鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

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バイオRE4が発売日前日に投稿したしようと思った結果、結局は過ぎてしまった。取り敢えず投稿します


言った先からまたヒロインが現れました。

~未明4時~

 

宿屋で寝ているマサムネとミトは未だ寝ている模様で部屋の扉の開閉音がするのだがその音が全くせずにそのプレイヤーは熟睡しているミトをマサムネから引き剥がして、もう一人のプレイヤーに任せて、ミトを抱えたプレイヤーはそそくさと部屋から出て行ってプレイヤーは自分の防具や武器を外して下着姿になり。ベットに入り込んで寝ているマサムネを抱き寄せて夢の中に入った、

 

「ZZzz………くっ、息苦しい」

 

寝ているマサムネは抱きつかれている状態で徐々に息苦しさを感じてゆっくりと目を覚ますと目の前には胸に埋もれていた、しかもデカい胸で一気に覚醒すると同時に冷や汗を掻いて最悪の状態を思い浮かんでしまったのであった。マサムネはそのプレイヤーから引き剥がしてからベットから離れてそのプレイヤーを見ると

 

「あっ……アアアアアリスぅ⁉︎何で此処に?もう嗅ぎつけたのか」

 

マサムネは寝ているプレイヤーをアリスと呼んで、立ち上がり部屋の周りを隈無く見るとミトの姿が無く何か冷や汗掻きながら察して急いで防具や武器を装備して部屋を出て。キリトとアスナの部屋の前まで急いで行って、扉を勢いよくノックして二人は乱暴なノックで起きてキリトは起き上がって扉まで行き扉を開けると血相を変えたマサムネがいた

 

 

「何だ、マサムネか?どうしたんだ、そんな血相な顔をして」

 

「へっへへ、部屋に女がいい、居て。ミトの姿が居ないんだ」

 

「女ってフィリアじゃないのか?」

 

キリトは慌てるマサムネにフィリアじゃないのかというが

 

「フィリアだったらミトに追いかけ回されちまうよってそんなんじゃ無くて、兎にも角にもミトが居ないんだって一緒に探すのを手伝ってくれ」

 

「分かったから、少し待っててくれ」

 

マサムネはキリトに一緒にミトを探す手伝いをしてくれと頼み込み、キリトは慌てるマサムネの頼みを二つ返事をして部屋に戻ってアスナを起こして身支度を済まして部屋を出てマサムネは扉の横で背を壁に預けながら待っていた

 

「急いでミトを探すぞ」

 

マサムネはキリトとアスナにそう言って宿屋から出るとプレイヤーに対して関節技を放っているミトがいた、しかも卍固めをして

 

「痛い痛い痛い、やめてえええぇぇぇ。君の体に触った事を謝るから」

 

「五月蝿い、貴方は私の身体を触ったそれだけでも重罪だし唯一私に触れて良いのはアスナとマサムネだけでこの意味分かる?」

 

ミトは卍固めをしているプレイヤーに更に締め上げてプレイヤーは悲鳴をあげて2人は呆然の如くしていて、マサムネはミトに声を掛けて

 

「ミト?取り敢えず卍固めを止めよう、ユージオが痛がってるからさ」

 

マサムネはユージオが痛がっているから止める様にミトに促し、ミトはマサムネの提案の声を聞くが

 

「辞めないわ、マサムネやアスナ以外の人に見られた以上はこの男を圏外に連れて殺すか記憶を消すまで頭を叩き続けるしかない」

 

「辞めて差し上げろ、今此処で辞めたら“何でも”してあげよう」

 

ミトはマサムネが言い放った何でもと言う一言で卍固めを解いてユージオから離れて、マサムネの元に急いで駆け寄り

 

「今何でもするって言ったわね?」

 

「あぁ言った、だが性的な事は駄目だからな」

 

「……‥チッ、それでも良いわ。今夜私が寝る時に言うセリフがあるからその時に言ってくれる?」

 

ミトは寝る時に耳元で囁く様に言ってとマサムネに言って、マサムネはそれを軽く了承すると宿屋からアリスが出てきて

 

「マサムネがベットにいないと思ってみれば、外に居たのだな」

 

「げっ、アリスがもう宿屋から出てきやがった‼︎」

 

「えぇ貴方のアリスよ、マサムネ」

 

マサムネが宿屋から出てきたアリスは満めの笑みでマサムネの問いに答えて、ミトは瞳のハイライトが消え無表情の状態でマサムネを見て本人は青ざめて目を他所に向いて

 

「また、女を引っ掛けて来たの?フィリアの次に金髪美少女に手を出した訳?ああいう娘の方が好み?」

 

「いやいやいや、手を出してないって第一に好みは言うとだなぁ…………これって言う必要性ってある?」

 

キリトとアスナは小声でヒソヒソと話し合っていた

 

「必要あるわ、さぁ言いなさい」

 

「言わねぇよ、「言え、この浮気者」えぇ〜嫌だなぁ」

 

ミトはドスの効いた言葉と圧でマサムネに言って、マサムネは渋い顔で嫌々ミトの願いを断るが

 

断るって事は肯定と受け取るわよ?

 

「めんどくせぇ女だな、俺はお前しか想ってないっての」

 

「マサムネは私よりその女性を選ぶのですか?私との約束は嘘だったのですか」

 

アリスが約束という単語を口にするとアスナとキリトが聞くとアリスは頬を恍惚に染めて身をモジモジさせて

 

「えぇマサムネとは婚約者みたいな関係です、リアルでは小学校に入学する1年前に結婚しようとまで言われた程で」

 

「マサムネお前って奴はそんな約束をこの娘としていたのか?」

 

「(小学校に入学する前だと?全然覚えてないし、初耳なんだけど?俺がこの世界に転生した(来た)のは小3の時だぞ)全く覚えてないよ、小学校に上がる前だろう?当時の記憶だろ、俺は当時の記憶なんて覚えて無いぞ」

 

マサムネはSAO世界(此方)に来たのは小3の時でそれ以前の記憶が全くなく、否定はするとキリトとアスナがマサムネの事を軽蔑する様な目で見て

 

「マサムネ君、それはちょっと酷すぎるよ」

 

「あぁ俺もアスナと同意見だ、幼馴染との約束を忘れるなんて男の風上にも置けないな」

 

キリトとアスナはマサムネに言いたい放題に言われて、マサムネも反論するが

 

「いや本当だって、全く覚えて無いんだって信じてくれよ」

 

「マサムネ?私とは結婚しないと言うのですか?あの約束は嘘だった訳?」

 

反論するとアリスが近づいて、いかにも泣きそうな面をしていてマサムネはアリスの表情を見て

 

「何も結婚しないも何もそれは幼少期の頃の約束だろ?成長したら見方も変わるだろうし、それに俺みたいな殺人野郎なんかに釣り合わないだろう?」

 

「いいえ、例え貴方が殺人を犯しても私は貴方を愛し続けますし。私の心は貴方しか映ってません」

 

「(めんどくさい女と会っちまったなぁ)」

 

「それにマサムネが私に嫌いになってしまったら、私は気が狂うでしょう。だからマサムネ?私を嫌いにならないでくださいね」

 

アリスは笑顔でマサムネの右手を両手で握ったがマサムネはアリスの笑顔の奥に狂気とも言える何かを感じ取るが何か忘れてる様な感じをしてハッと思い出してミトを見ると

 

「………」

 

殺意の波動を身に纏いながら相手を射抜く程の鋭い眼光をマサムネを睨んで、マサムネはそんなミトの状態を見て自身の(危機)を感じて咄嗟に様々な思考が溢れ。ミトは右手でメニューを開いて何かを探す動作をしてそれを見てすぐに押して、マサムネの前に表示された。表示されたのは『結婚』と言う2文字だった

 

「ねぇマサムネ、お願いがあるの。今表示されているYESボタンを押すだけでいいかな?」

 

ミトはマサムネにお願いと言う名の脅しを掛けて、マサムネは冷や汗を掻いて側にはアリスが居るがもしボタンを押したらアリスが発狂して生死の関わるに違いないと考えていて

 

「それって今じゃ無いと駄目なやつかな?」

 

「えぇ今じゃ無いと駄目ね、言うけれど私はマサムネの物でマサムネは私の物よ」

 

「待てよ、俺はお前の物じゃ無いんだぞ!」

 

「別に良いじゃ無いか?マサムネ、いいからボタン押せよ」

 

ミトはマサムネに言うがマサムネは議論を並べるがキリトがマサムネの肩に手を乗せて、良いから結婚しろよと言い述べる

 

「お前もミトの味方なのか!見損なったぞ、お前は上裸になって猪の被り物を被って二刀流の刃毀れした日本刀を持って『猪突猛進』って言いやがれ」

 

「それってどんな罰ゲームだよ、それに俺の中の人は鬼狩り(◯◯隊)のキャラをしてたけど辞めろ」

 

「キリト君もマサムネ君もやめて、メタ発言が酷すぎるよ」

 

アスナは二人の言い争いを辞める様に言うが二人はアスナの静止に聞く耳も持たずに言い争っているとミトの鎌が二人の間を振り落とし、地面に鎌の刃が突き刺さり。ミトの表情から一切の感情が無く唯マサムネの方へ見ていた

 

「で押すの押さないの?答えてよ、ねぇマサムネ」

 

「俺達にはまだ結婚は早いって」

 

「私は押す押さないって言ってんだけど、質問を質問で返さないでくれる」

 

ミトはマサムネに結婚するかしないか質問をするがマサムネが質問を質問で返したら逆ギレされ、マサムネは決断に迷っているとアリスがマサムネに平手打ちをした

 

「判断が遅い」

 

マサムネはアリスに平手打ちを食らって、ミトやアスナやキリトは突然のマサムネに平手打ちをしたアリスに驚き。マサムネ自身も何故平手打ちを食らったのか分からなかった

 

「即答出来なかったのはマサムネ、貴方の覚悟が甘いからです。ミトが結婚を要求された時やるべき事は一つ、ミトの結婚を了承するかしないかの二択。ミトは貴方に了承すると信じているからです、それなのに貴方と言う人はミトの思いを踏み躙るつもりですか?」

 

マサムネは頬を押さえてアリスの言葉を聞くとSAOをする前の事を思い出した

 

『良いか?村正、戦場じゃ強い奴が生き残る様に恋愛や惚れた女も同じだ、第三者に取られるんじゃ無くこっちが惚れた女を手にするんだ。決して相手の想いを踏み躙る真似はするな?これだけは忘れんじゃねぇぞ』

 

「(何故忘れていたんだ?当主とのあのやり取りを)」

 

マサムネは恋愛事は転生前と転生後含めて無縁な為だったが故、人を殺める事自体は一切の迷い無く人を殺めるが恋愛について耐性が無く迷ってしまう事があった。マサムネはミトの元に行き

 

「すまないミト、俺はお前と結婚するがド派手に俺がお前を守ってやる」

 

マサムネはミトに結婚しようと告白をして、ミトはマサムネの言葉を聞いてあまりにも嬉しさに失神して倒れようとしたがマサムネが咄嗟に支えて

 

「えっ?ミトが失神したんだけど、やっぱり嫌だったとか雰囲気とか場所とかも必要だった?」

 

「違うよマサムネ君、ミトはね嬉しすぎて気絶しちゃっただけだよ」

 

「まさか、ミトが失神するなんて思わなかった」

 

「正妻の座は奪われましたがけど私はマサムネの事は諦めませんから」

 

後日ミトとマサムネは結婚して大勢の攻略組から質問の嵐が来て二人は攻略組から質問からトンズラをして、もう一つは愛人がいると言う噂があるとか無いとかだった




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