アサルトリリィ×仮面ライダー story of グランエプレ 作:黒破リンク
飛羽真くんとユーリによるたかなほへのイタズラが起きます
飛羽真vision
叶星「ほんとに着なきゃダメ?」
「「ダメ。」」
なんでこんなに叶星が拒否してるかって………
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「節分だなぁ…」
侑利「節分ってなんだ?」
「あぁ…福を呼び寄せるための行事だよ。」
侑利「なるほど……。」
「……高嶺に鬼の恰好させたい。」
侑利「突然だな。…叶星の鬼の恰好……アリだな。」
「だろ?……そういや鬼の恰好……2つあったなぁ……?」
侑利「……やるか。」
「そうだな。やるぞー!」
準備に取り掛かりました。
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高嶺「やりましょう?叶星。」
叶星「高嶺ちゃんがやるなら……やるわ…」
「「よっしゃ。」」
高嶺「ただし、今回だけよ?」
「……わかったよ」
侑利「もちろんだ……。」
「「はぁっ……。」」
叶星「なんで残念そうなの!」
「早く着てくれ!頼む!」
高嶺「わかったわ。着替えるからひとまず出てもらえるかしら。」
侑利「おう。」
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部屋の前で待ってたら……
呼ばれた。
叶星「着替えたよ...///」
高嶺「どうかしら?」
鬼の恰好した高嶺と叶星……
「うわぁ…エロいなぁ……」
高嶺「飛・羽・真?」ゴゴゴゴゴ
「ごめん、ごめんって!でも事実故に思わず……」
侑利「これは…刺激が強いな。」
叶星「もう!侑利くんったら!……恥ずかしいわ...///」
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控え室
聖児「節分ですね!!」
渚「そうだねぇ…豆まき用の豆あったっけ?」
大牙「あるぞ。」
渚「用意周到だね、兄さん」
大牙「飛羽真達がなにか企んでるみたいだしな」
灯莉「かなほせんぱい達まだかなー?」
「……来たぞ。」
高嶺「悪い子いねがー!」
叶星「い、いねがー...///」
姫歌「…なまはげ…?」
紅巴「鬼の姿なのになまはげ?」
侑利「鬼ってこんなのなのか。」
賢人「いや違うぞ?(つかどこでこの衣装手に入れたんだよ)」
慎一「飛羽真。これはどういうことだ。」
「……おふざけです……」
晶彦「まぁたまにはこんな日があってもいいな。」
高嶺「ぐおー!」
叶星「ぐ、ぐおー!」
距離をとって、豆を当てないようにして…
「鬼は外ー!福は内ー!」
侑利「お、鬼は外ー福は内ー」
全員「鬼は外ー!福は内ー!」
ひたすら当てないように
高嶺「ふふっ…楽しいわね…」
叶星「そうね、ちょっと…恥ずかしいけど...///」
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飛羽真の部屋
高嶺「飛羽真。」
「ん?何?」
突然呼ばれた。やばいな、多分これ怒ってるんじゃ……
高嶺「鬼の私を呼ぶなんて…欲張りさんね………??福は内で鬼も内、ね。」
「そ、それはたまたまで……」
高嶺「ふふふ、さぁ……
『食べてあげるわね?』」
「あ、やばい。俺終わった。」
こうして俺は朝まで高嶺に食べられました。
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侑利vision
同時刻…侑利の部屋
叶星「もう!なんてこんな恥ずかしいことさせるのよ!」
「それは…この姿の叶星が可愛いと思ったから…かな。」
叶星「……/////言ってくれたら…2人きりの時にやるね……/////」
「……いい……のか?」ドキッ
叶星「いいよ……/////」
「(やっぱり叶星可愛い……)」
そう思ってたら……
ドサッ
「叶星……?なんでベッドに…?!」
そう質問すると……
叶星「今の私は鬼……だから……/////侑利くんを食べるね……?」
「食べるって……??」
叶星「ふふふ、教えてあげない……!!」
「(変なスイッチ入ったのかなぁ…)」
叶星「悪い子には……
『オシオキ』よ?」
「(やっぱりぃぃぃ……)」
………俺は朝までじっくりオシオキされました。
fin………?
なんか想像しただけでなんか卑猥ですね。
この後の高嶺鬼に食べられた飛羽真と叶星鬼にオシオキされた侑利見たいですか??見たいって言われたら書きます。(明日にでも書ききります。)
※言われなくても書きましたのでよろしくお願いします。