鎌使いの女性プレイヤーに迫られて逃げる男性プレイヤー   作:カブト丸

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ウマ娘はALOが終わったら出すと言ったな?あれは嘘だ、って言っても1人だけ出します


マサムネと神と名乗るネフィリムの好青年

村正はハッと目を覚ますと辺りには真っ白な空間と言うより部屋に居て、目の前には好青年が居た。だが村正にはその好青年に見覚えがあった

 

「一応念の為聞くけど、ジャックか?」

 

「うん、そうだよ」

 

村正の質問に好青年はジャックと肯定して、村正はジャックと肯定した好青年に多少の警戒をしていた

 

「別に警戒をする程じゃない」

 

ジャックは村正に警戒を解く様に促すが村正はジャックの言う事に多少信用をかけて警戒を少し解き

 

「取り敢えずだが此処は何処だ?」

 

村正はジャックに質問をして、ジャックは村正の質問に答えた

 

「此処は天界だよ」

 

「天界?普通は“天使”がいる筈だ、何故人殺しの俺が此処にいる」

 

村正は何故人殺しの自分が天界(此処)にいるのかジャックに言うと

 

「確かに君は当時は同世代の子達を斬り殺したけど、ずっと斬り殺した子達の事を自責の念と後悔を感じていた筈」

 

「あぁ、ずっと感じて生きて来た。表情を相手に見せず表に出さずにな」

 

村正はあの出来事からずっと表情を表に出さずに自分が殺した人々に償いを糧に生きて行こうと胸に決めて

 

「だが週3、4回に俺が斬り殺した奴らが夢に出てくる」

 

「それは君が優しいからだよ」

 

ジャックは村正に近づき慰めるが

 

「優しい?俺がか?俺は優しくなんてない、深澄やアリスが攫われた時、俺は当時の頃に戻っていた。もし深澄が俺を止めなければ………」

 

「けどその2人は、今危険な事に近付いていると言ったら?」

 

村正はジャックの言葉に反応して、ジャックの方へ向き

 

「行きてぇけど、今の俺は肉体を失った魂だけの状態だ」

 

今の村正は魂だけの状態で肉体は既に骨だけになってるだろうと思っていたがジャックの救いの手を差し伸べた

 

「それは大丈夫、既に再生してる」

 

「本当だろうな?」

 

村正はジャックに鏡を見せてくれと言って、ジャックは村正の要求に応えて鏡を持って来て。村正に姿を見せると

 

「おい!何だよこの姿は!?」

 

村正は鏡に映った自分の姿を見ると身長は高くて189cmでしかもガタイも良い程のガチムチで見た事ある顔つきの男だった

 

「その姿は君の新しい肉体だよ、君の元の肉体は君の家族が火葬してもう無いんだ」

 

「そりゃ無いぜ、仮に生き返って。俺はこの比古清十郎の肉体をなったまま生活をしろって言うのかよ」

 

「そう言っているけど?」

 

ジャックは村正に新しい肉体を用意して、村正はこの肉体のに関してショボくれるが仮に比古清十郎の肉体になって現世に戻って良いのかと疑問の言葉を挙がる。ジャックはそんな村正に普通の答えを出して、村正は少し考える素振りをして

 

「考えても仕方ない、とにかく俺はどうしたら良い?」

 

「いつも通り、君は現世に生活すれば良いよ」

 

村正はジャックにどうしたら良いか聞くとジャックは村正に現世に生活すれば良いと告げた

 

「良いのか?」

 

「うん」

 

「最後に2人が危険が近付いていると言ったがどう言う事だ」

 

「それは現世(あっち)に行けば分かる」

 

ジャックは肉体を与えた村正を現世に送って、現実世界ではソードアートオンラインの事件はキリトの活躍で終息したが未だ目を覚さない人たちがいた。その中にもアリスも含まれていた、深澄は和人と共にアルヴヘイム・オンラインの世界にダイブして数日が経って夜の時間にダイシー・カフェに入る男がいた

 

カランカラン

 

「いらっしゃい」

 

カウンターにはエギルが立っていて店に入って来た男に声を掛けた、その男の服装は時代遅れの服を身に着て白外套(マント)を身に纏っていた。その男はエギルを見て少し微笑んで、店内を見渡して

 

「ダイシー・カフェのわりには酒ばかりじゃないか?なぁ“エギル”」

 

エギルはその男にSAOのプレイヤー名を呼ばれて、驚きの顔を隠せなかった

 

「何故俺の名前を知っている!?俺とあんたは初対面の筈だ」

 

「いいや、お前やキリトやアスナやミトの知っている者さ」

 

エギルは自分やキリト達の知り合いだという男は言って、更に続けた

 

「まぁ、容姿───いや、肉体そのものが違うからな」

 

「肉体が違う?」

 

「俺だよ、マサムネだよ」

 

エギルはマサムネと名乗る男に顔色を変えて

 

「嘘だ、ミトから聞いたぞ、マサムネは死んだって」

 

「そう言うなって、取り敢えず──だ。キリトとミトはどうしてる?」

 

村正はエギルにミトとキリトの事を聞いて、戸惑うエギルはキリトとミトの事を答える前に村正に尋ねた

 

「本当にマサムネだったら答える」

 

「はぁー、わかったよ」

 

ため息をついた村正はエギルに本人であるかどうか確かめるといって承諾した

 

「三つの質問を出す、まず一つ、一層のボスを倒した後に他のプレイヤーからビーターとつけられた奴は」

 

「一層の時か忘れもしないねぇ、俺だね」

 

「二つ目、マサムネのユニークスキルは?」

 

「必殺剣だね、今でも覚えてるよ。鮮明にな」

 

そして最後の質問でエギルはミトとアリスの事を村正に問いかけた

 

「最後の質問だ、ミトとアリスの本名は」

 

「兎沢深澄とアリス・ツーベルクだろ、彼女の1人や2人位の名前はちゃんと記憶してるってハナシだ」

 

エギルは最後の質問で納得して、目の前に男こそがマサムネであり村正だった

 

「約束は約束だ、キリトとミトはALOというフルダイブゲームをやっている」

 

「ALO?何でそんなゲームをやってんだ?」

 

村正はALOにキリトとミトがやっているのかをエギルに聞いて、エギルは2枚の写真をカウンターの机に置いて。村正はその2枚の写真を見るとアリスとアスナが写っていた

 

「これってALOの中なのか?」

 

「あぁ、アスナとアリスは鳥籠の中にいる」

 

「何故鳥籠に入っているんだ」

 

「俺にも分からない」

 

村正はアリスアスナが鳥籠にいるのか、エギルに聞くが本人も分からないと言って。村正は席を立ち

 

「行くのか?ALOに」

 

「いや、キリトとミトが行ってるのなら、俺が行く道理は無いさ。それとエギル」

 

「何だ?」

 

「俺が生き返っている事はみんなには黙っててくれ」

 

村正はエギルに生き返っている事を黙ってくれと頼み込み、エギルもその事について聞いた

 

「何でだ?」

 

「アスナやアリスが無事戻って来たら、会うさ」

 

「ならよ、キリトとミトがアスナ達を助けたら全員が来る前にいち早く此処に来い」

 

エギルは村正の答えを聞いて、キリト達がアスナ達を助けたら此処にキリト達が来る前に早く来る様に言って。村正はダイシー・カフェを後にして、街を右往左往しながら歩き回っているとコンビニ店に人だかりが集まっていて。その中には黒服を身に纏っているウマ娘がいた

 

「強盗でも押し寄せたのか?まぁ俺には関係ないか」

 

村正はそのコンビニ店を無視して通り過ぎようとしたら黒服のウマ娘の口からある単語が村正の足を止める要因になる

 

「トレーナーは、『伊達』トレーナーは呼んだか!?」

 

村正は自分の父親の苗字だけ聞いて、足を止めて考えるが

 

「(さっきあの女、“伊達”と口したな。けど俺の親父じゃないかも知れないし、親父かも知れない)」

 

村正はその場を離れて、コンビニ店の中から出て来たのは死刑囚の囚人だった。囚人は人質であるウマ娘を連れて此処から離れる村正を見て声を掛けた

 

「おい!トッポい野郎、テメェもこっちに来い!!」

 

村正は囚人に声を掛けられて足を止めて、囚人は村正を此方に来いと指示をだして。だが囚人の命運は今此処で尽きたのであった、村正の父親•正影はSPの連絡で現場に着いて。すると声が聞こえて

 

(そいつ)は脅しの道具じゃねぇぜ」

 

村正は囚人の銃を蹴り飛ばして、人質になったウマ娘はその隙を見て抜け出して。村正は懐から刺身包丁を取り出して

 

「おい、クズ野郎。お前はどんな死に方が良い?カッパか落武者、もしくは腹を刺されながらグリングリーンって死にたいか」

 

「それだとテメェも俺と同類になるって事なるな」

 

囚人は村正に自分と同類と言うが村正は囚人の言葉を無視して、一気に距離を詰めて

 

「俺はとうの昔から殺人者なんだよ!ハードグリングリーン!!テメェの判決は地獄行きイイイィぃ」

 

村正は囚人の鳩尾を下から刺身包丁を突き上げる様に刺して、心臓の位置をわざと外してもう一本の刺身包丁を取り出して

 

「そして落武者になれぇ、来世は落武者だ」

 

「来世が戦国ぅ?!」

 

囚人はそれだけを言って息絶えた、村正は囚人の返り血を浴びていて

 

「あらら、さっきの落武者の返り血が付いてしまった」

 

村正は死んだ囚人をほったらかしにして現場を去ろうとすると数人のSP達に囲まれ、村正は囲まれたのにも関わらず涼しい顔をしていた

 

「数人相手に1人の人間を囲うなんて無粋じゃ無いのか?それと」

 

村正は軽く跳躍して、その跳躍力による高さは5mは優に超えていた。跳躍した村正は懐から数本の棒手裏剣を各場所に投げた、各場所に隠れ潜んでいた武装していたSPの武器を無力化して。跳躍した場所に着地して

 

「隠れるんならもう少し気配を隠せよ、程度が知れるぞ」

 

村正が当然のようにSPを通り過ぎようとしたら1人のウマ娘が近づいてきて

 

「助けてくれてありがとう、私の名前は“ファインモーション。貴方の名前は?」

 

ファインモーションと名乗るウマ娘は村正にお礼を言って、ファインモーションは村正に名前を聞く。村正は少し考えて

 

「不死身の杉元だ、それに礼を言われる程じゃねぇ」

 

村正は偽名を名乗り、流石に本名を名乗る程村正は馬鹿じゃなかった。ファインは返り血で汚れた村正の服を見て

 

「もう一つお礼代わりに貴方の服をクリーニングさせて」

 

ファインは返り血で汚れた村正の服をクリーニングさせてと言うが

 

「断る、自分で汚したものは自分でやる。他人にやらせるなと俺の師匠が言ってたからな」

 

村正はファインのお願いを躊躇いも無く断り、その場を去って、ファインは杉元と名乗った村正を見て。SPに何かを指示を出した、村正は数日の間はなるべく外界から身を潜める事にして。森の中で生活をしていた

 

「森の中で生活するのも悪くはないな」

 

村正は森の中で寂れた家を修復して住んでいた、すると村正は気配を察知して。罠を設置してるいが人やウマ娘が見抜けない程な罠でそれに掛かると村正が住んでいる家に括られている空き缶が揺れるという仕掛けで、それが揺れないとなると相当の手練れだ

 

「罠を見抜くとは相当の手練れか」

 

村正は家から出ると数人の黒装束を纏った男女が片膝を付いて、村正はその数人の男女を知っていた。SAOを始める数年前に何度か見ていた

 

「此処に来たっていう事は俺に何の様だ」

 

村正は1人の男に声を掛けて、男は村正の問いに答えた

 

「それはあの方が貴方様を連れて来る様に告げられています」

 

男の口からあの方と言って、村正はたった1人だけ心当たりがあり。それは村正の剣の師匠でもあり伊達家当主であった

 

「そうか、師匠は俺が生き返った事はとっくに見抜いているんだな。師匠に伝えて欲しい事がある」

 

村正は男に師匠宛に言伝を伝えると空き缶が揺れて、村正は揺れる空き缶を見て。木に登って枝の上に立ち、遠くを見ると

 

「街中で見たウマ娘のSP共か、お前達は師匠に言伝を伝えろ」

 

村正は黒装束を纏った男女達に師匠の元へ行けと号令を放ち、ばらばらに去って、村正は未だに木の枝に立っていた

 

「確か噂程度しか知らないがウマ娘の嗅覚は人の1,000倍もあるとか無いとか、となると木から木へ飛び移った方がバレないだろう」

 

村正はプレデターみたいに木から木へ飛び移り、その場を離れて街に向かって、そこでも森でやった様に応用して過ごして。ALOではキリトとミトはグランドクエストである世界樹の中に入るが頂上まで行くがクエスト自体が無く2人はアスナが居る鳥籠に辿り着き

 

「ママ!!」

 

キリトとアスナの娘であるユイはアスナを呼んで、アスナは声の方向を見るとユイとキリトが鳥籠の外で立っていた。ユイは鳥籠の鉄格子を開けて、走りながらアスナに抱きついて。キリトはゆっくりと歩いて、ミトはアリスは既に現実の戻っていて。キリトとアスナは鳥籠から出ようとすると暗転して、3人の体は錘のように重くなり膝を付いて

 

「アスナ!」

 

キリトとアスナは手を取り合おうとするがさらに重くなってキリトは争おうとするが

 

「いやぁ、驚いたよ。小鳥ちゃんの鳥籠の中にゴキブリが迷い込んでるとはね」

 

「お前は須郷か!?」

 

キリトは声の主に聞き覚えがあった為、すぐにわかった。須郷は人差し指を横に振って

 

「この世界でその名前は辞めてくれないかなぁ、妖精王オベイロン陛下とそう呼べぇ」

 

須郷ことオベイロンはキリトの体を蹴飛ばして、蹴られたキリトは倒れて。アスナはキリトの名を呼んで、オベイロンはキリトの頭を踏んで

 

「どうだい?碌に動けないだろ、次のアップデートで導入予定の重力魔法なんだけど。ちょっと強すぎたかな?」

 

「辞めなさい!卑怯者!」

 

アスナはオベイロンを卑怯者と蔑んで、オベイロンはそんなアスナを無視してキリトの前でしゃがんで

 

「それにしても、桐ヶ谷君─────いや。キリト君と呼んだ方が良いかな?」

 

オベイロンはキリトの大剣を手に取り、立ち上がって

 

「どうやって、此処まで登ってきたんだい?」

 

「これを使って登ってきたのさ」

 

キリトは背中にある羽を出して、登ってきたとオベイロンに言って

 

「変なプログラムが働いてたけど、まぁ良いか。何せ君には用は無いけど」

 

オベイロンはパチンと指を鳴らして、アスナの前には─────マサムネのアバターが出現した。当然のオベイロンは素っ頓狂な顔をして、もちろんキリトとアスナはなんとも言えない表情をしていた。素っ頓狂な顔をしていたオベイロンはすぐに元の表情を戻して、マサムネのアバターに近づいて

 

「また変なバクが出てきたか、すぐに修正しようか」

 

オベイロンはすぐに修正をしようとしたらマサムネのアバターが急にオベイロンの顔をぶん殴って、ぶん殴られたオベイロンはぶっ倒れて、刺身包丁を持ったマサムネが近づき

 

「お前の顔、なんかムカつくなぁ。外道の腹開きするぞぉ」

 

「何訳のわk「取り敢えず外道の腹開きだぁぁ」うぎゃああぁぁぁ」

 

マサムネのアバターはオベイロンの腹を縦に掻っ捌いて、オベイロンのアバターは砕け散って。残った2人はポカンとなり重力魔法は既に解かれていた、マサムネのアバターは急に光出して茅場の姿に変わり

 

「茅場……なのか?」

 

「そうだとも、キリト君」

 

キリトは立ち上がって茅場なのか聞くと、茅場は肯定して

 

「何故マサムネのアバターをしてまで俺達の前に出た」

 

「偶然にも私が使っていたアバターよりも彼が使っていたアバターの方が強くてね、勝手に使ったよ。敵の敵は味方とも言えるだろう」

 

キリトは茅場にマサムネのアバターを使ったのかを聞くとヒースクリフのパラメータよろマサムネのパラメータが出鱈目にも高かったからと言って

 

「だからと言ってマサムネのアバターを使うのは「君にそんな権利はないと私は思うよ、無論私もね」

 

キリトは茅場にマサムネのアバターを使う権利は無いと言い切る前に茅場が言い切って、自分も彼のアバターを使う権利もないと自重して、キリトにある物を渡した

 

「これは何だ?」

 

「それは世界の種子、ザ・シードだ。芽吹けばどういうものか分かる、その後の判断は君に託そう。消去して忘れるのもよし、しかし君があの世界に憎しみ以外の感情を残しているのなら……では私は行くよ。色々とやらないと行けないのでね」

 

茅場はそれだけを言い残して消えて、キリトとアスナになって急に明るくなると鳥籠の中だった、キリトはアスナをログアウトさせて自分もログアウトをして病院に行くと伝えた──が。キリトは安心していた、まだ須郷という屑がいる事を

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