鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー 作:カブト丸
名前:伊達村正
アインクラッド開始時
年齢:18
アインクラッド終了時
年齢:20
突然ソードアートオンラインに転生した青年、ソードアートオンラインに転生した事自体には何も気にも留めておらず。寧ろ前向きな考えをして別に前世の事は未練もなく、唯起こった事は覆せないと思っている。深澄とは当時小学生の頃に出会っておりほぼ毎日の様に会っており、何の別れの挨拶もなく深澄の前から離れ。数年振りに彼女と会うと前触れも無く何故ヤンデレとなったのか?ヤンデレと化した深澄に対して四苦八苦しているが前世ではブロリーMADをしょっちゅうの様に見ている
~2022年12月半ば 圏内~
「ねぇマサムネ、さっきの女性…誰?何気に楽しい会話をしていたけど浮気?」
ミトはジリジリとマサムネという青年の距離を詰めて、マサムネは距離を積めるミトに逆に距離を取るが
「距離を取る事は浮気ね、前にも言った筈よね?私以外の女と話をしたり現を抜かしたらどうなるか」
「いや、その〜……そうミトの好きな物とか無いか。アスナに尋ねたんだよ」
「嘘だッ!」
突然ミトの叫びでマサムネは腰を抜かし、ミトはマサムネの元へ行き、マサムネもまさかミトが大声を出すなんて思わず腰を抜かし。ミトが近づく中マサムネは冷や汗を浮かべ
「ねぇ、何で私の前で嘘を吐くの?私じゃ不安な訳でもあるの」
「(本当の事なんだが、そして不安なのはお前のそういう“性格”だよ)」
「マサムネのおかげでアスナと仲を取り戻す事が出来たんだよ」
ミトはアスナとの間に入った亀裂を修復したのはマサムネのお陰だというが、マサムネ以外もいる。この場の近くに……いや、現に目の当たりにしていた……キリトとアスナだった、2人はこれ以上の無い満面の笑みでミトがマサムネを抱きついている姿を見守り。マサムネもキリトとアスナに救援を出したが
「何でキリトやアスナを見るのに何で私を見てくれないの?まさかキリトを見ていたけど、そっちの趣味があるの?」
「いやいや、ホモォの気は無い無い!なっ、そうだろ?キリト」
「キリト君、まさか」
「オイィ、アスナも信じるなって。そもそも俺もそっちの趣味はないから」
ミトの発言でアスナはキリトとマサムネがそういう趣味だと勘違いを起こし、2人は弁明をしてそっちの趣味は無いと伝えたが特にマサムネの発言がいけなかった
「そっちの趣味は無い……か、まさか私の親友に手を出そうと?」ハイライトオフ
ミトはマサムネから離れ、鎌を構えて始め。マサムネはミトが鎌を構える姿を見て顔を青ざめて
「何を言っているんだ?ミト、俺はアスナの事は手を出そうと思ってないから。寧ろ手を出しそうなのはキリトの方だろ」
マサムネはアスナに手を出す訳ないと言うが、ミトはマサムネの言い分を一切聞こうとせずジリジリと近づき。マサムネは既に動ける状態まで回復して立ち上がり逃げる準備までしていた、マサムネはキリトとアスナを見るが既に居らず…結構な距離まで離れて。マサムネはあの言葉を2人に言い放った
「貴様等アアア‼︎逃げるなアア‼︎俺を見捨てて逃げるなアア」
「で……最後の言葉はそれだけ?」
マサムネは数分の沈黙を続け、ミトは沈黙をするマサムネを見るがマサムネはミトを背にして全力で逃げ出した
「……………
逃げるんだぁ、助けてええぇぇ」
「逃さない」
マサムネは某王子の如く逃げ出してミトは鎌を構えながら逃げるマサムネを追いかけ、圏外まで出て迷宮まで恐怖の鬼ごっこが始まった
まぁ勢いでいってしまったけど、後悔は無い、誤字脱字があったら教えて欲しいです。次の投稿は当分先になります、恐らく…きっと多分ですが待ってくれたらいいですが、もしかしたらこれ以上ひどくなるかも知れませんがウマ娘や銀魂のキャラはアインクラッドやフェアリーダンス編が片付いたら登場しようと考えています