

追記:エレメンタルプリミティブドラゴンの必殺待機音間違えてました!!(現在修正済み)
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