鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

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前回から一ヶ月が過ぎてしまいすみません、途中から思う様に執筆が進まず展開も思い浮かばず仕舞いで。もしかするとこんな感じになるかと思いますので優しい感じでお願いします


高級食材を手に入れたら誰だってテンションが上がるってもんよ

ピトフーイは圏内の町この中で一人で歩いていた。現実では病弱で生きる希望もなく死にたいと思っていた、だが10歳になる頃には徐々に良くなりはしたが死に損ねた事だけだった。そんな彼女に転機が訪れた偶々用事が合わなくなり、SAOをぷれいをしてデスゲームに巻き込まれたにも関わらず笑っていた。この生と死の世界にマサムネと会ったのは1層のボスを倒した頃で

 

『どうもこうもねぇさ、βテスターがどーのこーのじゃねェお前らが弱いから悪いんだ。この世界(ゲーム)に入った以上『所詮この世は弱肉強食強ければ生き弱ければ死ぬ』どんなにレベルを上げた所でこの真実からは(のが)れられねェぜ』

 

ピトフーイは密かにマサムネに憧れて後を追って、彼の様になりたいとマサムネに言うとピトフーイが考えていた事とは正反対な言葉が帰ってきた

 

『俺と同じになりたいだぁ?初対面のお前に俺みたいになる必要は無い、帰れ』

 

『でも私はあなたの言葉に感動して』

 

『感動もクソも無い、血も見てない尻の青いガキにましてや殺しもやって無い奴に俺みたいになるだと?寝言は寝て言え』

 

マサムネはピトフーイに背を向けて去り、ピトフーイは心無しかマサムネに見限られたと思い込んで何処かへ走り去って彷徨い辿り着いた先が笑う棺桶(ラフィン・コフィン)だった。

 

「何でこんな時に、あの時の事を思い出してんだろう」

 

ピトフーイは笑う棺桶(ラフィン·コフィン)の元に帰り去った。場所を移りマサムネたちは言うと

 

「ねぇマサムネ、何度言ったら分かるのかしら?」

 

ミトは目の光をオフにしてマサムネに卍固めを決めていた

 

「いでででででっ、たかが他の女プレイヤーの谷間を見ただけこの理不尽は有り得ないだろ」

 

「そんなに私以外のメスの胸を見るマサムネがいけないんでしょ、私の胸だけを見なさいよ」

 

「更に締まりが強くなってるから、分かったから卍固めを解いてくれ」

 

「えっ?もっとやってほしいって」

 

ミトは更にキツくして、マサムネは更に痛がって苦痛の表情が増した

 

「やれやれ、マサムネの奴はミトを困らせるのが好きだな」

 

「そうねキリト君」

 

そんな2人を見つめるキリトとアスナは優しい目で見守り、アリスとユージオは血盟騎士団の仕事で不在であり。たまにマサムネの元に駆け寄っては抱き着いて来る始末であらぬ噂も出て、攻略組の死神のミトと結婚している筈なのに血盟騎士団のアリスと浮気をしているとチラホラ流れており。一方ではタイタンズハンドのリーダーをご主人様呼びをしているとか出回っていた、時を吹っ飛ばして74層にて。74層の迷宮区にマサムネとキリトがマッピングがてら道を進み、モンスターを倒し

 

「SAOにログインしてから2年が経ったな」

 

「そうだな、茅場晶彦が今どこでこの世界を見ているのかは気になる所だが」

 

「今日の攻略は此処までにしておこう、余りダンジョンに篭りっぱなしは良くねぇから」

 

「今、俺に引き篭もりって言ったか?」

 

マサムネの放った言葉をきいたキリトは某魚屋の三代目の様な表情をして

 

「言ってねぇよ、全くこれだから引っ込み思案のコミュ障の黒の剣士は」

 

キリトは無言の状態でエリュシデータを抜き出して、未だにあの表情をしていた

 

「おい!?その顔でエリュシデータを抜くんじゃねぇ」

 

「冗談だ、コミュ障で悪かったな。あと引っ込み思案は余計だぞマサムネ」

 

2人は圏内まで帰る道中、森の中で偶然ラグーラビットをキリトが見つけてマサムネはキリトと顔を合わせて頷き。マサムネはキリトと連携してラグーラビットをピックによる投剣で気づかせて、最後はキリトにラグーラビットを倒して50層・アルゲードにいるエギルにラグーラビットの肉を持ち掛けた

 

「おいおい!?S級のレアアイテムじゃあねぇか?俺は現物を見るのは初めてだぜ、おいキリトにマサムネ。お前ら金には困ってねぇんだろ?買い取るって自分で食おうとは思わないのか」

 

「思ったさ、二度と手に入らないだろうしさ」

 

キリトとエギルはラグーラビットの肉をどうするか話をしている中、マサムネは風評被害を受けた(やらないか)あの踊りをしていた

 

「ヤ☆ラ☆ナ☆イ☆カ」

 

振り返りと同時にそこにはミトが居て、マサムネは青ざめてミトは恍惚になり。マサムネの体を掴んで

 

「もうマサムネったら、そんなに私とヤリたかったのならそう言えば良いのに」

 

「いや違うから、お前とヤリたいとは言ってないから。てか力強っ!STRは俺の方が上なのに何で?」

 

マサムネのSTRはミトのSTRより上でミトはマサムネの愛が成せるが故でマサムネを強引に連れていくミトはエギルとキリトの方へ向き

 

「エギル、キリト。マサムネを連れて行くね❤️」

 

「おっ、おう」

 

「あぁ、構わないぞ」

 

キリトとエギルは連れて行かれるマサムネとミトを見る、恍惚のミトの目がハートになって。2人は明日の朝まで搾り取られるんだろうなぁと思っていると行き違いにアスナと付き添いのクラディールがエギルの店に入ってきて

 

「ミトがマサムネ君を引きずって店から出て来たけど何があったの?」

 

アスナはキリトとエギルに聞くと2人は訳をアスナに教えて、アスナは赤面して顔を両手で隠していた

 

「ふんっ、噂のビーターも男色の趣味があるとは落ちる所まで落ちたか。滑稽な奴だ」

 

グラディールはマサムネの事を軽蔑な発言をするとエギルとキリトがクラディールの背後を見ると更に青ざめて

 

「誰が滑稽な奴ですか?クラディール」

 

声の主はアリスだった、アリスは片手直剣をクラディールに向けながら殺気を放ち。クラディールはアリスの殺気に怯え

 

「とんでもございません!?アリス様」

 

「いいえ、あなたは私の愛しい人を貶しただけでも大罪です。処罰は後で伝えます」

 

アリスは剣を鞘に収めてエギルの店から出て行き、クラディールは汗を掻いたままその場にへたり込んでそんなクラディールを他所にキリトはアスナを見て。アスナの手を握り

 

「主婦捕獲」

 

キリトを除き3人は『えっ?』と呟いて、キリトはラグーラビットの肉の事を話して、ラグーラビットの肉は2人だけ食べる事になり。エギルは取引のラグーラビットの肉を残念がる、マサムネとミトはと言うと宿屋の中のベットでミトがマサムネの上で馬乗りになっていた。

 

「さぁマサムネ、倫理コードを押しなさい」

 

嫌だああぁぁぁぁ、何で獣の目をしながら言うんだよお前は」

 

ミトは恍惚の表情でマサムネを見て、倫理コードを押す様に促しをするがアスナからメッセージが来て。ミトはアスナからのメッセージの内容を見て、その内容は74層を『キリトと一緒に行くからミトとマサムネ君も来る?』という事だった

 

「アスナからメッセージが来たから今日の所は仕方ないから止めるけど」

 

ミトはマサムネの上から退いて、明日に備えて準備をするミトとマサムネ

 

「ハァ〜、アスナのメッセージが来ていなかったら倫理コードを強引に押されていた」

 

「安心しなさいマサムネ、準備が終わったら強引に倫理コードを押させるから」

 

「いい加減にしろよ、この色欲魔め。つい2日前にヤったって言うのにまだヤり足りないのかよ」

 

ミトは準備が終わり次第、マサムネとのS◯◯を諦めておらず。マサムネはミトに2日前にヤったばっかりだと言うが当の本人は諦めていなかった

 

「私はあなたのなら、毎日の様にヤるわ❤️」

 

「お前、サキュバスの血でも混じってんだろ」

 

ミトはマサムネとなら飽きないと言い、マサムネはそんなミトに頭を悩ませて準備を済ませると同時にミトがマサムネに襲い掛かるがAGIの高いマサムネはミトの背後に回り。ミトの首の付け根を手刀を放って、ミトはマサムネの手刀で気絶して前へ倒れる形になるがマサムネの咄嗟の対応で床に倒れずに済んでベットに寝かして。マサムネは別の部屋を取ってベットに横になって寝た、

 

 

 

 

 

「今頃はマサムネはあのミト(女狐)とバンバンと獣の様な性行為をやっているのでしょうか?いえ、きっとミト(女狐)が獣の様になるに違いないでしょう」

 

アリスは血盟騎士団のホームでマサムネとミトが淫らな行為をしていると思っていた

 

「しかし!正妻の座は譲りません、いつかこのゲームが終わったら真っ先にマサムネとの子は私です」

 

アリスの並々ならぬ願望が表に出る程の(よこしま)が溢れていた、マサムネの救いはあるのかは神のみぞ知る話である

ピトフーイの処置は

  • 救済してヒロインにしろ
  • 原作同様にあの性格で構わない
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