鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー 作:カブト丸
鳥の囀りが聞こえる中マサムネは目を覚まし、上半身を起こして上半身だけ伸びをしてベットから離れようと視線を下を向けると下着姿のミトが平然とマサムネの隣で寝ていた
「こいつ、知らない間にピッキングスキルを取ったんだ?」
ミトはマサムネに気絶させられたがほんの2時間で起きて、マサムネが別の個室で寝ている隙に鍵が掛かっている扉にピッキングをして開けて。ミトは
「取り敢えず起こすか、おいミト起きろ」
マサムネは寝ているミトを起きろと体を揺すり、ミトは揺さぶれる感じをして目を覚まして上半身だけ起こし
「────っん?おはよう、マサムネ」
ミトはマサムネの顔を見て挨拶をして、ミトは手をマサムネの顔を触れて
「どうした?俺の顔なんか触れて」
マサムネは自身の顔を触るミトに不思議がって、次の瞬間ミトは完全に油断しているマサムネにキスをかまして。マサムネもいきなりの事で驚きを隠せずに数秒遅れてミトを引き剥がし
「朝っぱらから何キスしてんだ!?流石の俺でも驚いたぞ!」
「フフフッ、マサムネの驚いた顔を見たいと思って不意を突いてキスをしたけど良い顔を見られて、もっとしt「やらねぇよ、さっさと支度してアスナ達がいる転移門に行くぞ」マサムネのいけず」
マサムネは急かすようにミトに言い、ミトは少しガッカリするがマサムネが装備をして。ミトも装備をして宿屋から出て武器屋に立ち寄って武器のメンテナンスをしてから転移門に行くと遠くからキリト達が見えて
「やけに機嫌が良いんだな?アスナは」
マサムネは機嫌の良いアスナを見て、ミトはアスナを見ているマサムネの足を何回も蹴りを入れ
「なぁミト、無言で俺の足を蹴らないでくれ。あと目のハイライトも消さないでくれるかな?」
ミトは目の光を消しながら満面の笑みでマサムネの足を蹴り続けて、キリトとアスナがマサムネとミトの元に辿り着くとミトはマサムネの足を蹴るのを止めて。いつもの表情に戻って
「なぁマサムネ。遠くから見てたけど何でミトに蹴られていたんだ?」
「俺が聞きたい位だよ、ハァ〜。あの頃のミトは可愛いかったのになんで
「もうマサムネったら、アスナ達の前で可愛いって言わないでよ。照れるじゃない」
ミトは手を顔に付けて少し紅くして、マサムネはそんなミトを見て、少し苦い表情を浮かべて
「(駄目だコイツ…早くなんとかしないと)」
マサムネは内心ミトを心配をするが後ろに居たキリトはマサムネの背中を触れて
「んっ、なんだ?キリト」
マサムネはキリトの方へ振り向くとまるで余裕を噛ましているような笑顔をしたキリトはマサムネに向けていた、マサムネはあキリトの表情を見て
「おい、なんだその表情は?その殴りたくなるようなその笑顔は止めろ」
「いやいや、俺達の事は構わずお二人でイチャイチャしても構わないから」
キリトはマサムネに自分達の事は構わずミトとイチャコラしても良いと言い抜かして、隣に居るアスナもニコニコと微笑んでいた
「てかアスナも何で何も言わずに黙りながらニコニコしてんの!?」
「ミトのあんな表情を見るのは初めてだから」
「マサムネ、良い彼女を持ったな」
「何処かだよ!?まともなのは俺だけか!?」
「そうだよ」
「誰だ今の!?」
謎の声に突っ込みを入れるマサムネは探して、ミトとアスナとキリトも周りを見るが誰も居なかった。実は全身モザイクのノーなんとかがマサムネ達の周りをグルグルと回っていた。
「僕も着いていって良いですか?」
とノーなんとかが言うがまるで何も無かったかの様にノーなんとかの事を当然の如く無視されて圏内に出て、ダンジョンに行ってノーなんとかも彼らに着いていき
「おーい、この強くてイケメンな僕が居ればフロアボスなんて一瞬でおわらsっておーーーい」
ノーなんとかをシカトしてダンジョンに入った4人はモンスターを倒しながら進み
「どういうわけか、あんまりモンスターが湧かないなぁ」
「あぁ、攻撃を仕掛けようとしたら苦しみだして散っていくし。何故だ?」
度々マサムネ達はモンスターを攻撃を加えようとすれば苦しみだして散っていくモンスターに不審を感じてはいる、────が全てはノーなんとかが敵を倒していた。流石のモンスターもノーなんとかの
「うわっと!?誰かと思ったらフィリアじゃねぇか」
「うんっ、久しぶりだねマサムネ。偶然この層でレベリングとトレジャーハントをしてたけどって、なんか鎌を構えてる怖〜い人がいるよ!?」
武器を構えるミトはフィリアに殺意剥き出しにして、フィリアはマサムネの背中から右腕にしがみ付いて。それを見たミトは
「どさくさに紛れてナニ私のマサムネに抱きついてる訳?直ぐに私のマサムネに離れないとアンタの首を刈り落とすわよ」
「あら?私が誰に抱き付こうが勝手でしょ?それに私はトレジャーハンターだし。欲しい物があれば必ず手に入れる、こんな風にね」
フィリアはマサムネから離れて身長差はあるためか、フィリアはマサムネにしゃがむ様に手を合図を出して。マサムネはしゃがむ様にするとフィリアは手をマサムネの首を回して、顔を近付かせてキスをして尚且つ舌まで入れてきたがその間から一本の剣が振り下ろされてフィリアは直ぐに止めてマサムネから離れて避けた
「あら?泥棒猫に狙ったつもりだったのに感が良いのですね。そこの感の良い泥棒猫は」
「ってアリスも来てたのか!?」
「えぇ、貴方のアリスよ。所でマサムネ、何故其処に居る泥棒猫とディープなキスをしていたのかしら?」
「……………黙秘k『ブォン』───えっ?」
するとマサムネの前髪の数本が切れてハラハラ〜と落ちて消えて流石のマサムネもアリスからの片手直剣による剣戟が見えなかった
「もう一度言います、何故泥棒猫と濃蜜なディープキスをしていたのかを私は聞いているのです」
「…………」ダラダラ
マサムネは目のハイライトが消えたミトとアリスの殺気に全身に大量の汗をかいて、鎌を構えているミトはマサムネに問い詰めた
「ネェ、マサムネ、何で黙ったまま汗をかいてるのかなぁ?何も言わないという事はまたその
「おっ、俺は悪くねぇ。ぜっ全部フィリアのせいだ」
マサムネはいかにも責任をフィリアにおっ被せようとして、フィリアはマサムネの発言を聞いて泣いて(いるフリ)。
「そんな酷い!?全ての責任を私に押し付けるのやっぱり私とは関係とは遊びだったっていうの!」
フィリアは涙を流すふりをして、キリトとアスナは悲しむ(フリをしている)フィリアを見て、マサムネはフィリアが口にした言葉を聞いて
「あれ?今の台詞…、宿屋で聞いた覚えが」
「あの時の夜だって、私が
「マサムネ、それは酷すぎるぞ」
「マサムネ君、それはあんまりだよ」
キリトは残念な表情してマサムネの事を見て、アスナも軽蔑な表情をしながら溜息をついて。武器を構えるミトとアリスはフィリアの発言を聞いてマサムネに近付き、マサムネも身の危険を感じて2人に背を向けて一気に逃げ出した
「逃げるが勝ちってもんだ」
「あっマサムネ、待ちなさい」
「マサムネ、また私から逃げるという事はその
アリスとミトは逃げるマサムネの後を追いかける、その場に残ったキリトとアスナのみで
「何故僕の名前が出てn「取り敢えずマサムネの事はあの2人に任せて、ボス部屋を探そう。アスナ」ハァッ☆」
「うんっ、そうしよう。キリト君」
キリトとアスナはマサムネの事は2人に任せて、ボス部屋を探しながらマップを埋めて進んで行った。ノーなんとかもキリトとアスナの後をついて行くが存在そのものがスルーなので2人がノーなんとかの気配には気が付いていない
次回マサムネのユニークスキルが登場します
ピトフーイの処置は
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救済してヒロインにしろ
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原作同様にあの性格で構わない